見てきました!ブラット・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。
昨日見てきた『Mr.&Mrs.スミス』は、ブラッド・ピットと
アンジェリーナ・ジョリーの舞台挨拶つきでした。
前回、行った
ジャパン・プレミアはそれはもうひどかった
『ヴァン・ヘルシング』だったのですが、今回はちゃんと
本人を結構近くで拝ませていただきましたー。

いやー、
うっとりでした。
予想外の黒髪に一瞬「え?!誰?!」と思ったものの、
慣れてきたらやっぱりカッコいいわ、ブラッド…。
あの笑顔も
映画のままー!でしたし、しゃべり方もかわいい。
ガムかんでたんだけど、そのガムをおくれ!という勢いでした。
そしてアンジーちゃん。ってか綺麗だわ。入場してくる扉の
すぐ近くに陣取ってたんですが、その足にしがみつきたい
気分でした(怪しい)
あの流し目も
セクシーな唇も素敵でしたわー。
叫んだらにっこり笑って手をふってくれましたよ。こっち側に。
たまらんです(怪しいオヤジみたい)
難を言えばインタビュー時間短すぎ!ってかもうホント、
ク○と通訳はいらんからもっとしゃべらせてくれ!!って感じ。
通訳が必要なほどすごいことをしゃべる時間がなかったよ、
って感じです。
さてさて映画ですが。
オープニングのカウンセリングシーンから始まる始まり方はなかなか
面白いデス。5years、というジョンにすぐさま「6」と言い直す
ジェーン、この言い直し方が彼女の性格だしてますよね。
もちろんその後の射的で負けん気が伺えますけど。
この妻は結構強情なんですよ。それがまた彼女の魅力ですが。
一匹狼のジョンとハイテク集団のエースのジェーンは
灼熱の国で出会うんだけど、このボゴダ、って確かエイリアスにも
出てたような、気のせいかな。でもこうやって国が変わる
最初のシーンはエイリアスっぽい(笑。←影響受けすぎ)
それにしたってお互い怪しい二人だけど一瞬にして
恋に落ちるわけなんだけど、その後はお互いに身分を
偽ってるんだよね。そりゃそうだ。お互い殺し屋。
だから、ばれた後のがホンネが出てて面白かったね。
アクションも派手だし。ありえないほどのアクションの中での
皮肉に満ちた会話がよかった。
これはアクション
コメディだったのか。
シリアスに進む、エイリアスと違ってこっちは楽しい。
ジョンの爆弾発言に運転が乱暴になる妻や、
妻の発言のコトバを失う夫。この掛け合いがうまかったので
「やっぱり仲いんだろうな」と余計なことを思うわけです。
それにしてもバレるんじゃないだろうか。
無理だろう、隠すのは。だってお互い…ああ、スパイって
わけではないんだよな。単なる殺し屋だもんね(単なる、っていう
話ではないが)でもまぁ
ガレージの中の武器庫はバレそう。
オーブンは何とかなってもね。
でもこの仕掛けが面白い。ありえないほど面白いんだよねー。
こういうのは好き。
だからアンジーの脱出シーン(傘を差してる感じだったな)
はカッコよかった。その後の「タクスゥィ」と言う声が
やけに落ち着いててセクシーでした。
セクシーといえば、とにかく終始セクシーだった妻。
私が一番「オウ!」となったのは会社に乗り込んできた
だんなの方を振り返る脱出前のアンジー。ありゃ参った。
美しすぎ。
一方こっちもセクシーなブラピさま。
あの男が捕らえられているところに乗り込むブラピはセクシーでした。
カッコええ。でも、ブラピの魅力って、あの砂漠に車で
ムチャムチャに乗り込んでくるちょっと無邪気な感じに
あるような気がします。あれはかわいかったぞぉ。
あの作戦、および
ストーリーの詰めに関してはちょっぴり
ビミョウな気がしないでもないです。まぁこれはあくまでも
そういうもの、だととらえていますが。
ラストありえねぇよー、みたいなところはありますが
あの締めくくりもまた面白かったのでそれでヨシとしますか。
私としては「実はボスがヴィンスだった」とかさ、
そういう感じになるかと思ったんですけど、そういうのは
全然薄かったですね。上にいた人が誰かもわからずじまいだし。
同行者Kさんが「ママが犯人だったら面白い」って言ってたけど
確かにそのとおりで(笑)
もしかしたらそのうち金曜ロードショーになっちゃうかなぁ。
でもとにかくゴージャスな二人が見れて私は満足ですよ〜。

ぽちっとプリーズ。
★★★☆☆ でも楽しんだの。