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<title>キマグレなヒトリゴト</title>
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<description>お気に入りな映画をキマグレにレビューしています。TB,コメントお待ちしておりますー。リンクなどもご自由にどうぞ。こちらもお待ちしてマス。</description>
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<title>Announcement</title>
<description>Well, it&#39;s been ages since I updated.Due to the study and lots of other stuff, I haven&#39;t been able to update this blog quite long time. Also I didn&#39;t have enough time to watch movies.The life in Perth is quite challenging but I am still her..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>minori</dc:creator>
<dc:date>2015-06-17T10:35:00+09:00</dc:date>
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Well, it's been ages since I updated.<br /><br />Due to the study and lots of other stuff, I haven't been able to update this blog quite long time. Also I didn't have enough time to watch movies.<br /><br />The life in Perth is quite challenging but I am still here and am be able to go back to the life with movies.<br /><br />Now I would like to start writing the review of movies and also to write a little bit about English, maybe.<br />Currently I cannot write in Japanese but will update with a translation later on but love to say hi to you all.<br /><br />Regards,<br />minori :)<a name="more"></a>

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<title>『Before Midnight』</title>
<description>久々の映画コメント。私の出発点でもあった『Before Sunrise』そして『Before Sunset』の続編『Before Midnight』を見てきました。電車の中で誰かちょっと素敵な人を見つけて、たまたまその人がどういう因果か自分に声をかけてくれて、そこから急激に親しくなる。こんな状況があることはほとんどないんでしょうが、いざ話しかけられて、英語がしどろもどろで「あいあむぐっどさんきゅー」なんていうしょうもない受け答えしかできなかったら、せっかくの出会いも活かすこと..</description>
<dc:subject>映画「は」行</dc:subject>
<dc:creator>minori</dc:creator>
<dc:date>2013-07-27T17:32:18+09:00</dc:date>
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久々の映画コメント。<br /><br />私の出発点でもあった『Before Sunrise』そして『Before Sunset』の続編『Before Midnight』を見てきました。<br /><br />電車の中で誰かちょっと素敵な人を見つけて、たまたまその人がどういう因果か自分に声をかけてくれて、そこから急激に親しくなる。こんな状況があることはほとんどないんでしょうが、いざ話しかけられて、英語がしどろもどろで「あいあむぐっどさんきゅー」なんていうしょうもない受け答えしかできなかったら、せっかくの出会いも活かすことができないな、と思ったのが私が英語を始めるきっかけでした。これが今からどうやら記録によると8年前の春のこと。当時は字幕についていくのですらやっとだったこの映画、8年後の今は字幕なしで、そしてここオーストラリアの映画館で見ることになるとは(敢えて一人で見たかったこの映画、見た後で一人でよかった、としみじみ）思いもよりませんでした。あれから8年、私はウィットに富んだ会話ができるようになったのかな。少なくとも「アイアムグッドサンキュウ」で会話が終わることはもうないと思います。<br /><br />若かったジェシーとセリーヌも中年で子どももいる。だから会話だって当たり前だけど日々のルーティーンのしょうもない会話になってしまう。そんな二人が久々に二人きりで「歩く」。この映画に共通している歩きながらの会話はただのカップルの会話であるだけに、すごく身近に感じるし、まるで自分がその場にいるようになってしまう。若いセリーヌはちょっとその小悪魔的なコメントも「かわいい」というだけで終わってしまうところが、年をとるにつれ、口の減らないおばさんになってしまっているところもリアルだし、またそこがかわいらしい。息子との関係で家族に負担をかけてしまっているジェシーも相変わらず「もっとしっかりしてよ」という感じになってしまうのは、男の人ってどうしてもそういう部分があるはずだし、それまたご愛嬌。ポンポンと続く会話が本当にリアルで、これはセリフを覚えるだけではこんな風にはなれない。実際友人同士であるこの二人だからここまでできるんだろうな。<br /><br />みんなでの食事のシーンもよかったなぁ。特に海外ではこうやってみんなでワインを傾けて、それぞれが色んな話をして、ということがよくあるから、これもまたリアルで楽しめた。名前忘れたけどお友達のおばちゃんの話も心を打った。たぶんそれはジェシーかセリーヌのどちらかがいつか味わう痛みだからなのか、自分のことを考えたのか。<br /><br />ギリシャの美しい風景もまたよかった。<br />今回はフラッシュバックのラストシーンがなかったけど、それはたぶん、二人にはそれが必要がなかったから、というふうに解釈していいのかな。<br /><br />会話ばっかりを追うのは大変だったけれど、それでも心地の良い映画だったな。またいつか、続きを見るのがとても楽しみ。<a name="more"></a>

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<title>2012アカデミー考察</title>
<description>2012年アカデミー考察を少し。残念ながあら今年は2作品を見逃してしまいました。機会があったらその二作品も是非鑑賞したいものです。去年のアカデミーになんとなくしっくりこなかったものを感じていましたが、今年はどの作品もとにかく単純によかった。ジャンルが違うからこれの中で一つ選ぶという作業は本当に厳しいと思われます。特に私が気に入った5作品はどれもこれも甲乙つけがたい！</description>
<dc:subject>映画について。</dc:subject>
<dc:creator>minori</dc:creator>
<dc:date>2012-02-26T12:38:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br />2012年アカデミー考察を少し。<br />残念ながあら今年は2作品を見逃してしまいました。<br />機会があったらその二作品も是非鑑賞したいものです。<br /><br />去年のアカデミーになんとなくしっくりこなかったものを感じていましたが、<br />今年はどの作品もとにかく単純によかった。<br />ジャンルが違うからこれの中で一つ選ぶという作業は本当に厳しいと思われます。<br />特に私が気に入った5作品はどれもこれも甲乙つけがたい！<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>★★★★★『The Artist』アーティスト<br /><br />敢えてサイレント。まずはその試みに拍手。<br />映画とは何か、というベーシックな形に戻ったこの作品はある意味新しく、<br />とても懐かしい。チャップリンの映画を思い出しました。<br />女優さんは現代的な顔立ちでしたけどね。<br />とっても素敵なピュアなラブストーリー。ワンちゃんがいいスパイスを与えた<br />素晴らしい作品だったと思います。<br /><br />★★★★★『The Descendants』ファミリー・ツリー<br /><br />邦題、なんとかならなかったんですかねー。ツリー・オブ・ライフと<br />混乱しちゃう。<br /><br />派手さはないもののじわじわとよい作品。ハワイの音楽と景色も素晴らしい。<br />去年の『Kids Are Alright』とちょっと系統が似ている作品かな？<br />ジョージの演技もよかったけど、家族のことをいろいろ考えさせてくれる<br />作品でした。家族のメンバーが心裡に秘めていることっていうのは<br />家族同士でもなかなかわかりあえず、あるときそれが爆発して、どう対応するかが<br />求められる、どこのうちでもあることだからこそ、皆がいろいろ考えさせられる<br />そんな作品でした。娘の彼のアホさ加減となぜ彼なのか、というポイントが<br />気に入りました。<br /><br />★★★★★『Extremely Loud and Incredibly Close』<br />　　　　　　　　　　　　　ものすごくうるさくて、ありえないほど近い<br /><br />昨日見たばかりでまだ感動の余韻。<br />地震にしろテロにしろ、全く無害な人たちが巻き込まれてしまう悲劇。<br />少年オスカーの身の上に起こった喪失と再生。<br />父の愛も、母の愛、そして家族の愛がストレートに胸に打つ。<br />子どもの視線だからこそ、大人として不甲斐ないし、理不尽な子どもの言いぐさに<br />大人として怒りたくなっちゃったりするけど、そこはそれ、見えないものが<br />見えてくるラストへの布石だったんですねー。<br />最後に見える真実に涙が止まらない作品でした。そしてもう二度とこういう<br />悲しみを子どもに与えて欲しくない、とも。<br /><br /><br />★★★★★『HUGO』ヒューゴの不思議な発明<br /><br />マーティン・スコセッシらしからぬ、映画への愛に溢れた素晴らしい作品。<br />「アーティスト」とはアプローチの仕方が全く違うけれどもテーマは同じ。<br />映画とは何か、という初心に還らせてくれる作品だったのかも。<br />ハラハラする上からの視線を3Dで表現し、なおかつ映画への愛も語ってくれる<br />非常に親切な作品（笑）この映画はたぶん、どんな人へも自信をもって<br />おすすめできる映画なんじゃないかなぁ。<br />ちょっとだけ登場のジュード・ロウも素敵。パリの駅も素敵。ボラットも<br />いい味だしてんじゃん。<br /><br />★★★★★『Midnight in Paris』ミッドナイト・イン・パリ<br /><br />NYではないウディ・アレンがまさかこんな素晴らしい作品を打ち出してくるとは！<br />どことなく卑屈でしゃべりすぎな彼がいまいち苦手な私ですが、これには脱帽。<br />オーウェン・ウィルソン演じるウディ・アレン（彼の映画の主人公はいつも彼自身の<br />分身に思えます）にとても好感が持てたし、パリの夜が見事にハマってました。<br />文豪や芸術家たちがいる世界は、魅力的。私だってあの人たちにあって、<br />会話がしてみたい。それができたらどんなに素晴らしいだろう。<br />サクっと行っちゃう過去もSFめいた派手さがなくとても好印象。<br /><br />英語だっただけに、文豪・アーティストに造形がないとさっぱりわからない、と<br />同行した友人が言ってました。確かに多少の予備知識が必要かな、とは<br />思いますが、そこはそれ、マニア受けでもなんでも、私はとにかくこの世界観、<br />大好きでしたねー。<br /><br />★★★『Moneyball』マネーボール<br /><br />脚本に『ソーシャルネットワーク』の人が携わっているみたいですね。<br />というのもなんとなく全体的に似ているわけなんですよね、この二作品。<br />誰もが初めてのことをするときは、やはりどうしてもエキセントリックになっちゃ<br />うし、周りの受けもよくない。でもこうやって見てみると、それが成功する<br />鍵だったのか、と目からうろこの真実でもある。<br />興味深いテーマだったし、ブラッド・ピットもそして相棒をつとめたお笑い専門だと<br />思ってたジョナ・ヒルもよかった。<br />が、いかんせん単調で私の中ではちょっと飽きちゃったかな、という感も否めず<br />星みっつです。<br /><br />★★『Tree of Life』ツリー・オブ・ライフ<br /><br />テレンス・マリック。映像美のこの監督、映画上級者向けかな、と。<br />飛行機で見ちゃったので途中昏睡に陥ってしまいました…のでもう一度見てみないと。<br />なんか催眠術かけられているみたいになっちゃった。<br />テーマは興味深いんですけどねー。いまいち私この監督とは相性がよくないのかな。<br />ま、もう一回必ず見ます。<br /><br />と、以上が見た作品です。最初の五つはどれもとっても好きだから<br />選ぶのはそうとう厳しいです。が、敢えて選ぶとなると…<br />単純に映画を楽しめた、『The Artist』に一票です。<br />Extremely、もよかった、けど多少重い。<br />The Descendantsはちょっと地味、<br />Hugoはよかったけど3Dの必要性、<br />Midnightは多少マニア向け、<br />というマイナス点をあげますが、でもやっぱりどれもよかったのです。<br /><br />さて、どれがアカデミー、とるのでしょうね。楽しみ★

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<title>『Midnight in Paris』ミッドナイト・イン・パリ</title>
<description>いつもだらだらとしゃべるうだつのあがらない男のこの映画、舞台がパリだったからなのか、登場人物たちが魅力的だったからなのか、物凄く大好きになってしまった『Midnight in Paris』。</description>
<dc:subject>映画「ま」行</dc:subject>
<dc:creator>minori</dc:creator>
<dc:date>2012-02-07T22:07:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いつもだらだらとしゃべるうだつのあがらない男のこの映画、<br />舞台がパリだったからなのか、登場人物たちが魅力的だったからなのか、<br />物凄く大好きになってしまった『Midnight in Paris』。<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B005MYEQ4U/goodpiccom-20/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61WHnlZzQHL.jpg" alt="Midnight in Paris" border="0" /></a><br /><br /><br /><a name="more"></a><br /><br />冒頭の静かなショットたちが美しい。静かに夜に向かう、切り取られた<br />パリたちにあっという間に魅了されました。<br />雨なんだね、それでもまた美しい。<br />たぶんその場にいたら濡れるの、嫌かもしれないけど、<br />こうやって切り取られてしまうと、なんとなくその中に傘をもって<br />佇んでしまいたくなるような、パリ。<br /><br />ちょっと夢見がちなギルだけど、上っ面だけの知識をひけらかす俗物な<br />婚約者の友人に辟易する気持ちはようく理解できた。<br />そんな彼がするっと行ってしまうことのできた過去。<br />時間のはざまをうろうろする権利をいただいた彼はなんと1920年代。<br />迎えの車がおかしかったからあれ？って思っているうちに<br />聞いたことのあるような名前、フィッツジェラルド夫妻にヘミングウェイ、<br />ガートルードにココ・シャネル（彼女は名前だけ）、それからピカソに<br />ダリ。これはギルがハマってしまうのも無理もない。<br />私だってヘミングウェイと話してみたいし、ピカソが普段どんな感じなのかも<br />みたくなる。小説家じゃなくても小説書いてみたくなるだろうし、<br />画家じゃなくても、絵でも描いてみようかと思うだろう。<br /><br />日本人で文学好きじゃない人だとちょっとわからないかもしれないけど、<br />これが坂本竜馬だとか幕末の志士たちに会うことができたら、と思うのと似ている<br />と思う。そんな素晴らしい『過去』にピンポイントで旅行できた<br />ギルの、昼間とのギャップもまた面白い。ペラッペラの芸術論と、<br />俗物的な買い物の仕方にうんざりしちゃうギルの様子が何とも言えず。<br />さりげなく見てきた知識を披露したときの爽快感ったら。<br /><br />そんな彼が出会った魅力的なエイドリアナ。昔見た映画で見た女優さんのような<br />彼女に驚いた！あのままチャップリンなんかの映画に出てても全然気づかないくらい。<br />そんな彼女に惹かれる彼女と歩いてたある夜、今度は馬車が迎えに来て…。<br />彼女たちは彼女たちなりにあこがれがあったベル・エポック、それは1890年代・<br />昔みた写真にそっくりなロートレック（ロートレックは幼少のときの両足の<br />骨折がもとで大人になっても小さかった）がしっかり座っているんだもの、<br />そりゃあエイドリアナも興奮するでしょう。でもまぁすでに別の時代を行き来<br />していたギルにとって、やっぱり1920年代が魅力的だったみたい<br /><br />さっくり三つの時間を行き来しちゃうところが、ほかのタイムスリップものに<br />ありがちな派手なアクションがなくて好感が持てました。<br />意外にあっさりとしていたラストも（（500日）のサマー、にちょっぴり似ている<br />けどまぁいいか）よかったかな。パリの雨の中で。<br /><br />パリか。また行きたいものです。

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<title>あけましておめでとうございます</title>
<description>あけましておめでとうございます。ご無沙汰しております。あまりに更新しなさすぎて広告が…。皆様映画、みてますかー？私もコツコツとみています。今週はシャーロック・ホームズ２をみてきましたー。今ドラゴン・タトゥーの女（スウェーデンヴァージョン）を見てました。面白かったので近いうちにデヴィッド・フィンチャー版を見てみます。2011年は結構見ていたので（ここ、オーストラリアに来て以来）またすぐにベストを決めて発表しまーす。</description>
<dc:subject>映画について。</dc:subject>
<dc:creator>minori</dc:creator>
<dc:date>2012-01-13T23:13:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
あけましておめでとうございます。<br />ご無沙汰しております。あまりに更新しなさすぎて広告が…。<br /><br />皆様映画、みてますかー？<br />私もコツコツとみています。<br />今週は<br />シャーロック・ホームズ２<br />をみてきましたー。<br /><br />今ドラゴン・タトゥーの女（スウェーデンヴァージョン）を見てました。<br />面白かったので近いうちにデヴィッド・フィンチャー版を見てみます。<br /><br />2011年は結構見ていたので（ここ、オーストラリアに来て以来）<br />またすぐにベストを決めて発表しまーす。<a name="more"></a>

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<title>『Never let me go』わたしを離さないで</title>
<description>なかなか評判のよかった『Neverlet me go』ようやく見れました。</description>
<dc:subject>映画「や・ら・わ」行</dc:subject>
<dc:creator>minori</dc:creator>
<dc:date>2011-09-24T16:39:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
なかなか評判のよかった『Neverlet me go』<br />ようやく見れました。<br /><br /><a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B004EQAVHI/moviest-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ENag5PgjL.jpg" alt="Never Let Me Go" border="0" /></a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a><br />人間の寿命が100歳を越える。冒頭から時代は古いのに何か新しい。<br />SFだとは聞いていたけど、なんとなく実際あってもおかしくなさそうな、何だか不思議な世界。<br />理不尽な気持ちが見終わった後に残る、そんな映画でした。<br /><br />先生の説明を淡々と受ける子ども達が印象的でした。あなたたちの未来は明るい、<br />好きな道に進みなさい。普通ならばそう伝えられる言葉はなく、厳しい現実を突きつける、<br />あのシーンは印象的だったなぁ。<br />そのあと風で飛んだ紙を拾うトミーの姿が、普通の人間として生まれてきてあの場に立っていたら、<br />あまりのいじらしさに私なら倒れそうになるな。それだけに最後に得た希望を奪われるその瞬間も<br />やるせなかったな。<br /><br />だけど多分みんな、『確かに同情するし、助けたいと思うけど、また心臓病や癌になって苦しめるかと<br />言われれば、それはNoだ』と言った校長（あってるのかな、字幕がほしいー）の言葉にも妙に納得<br />してしまう。不条理だし不公平。<br /><br />ヘールシャムはいいのか悪いのか。教育を施し、ある程度の環境を与えることによって<br />子どもたちを導いていくのは下手に希望を与えてしまう可能性もある、実際彼らのように。<br />だけどテキトウに扱っていたら彼らがいつかレジスタンスをおこすかもしれない、<br />だとしたら前者をとったほうが「自分達」にとって安全なのかもしれない、と思うとぞっとする。<br />やっぱり世の中は不条理に満ちているのかもしれないな。<br /><br />久々に考えさせられる映画を見ました。『Horrible Bosses』とは大違い（笑）<br /><br /><br />えー。私現在ボスに悩んでいます。彼はサイテーです。自分をキングだと思ってる。言うのは簡単。<br />でも実行するのは私たち。出向先から急に戻されて、急にこき使われて、日々私の言葉は<br />荒れるばかり…。なるべく汚い言葉を使わない、というのが私の英語のポリシーですが、<br />ダメだ。荒れる…。<br /><br />そんな荒れた朝、（朝からイヤなことを言いつけられた）こうなったら早く帰って映画でも見に行ってやる、と<br />思ってタイムテーブルを見てたらこのタイトル。即効決定。<br />テーマもどんぴしゃ。<br /><br />彼らが悩むボス、確かにサイテー。（それでもうちのボスも酷いよ、あいつが指導権握って二週間で6人辞めたし）<br />特にニックのボス（ケヴィン・スペイシー）が最悪ー。二分についてうだうだいい、うまいこといって部下の<br />希望をけちょんけちょんにする。こいつにはホント腹たつわー。わかるわー、と終始納得しながら見ておりました。<br />デールのボスについてはあまりにジェニファーが美しいので「いいじゃん」と思うのは私も他の男子と一緒（笑）<br />が、あれがびっくりするくらいのブスならまず辛いだろうねぇ。<br /><br />バカバカしいコメディだけど、なんかリンクするものがあって、夢中になってみちゃった。<br />特にデールのおバカっぷりもかわいく（笑）<br /><br />こんな風にうまくすっきり収まってくれるなら、私も計画…ってそれはないけどさー。<br />ホントぎゃふんといわせる方法ないかな。ただ、彼の無軌道なやり方にいつか誰かがその手を噛む日は<br />近いと思われます。すでに6人やめていることで、やっぱり見栄えもよくないし、<br />あいつが新しくつれてきたコントラクターの運送会社が最近捜査を受けたそうです。<br />それで私が前に出向していた同業会社が疑われているけど、私としても前の出向先がよくやってくれていたことを<br />誰よりもわかっているし、たとえ彼らがそういう手を打ったとしても、「もっともっと！」とけしかけることは<br />あれど、うらむことはない。よくやった、と言いたいわけで。<br />ってなわけで、やっぱりむちゃをすればよくないんだよ、ということを彼もこの映画を見て、<br />考えて欲しい。誰かDVD買ってやつの机の上に置いておいてくれや。<br />

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<title>『Horrible Bosses』</title>
<description>えー。私現在ボスに悩んでいます。彼はサイテーです。自分をキングだと思ってる。言うのは簡単。でも実行するのは私たち。出向先から急に戻されて、急にこき使われて、日々私の言葉は荒れるばかり…。なるべく汚い言葉を使わない、というのが私の英語のポリシーですが、ダメだ。荒れる…。</description>
<dc:subject>映画「は」行</dc:subject>
<dc:creator>minori</dc:creator>
<dc:date>2011-09-24T16:07:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
えー。私現在ボスに悩んでいます。彼はサイテーです。自分をキングだと思ってる。言うのは簡単。<br />でも実行するのは私たち。出向先から急に戻されて、急にこき使われて、日々私の言葉は<br />荒れるばかり…。なるべく汚い言葉を使わない、というのが私の英語のポリシーですが、<br />ダメだ。荒れる…。<br /><br /><a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B004EPZ084/moviest-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51j%2BxEbOUhL.jpg" alt="Horrible Bosses" border="0" /></a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a><br />そんな荒れた朝、（朝からイヤなことを言いつけられた）こうなったら早く帰って映画でも見に行ってやる、と<br />思ってタイムテーブルを見てたらこのタイトル。即効決定。<br />テーマもどんぴしゃ。<br /><br />彼らが悩むボス、確かにサイテー。（それでもうちのボスも酷いよ、あいつが指導権握って二週間で6人辞めたし）<br />特にニックのボス（ケヴィン・スペイシー）が最悪ー。二分についてうだうだいい、うまいこといって部下の<br />希望をけちょんけちょんにする。こいつにはホント腹たつわー。わかるわー、と終始納得しながら見ておりました。<br />デールのボスについてはあまりにジェニファーが美しいので「いいじゃん」と思うのは私も他の男子と一緒（笑）<br />が、あれがびっくりするくらいのブスならまず辛いだろうねぇ。<br /><br />バカバカしいコメディだけど、なんかリンクするものがあって、夢中になってみちゃった。<br />特にデールのおバカっぷりもかわいく（笑）<br /><br />こんな風にうまくすっきり収まってくれるなら、私も計画…ってそれはないけどさー。<br />ホントぎゃふんといわせる方法ないかな。ただ、彼の無軌道なやり方にいつか誰かがその手を噛む日は<br />近いと思われます。すでに6人やめていることで、やっぱり見栄えもよくないし、<br />あいつが新しくつれてきたコントラクターの運送会社が最近捜査を受けたそうです。<br />それで私が前に出向していた同業会社が疑われているけど、私としても前の出向先がよくやってくれていたことを<br />誰よりもわかっているし、たとえ彼らがそういう手を打ったとしても、「もっともっと！」とけしかけることは<br />あれど、うらむことはない。よくやった、と言いたいわけで。<br />ってなわけで、やっぱりむちゃをすればよくないんだよ、ということを彼もこの映画を見て、<br />考えて欲しい。誰かDVD買ってやつの机の上に置いておいてくれや。<br />

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<title>『Mother and Child』愛する人</title>
<description>母という存在は大きい。父親も勿論だけど、それよりも、やはりまずは母親。彼女達の愛情は、たとえ手放さなくてはならなくなったとしても途切れることはなく。51歳になるカレンは14歳で子ども産み、手放した。その娘も今や37歳。バリバリと働く弁護士。その長い空白を埋めるのはたやすいことではない。何かがかけている二人には人間としての何かがかけていた。だけどそれを取り戻そうとするとき、二人は少しずつ歩み寄り、そして人として急激に成長し、優しくなっていく。正直、ぎすぎすした二人にあまり最初は..</description>
<dc:subject>映画「ま」行</dc:subject>
<dc:creator>minori</dc:creator>
<dc:date>2011-06-17T22:29:17+09:00</dc:date>
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母という存在は大きい。<br /><br /><a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B003EYVXQO/moviest-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PkAQl8rxL.jpg" alt="Mother and Child" border="0" /></a><br /><br />父親も勿論だけど、それよりも、やはりまずは母親。<br />彼女達の愛情は、たとえ手放さなくてはならなくなったとしても途切れることはなく。<br /><br />51歳になるカレンは14歳で子ども産み、手放した。<br />その娘も今や37歳。バリバリと働く弁護士。<br /><br />その長い空白を埋めるのはたやすいことではない。<br />何かがかけている二人には人間としての何かがかけていた。<br /><br />だけどそれを取り戻そうとするとき、二人は少しずつ歩み寄り、<br />そして人として急激に成長し、優しくなっていく。<br /><br />正直、ぎすぎすした二人にあまり最初は好感がもてなかった。<br />人間ってこうやっていくつになっても成長するんだな、と<br />途中から「大事な何か」をしっかり持って生まれた私にはわからないことが<br />ある、とも気付かされた。親の愛、特に母親の愛、それはやはりなってみないと<br />完全には理解できないんだろうけど、これのおかげで人間ってこうも<br />あたたかくなるもんなんだな、と感じた。<br /><br />印象的だった子どもを望むルーシーのエピソード。<br />彼女はとても素敵なキャラクター。それだけに彼女に与えられた仕打ちに<br />腹が立った。最後の最後で惜しくなった気持ちはわかるけど、<br />でもそんなぎりぎりで。レイははじめからあまり好感の持てるタイプじゃなかったけど。<br />若さゆえの上から目線というか。<br />そんな苦労をして（多分彼とも別れたんだろうね）手にいれた赤ちゃんに<br />苦戦して自分の母親に「母親になれ」と怒られた彼女。<br />みんなそうやって母親になっていくのかなぁ。<br /><br />これから母親になり、少し心の氷もとけたエリザベスと盲目の少女、ヴァイオレットとの<br />会話も印象的だったなぁ。<br /><br />希望のある、光のある未来がエンディングには潜んでいて、<br />すごく心が温まりました。<a name="more"></a>

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<title>『A Single Man』</title>
<description>洗練された、素晴らしい映画。アイテムのひとつひとつが引き立ち、シーンのひとつひとつが印象的。A Single Man映画を見終わってからこれが、デザイナーであるトム・フォードの初めての監督作であったと知りました。途中でキューバ危機のラジオが流れていることでようやく年代がつかめたくらい、ジョージの家は洗練されていて、古さを感じないことに驚いた。服の並べ方、アイテムの置き方、すべてが計算しつくされていて美しい、その上コリン・ファースのこれまた洗練された演技が憂いを醸し出しその相乗..</description>
<dc:subject>映画「さ」行</dc:subject>
<dc:creator>minori</dc:creator>
<dc:date>2011-05-01T20:49:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
洗練された、素晴らしい映画。アイテムのひとつひとつが引き立ち、<br />シーンのひとつひとつが印象的。<br /><br /><a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B002VECLVO/moviest-22/" target="_top">A Single Man</a><br /><a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B002VECLVO/moviest-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NQY2OVX1L._SL160_.jpg" alt="A Single Man" border="0" /></a><br /><br /><br />映画を見終わってからこれが、デザイナーであるトム・フォードの初めての監督作で<br />あったと知りました。途中でキューバ危機のラジオが流れていることでようやく年代が<br />つかめたくらい、ジョージの家は洗練されていて、古さを感じないことに驚いた。<br /><br />服の並べ方、アイテムの置き方、すべてが計算しつくされていて美しい、<br />その上コリン・ファースのこれまた洗練された演技が憂いを醸し出しその相乗効果で<br />この映画を完璧にしつくしているよ…。恐るべし、新人監督。<br />この色調は有名になる前のクリストファー・ノーランを<br />なんとなく思い起こさせた。彼のデビュー作も相当洗練されていたから。<br /><br />ストーリーはゲイである英国人教授ジョージのとある一日を追っている。<br />彼は16年も連れ添ったゲイのパートナーをなくしたばかり。<br />この日をもって彼もその人生に幕を引こうとしている。<br /><br />大切な人を失って、彼はもう自分が生きていくことに意味がない、と思っている。<br />だけど、人と人は色んなところで繋がっていて、彼はそれを深く味わうことになる。<br />ダークな色調のオープニングに比べてだんだんと明るくなっていく彼の世界。<br />今は悲しみで打ちひしがれている彼だけど、元々はユーモアのある楽しい人なんだな、<br />というところが後半でちらりほらりとわかってくる。<br />この日一日で、彼は何人の人のことを考えただろう…。家政婦、受付のお姉ちゃん、近所の子どもetc<br />私が一日でこんなに沢山の人のことを考えたこと、あるかな、と思っちゃった。<br />目を凝らしてみれば、きっと色々なものや人が私達に毎日関わっているわけで、<br />普段は忙しさにかまけて、そして当たり前なことにかまけて気付かないだけなんだよね。<br /><br />ジムとの出会いを思い返すシーンや、同じ種類の犬にキスするジョージの姿が切なかった。<br />こんな繊細な演技を出来る人はやっぱりコリン・ファースくらいしか今考えられないかも。<br />アメリカにいるブリティッシュという設定もまた面白い。彼の英語はコテコテのブリティッシュではなく、<br />アメリカ英語と面白い具合にミックスされていたのも興味深い。<br /><br />ラストのフクロウ、私はあれを見たとき迎えがきたのか、それとも自由になっていいよ、と<br />言いに来たジムだったのか、と思ったんだけど、まさかそう来るとは…。<a name="more"></a>

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<title>『Precious』</title>
<description>本当に偶然、先日の誕生日の夜にオージーの友人二人と、子どもに対する暴力やらそういう話でかなり申告に語り合いました。友人がそういう関連で働いているので彼女は毎日そういう辛い話を聞いているわけで、怒りも悲しみもやっぱり普通の人よりも強く感じています。プレシャス [DVD]この映画を見て、また子どもに対する暴力について、考えさせられました。まぁこのプレシャス、生い立ちが酷い。ここまで劣悪な環境に置かれた子はそうそういないと思う。実の母に憎まれ、父親にはレイプされ、二人目の子どもを妊..</description>
<dc:subject>映画「は」行</dc:subject>
<dc:creator>minori</dc:creator>
<dc:date>2011-04-26T20:40:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本当に偶然、先日の誕生日の夜にオージーの友人二人と、<br />子どもに対する暴力やらそういう話でかなり申告に語り合いました。<br />友人がそういう関連で働いているので彼女は毎日そういう辛い話を<br />聞いているわけで、怒りも悲しみもやっぱり普通の人よりも強く感じています。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003WA6CLQ/moviest-22/" target="_top">プレシャス [DVD]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003WA6CLQ/moviest-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41eqS-trtEL._SL160_.jpg" alt="プレシャス [DVD]" border="0" /></a><br /><br />この映画を見て、また子どもに対する暴力について、考えさせられました。<br /><br />まぁこのプレシャス、生い立ちが酷い。<br />ここまで劣悪な環境に置かれた子はそうそういないと思う。<br />実の母に憎まれ、父親にはレイプされ、二人目の子どもを妊娠し、<br />学校も退学にされ…更には…。<br /><br />そんなプレシャス。おデブではっきりしなくて、夢見がちな彼女。<br />ちょっとその態度にイラっとすることもあったけど、<br />それでもあのけなげな態度。前向きに進む彼女が輝いているったら。<br />あんな辛いことがあっても、文句をブウブウ言うわけでもない。<br />あの異常な空想癖は傷つく心をどうにかして和らげようとしていたんだな、と<br />頷ける。なんとも健気な。<br /><br />どんなことがあっても、側にいてくれるはずの母親があれでは、<br />本当に救いようがない。確かに、愛されなかった母親の気持ちはわかるけど、<br />腹を痛めた母親があんな風に娘を傷つけるなんて信じられない。<br />そしてその母親である祖母も、どうにかならなかったんだろうか、と<br />思ってしまう。<br /><br />子どもは親を見て育つ。その親があんなだったとき、子どもは一体どうなるんだろう。<br />いつ死んでもいい、なんて思ってたプレシャスが出会った二人の人、<br />先生と、そして愛する息子。<br />『書きなさい』と強く訴えた先生の優しさと厳しさ、あの姿が母親の姿なはずなのにね。<br />誰かに愛してもらえると気付いた彼女の微笑みが素敵で、<br />酷い状況に置かれて、この先も厳しい生活が待っているのは目に見えているけど、<br />彼女の幸せを願わずにいられない、そんな映画でした。<br /><a name="more"></a>

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<title>『ARTHUR』</title>
<description>この年最後になる映画（明日は嬉しいような嬉しくないような誕生日！）はコメディな『ARTHUR』でした。まだまだ日本ではあまり宣伝されていないようですね。そもそも、FORGETTING SARAH MARSHALLで有名になったであろう、ラッセル・ブランドの日本での評価は一体どんなもんなんでしょうかね、今。今や飛ぶ鳥の勢いな彼、この映画でもずーっと露出なわけで、あのしつこい見た目にちょっとおなか一杯だったのが正直なところ。憎めないおばかを演じることに関して、ココ最近彼を越える人..</description>
<dc:subject>映画「あ」行</dc:subject>
<dc:creator>minori</dc:creator>
<dc:date>2011-04-22T23:25:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
この年最後になる映画（明日は嬉しいような嬉しくないような誕生日！）<br />はコメディな『ARTHUR』でした。<br /><br />まだまだ日本ではあまり宣伝されていないようですね。<br />そもそも、FORGETTING SARAH MARSHALLで有名になったであろう、<br />ラッセル・ブランドの日本での評価は一体どんなもんなんでしょうかね、今。<br />今や飛ぶ鳥の勢いな彼、この映画でもずーっと露出なわけで、あのしつこい<br />見た目にちょっとおなか一杯だったのが正直なところ。<br /><br />憎めないおばかを演じることに関して、ココ最近彼を越える人はいないかもしれない。<br />セス・ローガンもなんだかんだ頭よさそうだし、サイモン・ペグやニック・フロストはそもそも<br />映画がマニアック。ベン・スティラーは最近ちょっと勢い失ったしずいぶんおっさんだし、<br />そういう意味では今が旬なのかもね、ラッセル。<br />ブリティッシュな発音であすこまで下品でいける彼は凄いな、とある意味尊敬。<br />アフリカン・チャイルドのイメージが強すぎるのか…。<br /><br />これはれっきとした恋愛映画ですね。<br />色んなところで話題になっているようですが、私も一切気付かなかったヒロインの存在。<br />てっきりジェニファーが主役だったと思ったのに。確かに予告編ではベッドに張り付けられてたし、<br />確かにおかしかったよな。<br />それもそのはず、全く別のヒロインがこの映画には存在するから。<br />グレタといえばグリーンバーグでその存在が光っていた女優さん。これでも好感度高い<br />ナオミを演じていた。もっとも演技力としては悪役のほうがもっと要求されるだろうけどね。<br />ピュアな二人はそれでもかわいかったです。<br />私も自分のペッツ、欲しいかも。<br /><br />ヘレン・ミレンはとっても素敵な子守で、その立場が逆転したときのアーサーが<br />かわいかったなあ。男の子のほうがああやってかいがいしくしてくれそうだよね。<br />ティーバッグもあけたことないなんて、どんだけスポイルされていたんだよ、って<br />話だけどね。<br /><br />パロディなんかは笑えました。ラッセルにしかこれは出せないアジなので<br />いいのか悪いのかということは非常に難しい…かも…。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>『The Lincoln Lawyer』</title>
<description>なるほど、そこが事務所なのね。切り取られた写真のような美しいオープニング。これだけでも収穫があったんじゃないか、という感じです。『ザ・アメリカ』的な、ああいう雰囲気、とっても好きです。全く何の予備知識もなく、見に行った映画だったので、ある意味ゼロから見れて楽しかったです。なので、事務所が車、というのもイマイチ最初には気付くことができず、『この人事務所に帰るシーンないなー』と思い、そういやなるほど、と思い至ったわけです…。同行した友人は終わるまで気付かなかったそうですが（笑）善..</description>
<dc:subject>映画「や・ら・わ」行</dc:subject>
<dc:creator>minori</dc:creator>
<dc:date>2011-04-10T16:10:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
なるほど、そこが事務所なのね。<br />切り取られた写真のような美しいオープニング。<br />これだけでも収穫があったんじゃないか、という感じです。<br />『ザ・アメリカ』的な、ああいう雰囲気、とっても好きです。<br /><br /><a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B004EPYZP8/moviest-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ICwJFpgaL.jpg" alt="The Lincoln Lawyer" border="0" /></a><br /><br />全く何の予備知識もなく、見に行った映画だったので、ある意味ゼロから<br />見れて楽しかったです。<br />なので、事務所が車、というのもイマイチ最初には気付くことができず、<br />『この人事務所に帰るシーンないなー』と思い、そういやなるほど、と思い至ったわけです…。<br />同行した友人は終わるまで気付かなかったそうですが（笑）<br /><br />善意溢れる弁護士、なわけではない、このミック。悪知恵も長けていて、<br />そこらへんがアメリカで生き残るコツなのか、と思ってしまうくらい上手いこと<br />やっていた。正義感だけでは実際弁護は出来ないわけで（いやなら検察にいくしかないし）<br />正義感と仕事との葛藤を、このミック、実によく演じていたんじゃないかな、と思いました。<br /><br />もともとあまりマシューの演技が凄い！と思ったことはありませんでしたが<br />（ラブコメ、アクションのイメージが強いせいなのか）今回は体当たりで、<br />いい役だったのではないかな、と私は評価します。<br /><br />ストーリーの二転三転はまぁまぁ楽しめました。<br />よく練られた作品だし、過去の事件もそんなにぐだぐだにならずにしっかり<br />影響していたしね。トイレに行きたがっていた友人があの終わりそうで終わらない<br />二転三転に多少辛そうでした（笑）<br />この映画、しっかりトイレ行ってからみたほうがいいかも。<br />でないと集中できません。<br /><br />脇を固めるメンバーもキャラが活かされておりました。<br />いい年なのに、何だかしっかりしないライアン・フィリップ。（現実でもそんなイメージだけど…）<br />マリッサ・トメイとの間が何だか不思議で、この二人の過去もとても気になるところでした。<br />そしてうさんくさいウリアム・Ｈ・メイシー。さすがだよ、彼、私大好きです。<br />あのおばさんも怖かったな…。<br /><br />法廷ものは英語がきついです。ホント。<br />でも今回は大体ちゃんと追うことができました。ホッ。<br /><br />ところで、またしばらく宣伝活動をしますが、<br />被災地出身海外在住の私に出来ること、前述したルーシーとともに<br />ブログを立ち上げています。<br />皆様、是非遊びにきてください。オーストラリアからのみんなの思いを<br />写真とともに綴っています。<br />こちらです。<a href="http://standupforjapan2011.seesaa.net/" target="_blank">ココ</a><br /><br /><a href="http://minoriblog.up.seesaa.net/image/blogpic.jpg" target="_blank"><img src="http://minoriblog.up.seesaa.net/image/blogpic-thumbnail2.jpg" width="150" height="95" border="0" align="" alt="blogpic.jpg" onclick="location.href = 'https://minoriblog.seesaa.net/upload/detail/image/blogpic-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>『Red Riding Hood』</title>
<description>こういう中世ものって私大好きなんですよねー。失敗も多いけど、大概の場合は私、雰囲気で許します。そしてこの映画、エンタメとしてとてもよく出来ていたように思えます。誰もが知っている『赤ずきん』をもうちょっと大人に仕上げたこの作品。舞台はウェアウルフを恐れる中世の小さな村。幼馴染のピーターと愛し合うヴァレリーだが近々裕福な家庭のヘンリーとの結婚が決まってしまっている。そんな中、妹のルーシーが狼に殺されて…といったカンジ。あ、妹なのかな、姉なのかな、何となく私、妹と書いてしまいました..</description>
<dc:subject>映画「や・ら・わ」行</dc:subject>
<dc:creator>minori</dc:creator>
<dc:date>2011-04-06T20:50:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こういう中世ものって私大好きなんですよねー。<br />失敗も多いけど、大概の場合は私、雰囲気で許します。<br /><br /><a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B003Y5H54W/moviest-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FLdUxMp8L.jpg" alt="Red Riding Hood" border="0" /></a><br /><br />そしてこの映画、エンタメとしてとてもよく出来ていたように思えます。<br />誰もが知っている『赤ずきん』をもうちょっと大人に仕上げたこの作品。<br />舞台はウェアウルフを恐れる中世の小さな村。<br />幼馴染のピーターと愛し合うヴァレリーだが近々裕福な家庭のヘンリーとの<br />結婚が決まってしまっている。そんな中、妹のルーシーが狼に殺されて…<br /><br />といったカンジ。あ、妹なのかな、姉なのかな、何となく私、妹と書いてしまいましたが<br />定かではありません。<br /><br />凄くよくできていた！とは思えませんが、先ほども書きましたように<br />エンタメとして非常に楽しみましたよ、私は。<br />雰囲気もダークなカンジがいいですしね。<br />そもそもグリム童話って結構残酷だったりしますから、かわいい小さな赤ずきんより<br />こっちのほうがリアリティがあって、よかったな。<br /><br />白い肌にあの赤がまたよく引き立つんだな、これが。<br />全体的なファッションもなかなか楽しめました。<br />そもそもあの時代、風呂もまともに入ってないだろうに何故か全員が<br />清潔感があるのがちょっと違和感といえば違和感。<br />男子までがさわやか（アル中のオヤジまでもがビミョウにかっこいい）。<br />リアリティがあるかないかで言えば、全くありません。<br /><br />でもいいの。楽しかったから。<br />犯人探しもちょっと面白かったしね。<br /><br />それにしても当時は確かにあんなふうに全体的に年齢層が低かったんだろうな。<br />ばあちゃんがうちの母より若いカンジ（笑）<br /><br />ゲイリー・オールドマンは相変わらずよかったぞー。<br /><br /><br /><br />ところで、またしばらく宣伝活動をしますが、<br />被災地出身海外在住の私に出来ること、前述したルーシーとともに<br />ブログを立ち上げています。<br />皆様、是非遊びにきてください。オーストラリアからのみんなの思いを<br />写真とともに綴っています。<br />こちらです。<a href="http://standupforjapan2011.seesaa.net/" target="_blank">ココ</a><br /><br /><a href="http://minoriblog.up.seesaa.net/image/blogpic.jpg" target="_blank"><img src="http://minoriblog.up.seesaa.net/image/blogpic-thumbnail2.jpg" width="150" height="95" border="0" align="" alt="blogpic.jpg" onclick="location.href = 'https://minoriblog.seesaa.net/upload/detail/image/blogpic-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://minoriblog.seesaa.net/article/193509571.html">
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<title>『The Mechanic』</title>
<description>こういうアクション系っていうのはあまりコメントのしようがないんだけど、個人的にジェイソン・スティサムが好きなので暇つぶしには、ｺﾚ的な紹介になっちゃいますが、書いておきます。ネタバレになるので続きでどうぞ。</description>
<dc:subject>映画「ま」行</dc:subject>
<dc:creator>minori</dc:creator>
<dc:date>2011-03-31T21:34:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こういうアクション系っていうのはあまりコメントのしようがないんだけど、<br />個人的にジェイソン・スティサムが好きなので暇つぶしには、ｺﾚ的な紹介に<br />なっちゃいますが、書いておきます。<br /><br />ネタバレになるので続きでどうぞ。<br /><br /><a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B004HO6HWA/moviest-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UtnTCpPrL.jpg" alt="The Mechanic" border="0" /></a><br /><br /><br /><a name="more"></a><br />アーサー・ビショップは「ザ・メカニック」と呼ばれる敏腕殺し屋。<br />完璧な任務で自然死にみせかけた殺し方などをこなす。<br />しかし、自分の恩師で相談相手だったハリーを殺すハメになり…<br /><br />という内容。<br /><br />どうも気になるのが日本語のサイトだとあらすじ違うんですよね。<br />たまたまそれを読んでから見たので「あれ？」ってなっちゃった。<br />ちなみにどこのウェブサイトをみても「恩師が殺されたことを知り」<br />となってる。ううううーむ。<br /><br />そんなあらすじさえなかったら、別に悩むことなく見れたのに、<br />何だか悩んじゃった（笑）<br /><br />それにしても完璧な仕事。新人スティーヴ（恩師の息子）の杜撰なものと<br />比べるとホントに凄い。だからこそ、ラスト、スティーヴが笑っちゃう意味もわかる。<br />「あんた、完璧だよ」ってところだろうな。<br /><br />こういう役ってホント、ジェイソンのハマり役。本当に出来そうなところが凄い。<br />ファッションのセンスもいいしさ、（でもいつも似てる）<br />私はどうしても友人ロジェリオに似てるので、ひいきにしちゃうわー。<br />（ロジェリオはポルトガル人、声もかすれたカンジがそっくりです。<br />たまに間違えられることもあるくらい、そっくりです。ただ身長が違うわ）<br />↓彼。（ジェイソンから怖さをぬいたかんじ）<br /><br /><a href="http://minoriblog.up.seesaa.net/image/roger.JPG" target="_blank"><img src="http://minoriblog.up.seesaa.net/image/roger-thumbnail2.JPG" width="116" height="150" border="0" align="" alt="roger.JPG" onclick="location.href = 'https://minoriblog.seesaa.net/upload/detail/image/roger-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />スティーヴ役のベン君も帽子が似合うかわいい子だったわー。<br />あの汚らしいカンジに、一瞬え？ゲイへのおとり？って思うけど、<br />彼はよく見るとものすごくかわいい顔をしているのねー。<br />ホステージやら3:10 to Yumaにも出てたのね。<br />(3:10はホントよかったなぁ）忘れたわー。<br /><br />プロフェッショナルな仕事を見るのは個人的に好きですね。<br />殺人はちょっと・・・だけど、その前の緻密な計算とかね、<br />ちゃんとチワワ拾ってくるところとかね、手が込んでてそういうの好きです。<br /><br />あ、ちなみにこれ、リメイクですね。<br /><br />ところで、またしばらく宣伝活動をしますが、<br />被災地出身海外在住の私に出来ること、前述したルーシーとともに<br />ブログを立ち上げています。<br />皆様、是非遊びにきてください。オーストラリアからのみんなの思いを<br />写真とともに綴っています。<br />こちらです。<a href="http://standupforjapan2011.seesaa.net/" target="_blank">ココ</a><br /><br /><a href="http://minoriblog.up.seesaa.net/image/blogpic.jpg" target="_blank"><img src="http://minoriblog.up.seesaa.net/image/blogpic-thumbnail2.jpg" width="150" height="95" border="0" align="" alt="blogpic.jpg" onclick="location.href = 'https://minoriblog.seesaa.net/upload/detail/image/blogpic-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br />

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</item>
<item rdf:about="https://minoriblog.seesaa.net/article/192796230.html">
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<title>『The American』ラスト・ターゲット</title>
<description>笑顔の消えたジョージ・クルーニーThe American映画の冒頭の映像から、クラシック映画をだったっけ？と思ってしまった。終始一貫して、台詞も少なめ、冬の空気の静謐さが映像に現れ、さらにイタリアの小さな町アブルッツオの静かな日常を映し出したこの映画、いかにもハリウッド的な作品を求めるとがっかりする人も多いかもしれないですが、私はこれ、とても好きでした。小さな町を舞台でわけアリな人が、という点で『In Bruges』を思い出しましたがこっちはもっとシブかったですね。一見暗殺者..</description>
<dc:subject>映画「や・ら・わ」行</dc:subject>
<dc:creator>minori</dc:creator>
<dc:date>2011-03-27T20:44:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
笑顔の消えたジョージ・クルーニー<br /><br /><a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B002ZG993Q/moviest-22/" target="_top">The American</a><br /><a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/B002ZG993Q/moviest-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518hs7IZ-iL.jpg" alt="The American" border="0" /></a><br /><br /><br />映画の冒頭の映像から、クラシック映画をだったっけ？と思ってしまった。<br />終始一貫して、台詞も少なめ、冬の空気の静謐さが映像に現れ、さらに<br />イタリアの小さな町アブルッツオの静かな日常を映し出したこの映画、<br />いかにもハリウッド的な作品を求めるとがっかりする人も多いかもしれないですが、<br />私はこれ、とても好きでした。<br /><br />小さな町を舞台でわけアリな人が、という点で『In Bruges』を思い出しましたが<br />こっちはもっとシブかったですね。<br /><br />一見暗殺者のように見えるジャック、もしくはエドワルドは実は武器職人。<br />だけど、その仕事の特殊さから命を狙われることもしょっちゅう。<br />誰も信じず孤独にいきる彼が唯一生きた表情を見せるのは武器を作っているときのみ。<br />そのプロフェッショナルな手さばきが美しく、しかし彼の孤独が強く現れていた。<br />出会ったクララという娼婦と引退しようとするも、彼は何故か刺客に追われている。<br /><br />淡々としたアブルッツォの日常なんだけど、飽きもせず見続けていられるこの流れは<br />非常に良くできていたと思う。監督はミュージック・ビデオ出身らしいんだけど、<br />上手かったなぁ。舞台がまたよかったのかもしれない。<br />森のシーンもよかったし。<br /><br />二人の女性の対比もまたよく。<br />あんな美しい暗殺者と娼婦。北欧系の「いかにも」的な美しいテクラと、<br />イタリアンアクセントがかわいいクララ。それにしても女でさえ信じられない彼の生活も<br />本当に大変だわ。<br /><br />ラストは、まぁそうだろうな、とは予測したものの、<br />これがベストだったんだろう、と思う。<br />賛否両論あるような気もしますが。<br /><br />本当にクラシックな（実際これ、いつの時代が設定なのかもわからない）雰囲気が<br />美しかったこの映画。ポスターも非常に魅力的。<br />笑わないクルーニーも悪くなかった、かも。<br />タイトルもシンプルでヨシ（邦題はラスト・ターゲットですか。び、ビミョウ）<br /><br />ところで、またしばらく宣伝活動をしますが、<br />被災地出身海外在住の私に出来ること、前述したルーシーとともに<br />ブログを立ち上げています。<br />皆様、是非遊びにきてください。オーストラリアからのみんなの思いを<br />写真とともに綴っています。<br />こちらです。<a href="http://standupforjapan2011.seesaa.net/" target="_blank">ココ</a><br /><br /><a href="http://minoriblog.up.seesaa.net/image/blogpic.jpg" target="_blank"><img src="http://minoriblog.up.seesaa.net/image/blogpic-thumbnail2.jpg" width="150" height="95" border="0" align="" alt="blogpic.jpg" onclick="location.href = 'https://minoriblog.seesaa.net/upload/detail/image/blogpic-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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