2010年05月23日

『New York, I love you』

ニューヨーク、すれ違う人々のさまざまなドラマ。


New York, I Love You
New York, I Love You


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posted by minori at 12:57| 宮城 ☁| Comment(1) | TrackBack(2) | 映画「な」行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

『南極料理人』ラーメン!!!

うまいもんが、食いたくなる!

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南極料理人 [DVD]

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posted by minori at 15:58| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画「な」行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

『IDIOCRACY』26世紀青年

くだらないが結構深い。

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26世紀青年 [DVD]
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posted by minori at 20:22| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画「な」行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

『NATIONAL TREASURE: BOOK OF SECRETS』ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の 日記

皆様、あけましておめでとうございます。
2008年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、
2008年最初の映画は元気に謎解き、といきますか。

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National Treasure: Book of Secrets


続きはこちらからー。
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2007年03月01日

『Night at the Museum / ナイト ミュージアム』

息抜きしたいときにぴったりの作品ですね。
オーウェン好きなので見に行きました。相変わらず彼は
かわいいぞー。

Night at the Museum [Blu-Ray]
Night at the Museum [Blu-Ray]



夜な夜な動き出す展示物、っていうのはまぁアイディアだよね。
美術館より博物館のが色んなもんがあるからね。
あれが動いてたら面白いかも。恐竜からミニチュアまで。
その上ファラオはなかなかオトコマエだったし!
ロビン・ウィリアムスも久々だったけど割りといいアジ
出してたね。

ベン・スティラーはやっぱりこういう役似合うよなぁ。
ちょっとダメなところも。これはオーウェンの役じゃ
ないもんね。でもやっぱりあのミニチュアオーウェンは
かわいいー。首根っこ掴まれてるところがたまりません
でした(笑)
かわいいといえば恐竜もかわいかったな。犬みたいで。
予告編で想像していたのとちょっとギャップあるのがよし。

ベッタベタなストーリーなのでファミリー向け。

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★★★☆☆ でも楽しかったよ。
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2006年09月21日

『Neil Young』 AUSで初めて見た映画。

物事は変わりゆくけど、スピリットは今でもここ(ナッシュビル)にある。

初めての海外での映画鑑賞は意外にも有名どころではない
単館系。スティ先のママが単館好きでなおかつニール・ヤングの
ファンだったためこの映画を見に行くことになったので
付いていった。映画館は座席こそ広いものの(ちなみに
ママのお嬢さんのゴージャスなメーガンに言わせると、
何言ってるの、座席はどこよりも狭いわよ、だそうで)
幅は飛行機の横幅くらいしかありませんでした。ホントに狭い。
仙台の一番小さいところより小さかったな。

ニール・ヤングのドキュメンタリーなのかなーと
思っていたが、そうではなく、どっちかっていうと
ライブの様子を中心に描かれている。映画、というよりは
これはライブビデオってヤツね。
Foo Fightersならよかった…。
なんて言ってる私はあまり彼のことをよく知らなかったわけで。
この人、カントリー系の歌を歌ってるし、
このライブが行われていた場所は冬に見た『ウォーク・ザ・ライン』
のジョニー・キャッシュのホームタウンである
ナッシュビルだったので、生粋のアメリカ人だと思っていたら
彼はカナダ、トロントの出身だったのねー。びっくり。

全編通して音楽なので(最初の数分のインタビューを除いて)
なんとか大丈夫でした。英語だから単館系は厳しいと
思うし、まだきて3日目だったからね(笑)
音楽がここちよかったので数分寝ちゃったけど(苦笑)
いやいや、ホントにこれは厳密な意味で映画ではなかったけど
最近このテの映画は多いからな、日本でもやるかもね。

ニール・ヤングと奥様のPEGIさんが同じステージに立つんだけど
そのアイ・コンタクトがたまらない。やさしい感じでね。
それにしても凄くたくさんのアーティストが参加しててびっくり。
ベースの人は変な矢印の衣装が気になって、ドラマーは口が
入れ歯みたいでビミョウ。しょうもないことばかり気にしてるけど(笑)
そうそう、ラストシーンもよかったな。誰もいないステージで
歌うニール・ヤングと流れるエンドロール。歌い終わると使い古した
ギターケースにギターをしまい、ぐるっとステージを眺めて
去っていく。ここだけは映画らしかったかな(笑)
冒頭に書いた台詞は(あってるかしらないけど)MCでの台詞。
娘のことを話したりしてたね。人柄がよさそうなオジさんだったなー。

ちなみにこの映画館では他に
『秘密のかけら』(遅い)『三度の埋葬』(メルなんとか、忘れちゃった、
日本でも好評だったやつだね)『candy』(さすがヒースの故郷)
『The Chumscrubber』(ジェイミー・ベル、グレン・クローズ、
ローリー・カルキン←カルキンの弟、レイフ・ファインズ、
キャリー・アン・モスなど割とそうそうたるメンバー。
ドニー・ダーコと比較されてるので不思議系か?)
『皇帝ペンギン』(今頃!しかも予告編は無駄にアクションっぽく
宣伝されてる。絶対イメージと違う)
『jindabyne』(意味なんだろう?知ってるのはローラ・リニーだけ)
『Combien tu m'aimes?』(これはタイトルか?モニカ・ベルッチの
エロ系)『Tristram Shandy』(スティーブ・クーガンとケリー・マクド
ナルド。18世紀のイギリスのやつ)
とこんな感じか。まだやってないのもあるけど
やっぱり単館系な感じね。

以上初めての映画のレポートでした。

2006.6.4
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2006年09月20日

『Nacho Libre/ナチョ・リブレ』 やっぱり怪演

久々の映画レビューです。

とうとう見れました。だいぶ前から楽しみにしていた
ジャック・ブラックの映画、ナチョ・リブレ。
一足おさきの鑑賞になってちょっと嬉しいです。
客足はあまりなく、アジア人の割合のほうが多いんじゃないか、って
いう映画館。やっぱりスクール・オブ・ロックが売れたから
みんな見に来るのかな。


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というわけで続きに感想を書きます。
続きはこちらから。
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2006年05月16日

2006年04月19日

『ニューワールド』 映像の美しさとハの字眉毛。

ライトなんかを使わずに自然光を取り入れた作品
なんだそうで、確かに優しいリアルな光だったような
気がします(言われたからそう思う?)。
水だとか木々の間から差し込む光だとか、
だんだん暗くなっていく空とかきれいだったなー。
浅瀬へ進む川の終わりも何だかとてもキレイでした。
ロケ大変だっただろうなぁ。


ポカホンタス
ポカホンタス


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続きはこちらから。
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2006年03月07日

『ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女』 ロボットか…。

原作を読んだばかり!のこの作品、とても楽しみにしていました。
想像の世界にあった物語が(とはいえ原作は立派な挿絵がついているので
ある程度の想像の助けは得ることができます)見事に映像になっていたので
びっくり。ちょっと合成が目立つシーンもあったけど概ね満足デス!

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 スペシャル・エディション オリジナル・サウンドトラック(初回生産限定盤)(DVD付)
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 スペシャル・エディション オリジナル・サウンドトラック(初回生産限定盤)(DVD付)


7冊それぞれがちゃんとしたひとつの話になっているので
前の本を読んでなくても大丈夫、そんなナルニア国、実質的に第二巻に
あたるのがこの『ライオンと魔女』。ページ数的にそう多くもないので
割と原作に忠実でした。省略されたところはなかったかな、ちょっと
思い出せないですが台詞の省略はあっても内容はあまり削られていなくてホッ。
それどころか最初はサクっと進んでた戦争のシーンなんか(疎開する、と
いうくらいしか表現されてないし)いれて、エドマンド(エドモンドか)
と兄の確執をより表現したような気がします。

ああ、エドマンド。かわいかったよ。
彼はハマり役だったと思います。強情っぱりな感じ、食べ物に釣られて
身内を売ってしまうズルさ、それでいてどこか高潔さを感じさせる
表情、お見事。原作読んでたときは「このばかちんが!」と思ったけど
彼はかわいくて守ってやりたい感じでした。

ルーちゃん。ルーシーもかわいかった。目と眉毛がキレイな子だったな。
あのすきっぱはご愛嬌。スーザンもなかなかよかったです。
頭よくって理屈っぽい感じがいい。最後にピーター。
ピーターは…うーん、よかったけど微妙っていうか。もっと
オトコマエでいてほしかったけど、でも最後のほうはよかったです。
そして実物の彼は映画よりずっとよいですな。
神経質になでつけた髪型がダメだったのだろうか。

そして何より偉大なるカリスマ、アスラン。リーアム・ニーソンが
声出してるって聞いてたので安心してみてられましたが、
やっぱり素敵ー。原作読んだときも書いてるけど触ってみたい!
でもあれってロボットだったらしいんですけど…?もちろんところどころ
本物なんでしょ?よくわかりませんが。
偉大な感じ、ちゃんとしました。みんなそこ心配していますが
よかったと思いますよー。

でも私のお気に入りの「たてがみを触っておくれ」のシーンがなかったのが
寂しかったですが…。先のことを知っているくせにやっぱり
あのシーンは悲しかったよ。

タムナスさんをはじめとする色んなクリーチャーも凄かったです。
オレイアスもなんだか美味しい役でしたよね。
カッコよかったし。原作読んでたときはさっぱり印象に残らなかったが…。
そしてビーバーってあんな顔だったっけ?
声はオスのほうがレイ・ウィンストンでしたよね。
最後の戦争するぞ!って格好がかわいかったです。

映像化するとイメージが崩れちゃったり固定されちゃって
つまらなくなることもありますが、想像の世界が形になるっていうのは
嬉しいですよね。あの街灯もアスランも、ケア・パラベルも。
そうそう、今まで「なんだろう?」と思いつつわからなかった
ターキッシュ・デライト。

きびだんごみたい…。

あの昔食べた駄菓子。なんとなくあれを思い出してしまいました。
でもエドがあんなに欲しがってたものだしー。
食べてみたいです。

ところで考えてみれば私、これは英語で読んだため、
その後日本語の本をチェックする間もなく映画を見ました。
というわけで色々表現がわからなかったところとか、しっかり
補完された感じです。あのジェディスが読み違えたという予言とかの
ところはよくわかんなかったし(笑)そういや
魔女はジェディスって名前で書かれてたっけ?
とか(彼女の名前のことなんかは『魔術師のおい』に出てます)
すっきりしました。個人的に好きだったいたずら描きは
一瞬でしたが、あの仲間達を復活させるくだりは英語でも
なかなか楽しかったです。子どもが読んじゃうくらいの
英語なのか根気さえあれば読めるもんなんですね。

これ、続きやるのかしら。昨日、『カスピアン王子のつのぶえ』
読みましたがこれも面白かったなー。
余談ですが相手方の狼(部下)、うちのもの言わぬ黒柴に
少しだけ似ていました。
kurokuro3.JPG

関連記事:『ライオンと魔女』書籍
      『魔術師のおい
      『馬と少年

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posted by minori at 18:55| Comment(12) | TrackBack(22) | 映画「な」行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

『NANA』 明暗を分けるものは。

試写会で見てきました。『NANA』。
映画開始早々に地震があってビビりました。(←ヘタレ)
6階だから揺れるんだもん。映画途中で終わるかと思った…。

さて。矢沢あいさん原作の『NANA』。映画とは無縁そうな女子たちが
いるだろうなーと思ってたんですが、まぁそれはその通りで、
でもそれよりも意外にもオヤジだけ、とか男子二人組みとかが
いてちょっとびっくり。老夫婦とか(ビミョウだろー)。
地震でざわつきながらも何とか映画は始まりました。

ネタバレになるのでここからは「続き」に書くことにします。

結末を知りたくない方はご遠慮ください。

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タグ:邦画
posted by minori at 23:39| Comment(2) | TrackBack(35) | 映画「な」行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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