でも実行するのは私たち。出向先から急に戻されて、急にこき使われて、日々私の言葉は
荒れるばかり…。なるべく汚い言葉を使わない、というのが私の英語のポリシーですが、
ダメだ。荒れる…。

そんな荒れた朝、(朝からイヤなことを言いつけられた)こうなったら早く帰って映画でも見に行ってやる、と
思ってタイムテーブルを見てたらこのタイトル。即効決定。
テーマもどんぴしゃ。
彼らが悩むボス、確かにサイテー。(それでもうちのボスも酷いよ、あいつが指導権握って二週間で6人辞めたし)
特にニックのボス(ケヴィン・スペイシー)が最悪ー。二分についてうだうだいい、うまいこといって部下の
希望をけちょんけちょんにする。こいつにはホント腹たつわー。わかるわー、と終始納得しながら見ておりました。
デールのボスについてはあまりにジェニファーが美しいので「いいじゃん」と思うのは私も他の男子と一緒(笑)
が、あれがびっくりするくらいのブスならまず辛いだろうねぇ。
バカバカしいコメディだけど、なんかリンクするものがあって、夢中になってみちゃった。
特にデールのおバカっぷりもかわいく(笑)
こんな風にうまくすっきり収まってくれるなら、私も計画…ってそれはないけどさー。
ホントぎゃふんといわせる方法ないかな。ただ、彼の無軌道なやり方にいつか誰かがその手を噛む日は
近いと思われます。すでに6人やめていることで、やっぱり見栄えもよくないし、
あいつが新しくつれてきたコントラクターの運送会社が最近捜査を受けたそうです。
それで私が前に出向していた同業会社が疑われているけど、私としても前の出向先がよくやってくれていたことを
誰よりもわかっているし、たとえ彼らがそういう手を打ったとしても、「もっともっと!」とけしかけることは
あれど、うらむことはない。よくやった、と言いたいわけで。
ってなわけで、やっぱりむちゃをすればよくないんだよ、ということを彼もこの映画を見て、
考えて欲しい。誰かDVD買ってやつの机の上に置いておいてくれや。































