雰囲気、音楽、ひまわり畑、そしてサミー・
デイヴィス・Jr.Jr
がサイコウな渋い
映画だったな。
サミーのたれ耳がうちの犬とかぶってたのでさらにかわいく
見えたし(笑)彼女はジョナサンを愛しちゃったんだね。
DVDのおまけ映像でそれがはっきり見て取れた感じでした。かわいい。
僕の大事なコレクション 特別版

コレクターってそれはもうホントちょっとしたものでも
コレクトせずにはいられないんだよなー、そして
なんとなくわかる気がした。やると止められない、みたいなね。
それがこういう風に人と人を寄せ付けることもあるんだね。
たとえ哀しい過去だとしても知らなくてよかった、って
ことではないもんな。
コメディタッチでありつつ
シリアスで、ちゃんとした原作が
ある、っていうのがわかる映画だったかな。多少地味でも
音楽と景色があれば文句なし。
はじめはエミール・クストリッツァの作品かと思っちゃった。
多分音楽と地域の雰囲気によるものなんだろうけど。
それにしてもアレックスの英語が凄かった。字幕消してたんだけど
あまりの巻き舌に英語字幕を入れるはめに。
アメリカが大好きでバカな講師だったのに英語を
勉強した、っていう
アメリカかぶれな彼が最高によかったね。
好きな映画は卒業白書らしい(笑)
ポテトのシーンの間もよかった!あれはツボでした。
塩とろうとして肘で
落としちゃうあの瞬間が。
こういう地味だけど渋いのを久々に見た。満足。

ぽちっと
プリーズ。
posted by minori at 13:45|
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