2008年01月23日

『Bridge to Terabithia』テラビシアにかける橋

子どもはいつか大人になる。だけどそう言われてみれば
小さい頃は想像力で色んなものを補っていたのかもしれない。
ちょっとだけ、思い出した。

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ぽちっとプリーズ。

テラビシアにかける橋 オリジナル・サウンドトラック

テラビシアにかける橋 (偕成社文庫 3264)
続きはこちらからどうぞー。
posted by minori at 22:55| 宮城 ????| Comment(4) | TrackBack(11) | 映画「た」行

2008年01月06日

『I'M JULI』太陽に恋して

太陽を探して旅に出る。いつも側で輝いていてくれる太陽を。

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ぽちっとプリーズ

太陽に恋して
太陽に恋して

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posted by minori at 21:04| 宮城 ?J| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画「た」行

2007年08月27日

『TAXi4』吹替えはプロがやるものでは?

吹替えはやっぱりプロがやるものだろう、と痛感。

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TAXi4 [Soundtrack]
TAXi4 [Soundtrack]


続きはこちから…
posted by minori at 20:32| Comment(4) | TrackBack(7) | 映画「た」行

2006年05月20日

『ダ・ヴィンチ・コード』 歴史に隠された謎の行方。

本を読んだのは遠い昔。すでに「犯人誰だったっけ?」という
情けないレベル。それでも見ているうちに思い出すし、
足りなかった映像という部分を補ってもらうことができた。
カンヌで酷評された作・。確かに長かったけど割りと飽きずに
見れました。

宗教的に、確かにこれはタブーとなり得る内容だし、
論議は当然のことだろう。尤も、あくまでこれはエンターテイメント。
族々日本人には「そういう考え方もあるんだよね」、と流せる程度。
ただ、内容的にはとても興味深いものなので、映画だと
理解できない部分も多い。だからたくさんの解説本やDVDが
出ているわけですね。

ダ・ヴィンチ・コードの謎
ダ・ヴィンチ・コードの謎

ダ・ヴィンチ・コード・デコーデッド
ダ・ヴィンチ・コード・デコーデッド

「ダ・ヴィンチ・コード」 謎を解く旅への招待 --ラングドン、ソフィーと巡るパリ・ロンドン
「ダ・ヴィンチ・コード」 謎を解く旅への招待 --ラングドン、ソフィーと巡るパリ・ロンドン


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ぽちっとプリーズ。


『ダ・ヴィンチ・コード』 続きはこちらから。
posted by minori at 18:54| Comment(34) | TrackBack(131) | 映画「た」行

2006年03月04日

『旅するジーンズと16歳の夏』 のびのびジーンズ。

旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ 特別版
旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ 特別版


女子の友情物語はなかなか好き。もうなくしてしまったティーン
気持ち、忘れかけたものを思い出すことができるような気がする。

仲良し四人組がはじめて離れ離れですごす夏。
旅立つ前の日にみんなで見つけたジーンズ
みんなでこれを交代交代に履く、というルールを作り出す彼女たち。
しかも洗わないで。(いいじゃん、洗っても)
だけど、離れ離れになる身に誰かと共有しているものがあるって
いうのはいいよね!と思った。なんとなく、みんながそこにいるって
いう気がするし、しかも離れている場所に送られてくるというのもいい。

一人でいるところに届く、大好きな友人から送られてきたもの、って
いうのはどれほど支えになるか!ものが届けられることだって
嬉しいはず。このアイディアは面白い。(けど、ブレスレットだとか
そういうもんのほうがいいような気がしないでもない。
だってジーンズ、もしかしてゴムじゃないでしょうね、って
感じだし)

今回一番役者として難しかっただろうな、と思うのはティビー。
彼女は一人だけ残ることに腐ってて、一人documentaryならぬ
suckmentaryを作ろうとしている。(あってる?なんとなく
そう聞こえたけど)そんな彼女が生意気なガキに出会い
だけどなんとなくいろんなことに向き合うことができるようになって
最後には本当にやさしい表情ができる人になっている。

内面が難しいのは一番わかりやすそうなブリジット
隠されている哀しみに胸が痛くなる。彼女はいつも走り続けてる
けど立ち止まることも必要だったんだなーと思わせてくれました。
それにしても彼女は美しい。実際に高校ではチアガールやってたり
するらしい。もし自分がアメリカの男子高校生だったら
(できればイケてないチームに入ってないことを祈るけど)
絶対あこがれちゃうタイプね。

でも現実に傍にいてホッとさせてくれて、それが「好き」に
かわりそうなのがリーナ。
なんと美しいコなんだろう、と私がうっとりしてしまった。
かわいい…。かわいかったです。
にしたって何だ、あの出会いは。ベタベタだ。
もっと自然に出会ってほしかったなー。
あの彼、イケてるんだかビミョウなところだったけど
嫌いじゃないです。誠実そうなところがポイント。
それにしてもバアちゃん、こえぇよ。
ギリシャ、サントリーニ島。
決めた。ここにはいつか行こう。
ブルーが美しいところって大好き。
もし私が新しい技術をひとつ身につけることができたら
カメラマンになりたいよ。ああいう景色をファインダーに
おさめてみたいな。

カルメン。「大人気ない」と思うかもしれないけど
それはそう思う人が立派なオトナだから。
これがティーンの反応だよね。かわいそうになっちゃった。
あのパパとしたら、新しい家族にサービスしたくなるだろうし、
それでも娘も新しいところに招待する気持ちはあるわけで
悪い人じゃないと思われますが、やっぱり傷つくと思うな。
でもそれをちゃんと伝えないとね。それでもすこしオトナに
なれたのかもね。

4人組ってなかなかいいね。それぞれにバランス取り合って。
考えてみればヤァヤァシスターズも4人か。DEARフレンズも4人。
アメリカじゃ4人って多いのか?あの中の一人が男の子でも
面白いかもしれない。

この映画って原作があるのね。そっちのがよさそう。
しかもヤングアダルトの本だね。読みやすそうなので
早速読んでみよう。英語でもいいかもしれない!

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ぽちっとプリーズ
タグ:原作あり
posted by minori at 19:24| Comment(6) | TrackBack(11) | 映画「た」行

2006年02月19日

『釣りバカ日誌16』 進化した新シリーズ

みんなによく「意外。そんなのがすきだなんて」と言われるのですが
私は釣りバカが大好きです。そんなわけでようやく見れた16。
思えば劇場に向かった去年の夏。どこかのバカが事故を起こして
渋滞し、間に合わなくてなくなく室井見たんだよな。やっぱ
釣りバカのがよかったよ。

釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった
釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった


『会社には歯車も必要だけどそれをよく動かすための
潤滑油も必要だ』とハマちゃんが言ったそのコトバに大いに共鳴した
私は、以来釣りバカのファン。
ちなみに私の釣りバカベストはこれ。

釣りバカ日誌 4
釣りバカ日誌 4


未だにこいつをこえる作品には出会えない。
今回も面白かったけどこれは越えられない。

舞台は佐世保。なるほど軍人がいるから渦中の人(それは今)ボビーが
必要だったのね、ってボビーは軍人にゃあ見えないよ。
でもあのみさきちゃんとこのバーはなんかいい感じだったよね。
ソウルフルで(意味不明)
そして美咲ちゃんもあの役確かにかわいかったけど
美咲ちゃんである必要があったのかどうかというと疑問。

そうそう、タイトルにかいた進化、とは
すずき建設の歌。
昔はあんな「S・U・Z・U・K・I」なんて歌じゃなかったよな。
「いまー はばたかんー」
って感じだったのに。ダンスまでしてたよ。ありえないよ(笑)
やだ、あんな会社(笑)
それから合体もCGになってた。微妙(笑)

今回一番笑えたのはやっぱりあの乱れっぷり。
まさかハワイまで(タダで)いっちゃうとは。
変な魚抱っこして軍人に追いかけられるシーンは
笑えました。何あの魚(笑)
あとね、あのアルカイダみたいな映像(笑)
適度に乱れる画像がナイスでした。

シリーズの問題点はキャストが年とること。
すーさんももう年だね。ハマちゃんとともに
船に乗ってつりするシーンなくなっちゃったよね。
心配だ。すーさんのあとはまさかして
佐藤浩一じゃないでしょうね。
なんとかこれ、続けて欲しいものだよなぁ。

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ぽちっとプリーズ
posted by minori at 11:02| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画「た」行

2006年01月29日

『トレジャー・ハンターズ』 笑撃冒険王ってさぁ…。

っかー、男の子ってば!と思わせる作品でした。
ハリー・ポッターでハーマイオニーちゃんの台詞に「Boys!!」
ってのがあったと思うんですけどまさにそんな気分。

トレジャー・ハンターズ/進め!笑撃冒険王
トレジャー・ハンターズ/進め!笑撃冒険王

(↑このサブタイトルで一気にお笑い番組みたい。しかも○ジ系の)

30を目前に(ってか30か)きっと彼らは(ダンを除く)
子供の頃の自分が今の自分みたら、なんかきっとがっかりするかもなー」
と思ったんじゃないか、と私は思う。
だから旅に出て自分を変えようとしたんじゃないだろうか。
小さな旅だけど(そうか?)成長してたもんね。
みんな新しい一歩を踏み出したわけで(ダン、ビミョウだけど)

何となく同じ様な境遇にある私は「親友が一緒っていいなー」と
羨ましくなっちゃった。
男同士の友情って女みたいな制約がないような気がする。
それが女友達だと、私も親友とは昔のようには遊べなくなっちゃったもん。
子供とかいるとその子を置いて出られないわけで。
でも男の人ってそれでも出かけたりするし、
そういうのを見るとズルイなーと思っちゃう。
多分その間は子供に戻ってそうだし。(母親は子供を
完全にとっぱらうことは無理だろうな)
それって偏見かな。

なかなかおバカな展開になるけど、もともと「脱出」っていう
映画をベースにしているらしい。ふーん。(←見てない)
どうやらデル役の方はそっちに出てたらしいよ。
そのほかにも「マトリックス」とかもあって笑えたよ。
あのクマかわいかったな。ありえねぇし(笑)
ちなみにこのクマちゃんはドクター・ドリトルのクマちゃん
だって。かーわいいなー。
結構切羽詰った状況なのにのーんびりしててよかったです。

セス君は相変わらずかわいいー。
マシュー・リラードが190センチくらいあるだろうから、
彼ってば女の子みたいにちっちゃかったよね(笑)
もう一人のダックス(Punk'dに出てたダックスだよ!)
も187センチくらいだそうで、そりゃ小さいわ。セス。
でもかわいいんだよねー。
マシューはどうしてもシャギーのイメージ強いけど
彼ってばどこかジョナサン・リース・マイヤーズに
似てると思うのは私だけか。

退屈しのぎに見るにはもってこいですね。
こういうの嫌いじゃない私。

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ぽちっとプリーズ
posted by minori at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画「た」行

2006年01月04日

『ディック&ジェーン 復讐は最高!』泥棒?復讐?

時間の関係で(という断りを入れる必要はないにしても)今年の一本目は
『ディック&ジェーン』になりました。ちなみに原題は
Fun with Dick and Jane, です。こっち方がしっくりくる。
だって「復讐?」って感じだもんね。
確かに復讐してるけどあっという間に終わり、
「え!もう終わり?!」
みたいな感じでした。

それはそうと!あれって社長が一緒だよね?
エリザベスタウン』と…。
ちょっと混乱。似たような役だったから。
どうして同じような役を…役作りが楽だったのか、
それとも「社長っぽいから」お願いします!といわれたのか。
ともかく同じ人。アレック・ボールドウィン。

悪に対応するには悪。反対するかと思った妻も面白がり(笑)
つかまらなくてよかったね、っていう話だけど、
セコい罪に失笑(笑)キーンっとしちゃったしね(笑)
いい人なのにそうせざるを得ない社会。ってか
明日はわが身か。フクザツな心境です。

ひとつの会社に群がり競争をするいい大人たちが
滑稽であり悲しくもあります。そして笑いものにされる
ディック。かわいそうだけど私も笑っちゃったよ。
稲中でソバ運びの少年が転んで頭にソバ載せてた
感じですね(よくわからないね)

ワンコの首輪やベタだけど「オラ!」と出てしまう息子で
笑ってしまいました。
一年の始まりは暗い映画よりもこういうのでよかったのかもね。
ジム・キャリー、なんだかエターナルサンシャインとは
打って変わって水を得た魚みたいに跳ね回ってたね。
きっとこういうの好きなんだろうな。いつまでたっても(笑)
ティア・レオーニはキレイでした。
こんなときに、普通妻は怒りそうなもんだけど…こういう
夫婦ってよいね。うん。





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ぽちっとプリーズ

★★☆☆☆ 楽しかったけど。
posted by minori at 17:27| Comment(4) | TrackBack(19) | 映画「た」行

2005年12月14日

『電車男』 侘び寂び萌え。

タイトルの侘び寂び萌え。最近の日本はこうなんだって。
(弟談)なんだか力が抜けますね。先日職場の先輩に
「萌え」の使い方を説明しました。これまた力が抜けます。
ともかく、そんな「萌え」と「電車男」、ヲタクのブゥムを
もたらした一因がこの映画には詰まっているんでしょうね。
(よくわからないけど)

電車男 スタンダード・エディション


さて。ドラマを先に見てしまっていたので
ラストとかが後追いになっちゃいました。
美咲ちゃんがかわいくて好きだったのですが、
こっちの中谷さんも綺麗でよかったです。
ドラマはやっぱり時間があるだけに、いろいろ肉付けされてるし、
詳しくなってるから充実してたよね。
こっちのはあっという間だったような気がします。
ネットの住人もあっちのが多かったからなんとなく
ネットっぽい感じがしたけどこっちのはせいぜいMLくらいの
レベルっぽかったよ。
それから、結構「2ちゃんねる」ってボロクソに叩かれる
ことってあるだろうに、割と最初からみんないい人だったよね。
それもちょっと…違和感があった、やも?

まぁどちらにしてもさ、映画やドラマだとそこそこの俳優が
やるわけじゃないですか。山田君にしろ伊藤君にしろかわいいもんね。
だから変身後もそれなりになるわけで。
こういうところは意外性のあるキャストでやってほしいです。
荒川さんとか(注:良々さん)。
中谷さんもあーんな美しくてしかも性格のよい方って…
いるの?…実話だからいるんでしょうね。それは…すごい。
でもラストはちょっとそれは…やりすぎでわ…みたいなのが
ありました。「感動!」を前面に出したドラマのラストも
ビミョウですが、まぁそれが映画であり、ドラマであり、
あくまでも実話をベースにしたお話、ということでフィクションと
して作ったような気がしないでもないです(って言ってること
よくわかなくなってきたけど。笑)

ネットの住人さん、岡田君がナイスでした。うっちーね、うっちー。
最後までバンダナとらなかったし(笑)
後はやっぱりドラマのがよかったかなぁ。年代ばらばらだったからね。
こっちは比較的年代まとまってたし。
後の人はあまりインパクトがなかったり。
瑛太さんって山田君と前にも共演してた人だよね?

にしてもヲタク。以前40代のヲタクの集団に遭遇したことが
あるけどあれはすごかったなぁ。先日弟と歩いてたときに
いたヲタクもいかにもヲタクだったなぁ。ってかどうして
リュックになんかいっぱい入ってるんだろう、と気になってしまう。
40代チームは戦争ごっこしてましたね、道端で。
衝撃でした。「隊長!瀕死であります」みたいな。
年が年だけにね、びっくりです。
でもま、ヲタクと変なヒトってのは違うからオカシナヒトよりは
ずっとマシだと思いますけどね。うん。

あ、そうそう気になったのが、エルメスたんが夢の中で
書き込みしてたときにエルメスたんの◆SgHguKHEFY こういうの、
(なんていうんだっけ。IPではなく…)が
mn○1976(○はわからず)みたいな感じになってましたよね。
ナカタニミキさんは1976年生まれじゃなかったでしたっけ?
ちょっと気になった。

ま、あまり深く考えずに見れました。
私はあのジンカマさんとかが好きだったので
(これにも白石美帆さん出てたね)
ドラマのほうがいっかなー。でも「大丈夫〜?」が
大人っぽかった中谷さんは捨てがたい(笑)
にしてもキボンヌとかそういうのはやっぱりもう
ついていけないやも_| ̄|○
そしてビデオでよかったな、やっぱり。
邦画、がんばれ。 

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posted by minori at 23:34| Comment(2) | TrackBack(9) | 映画「た」行

2005年11月16日

『トリック』 新作スペシャル

久々だなぁー。TRICK
このゆる〜い世界が私は好きだ。
ごくせんもいいが、やっぱりTRICKっていいなぁ。
道端で急に指差されて笑われる世界ですからね。

今回は「うらぁーないでおもぉーてなす」
名取さんの演じる緑川祥子という占い師との対決。
割と上田と山田の絡みが少なかったかなーと
思ったけどそれでも満足デス。
そうそう、矢部も今回少なくて寂しい。だけど
秋葉原人っていう新人が。萌え萌え言っとりました。

でもやっぱり、

ウヌャニュペーギューリュ星人

だよなぁ。なんだよ、コレ。気持ち悪いけど
かわいいよ…。
お別れのシーンは悲しかったもんね(笑)

大まかなストーリーはもはやどうでもいいとして(そうなの?)
やっぱり細かいところがすきー。
「カルヴォナーラ」とか「痛風」とかの書道教室やら
「功爪橋」とかいう地図とか。
ステーキ持ってきちゃうとことも山田らしくてナイス。

上田は対決シーンがあるけどいつもほど目立ってなかったような。
あ、そうそう、謎解きをする奈緒子の耳元であたかも
教えているかのようにささやいてるシーンは笑えた。
最初なにやってるのかと思っちゃったよ(笑)

日本科学技術大学教授上田次郎のどんと来い、超常現象

ちょっと前に読んだけどまた読みたくなった。↑↓

日本科学技術大学教授上田次郎のなぜベストを尽くさないのか

さりげなくテレビのシーンでなぜベスを紹介してる上田がナイス。
久々にビデオをあさって前のトリックもみよーっと。

そうそう、来年劇場でやるそうですねぇ。
残念だ。その頃私は日本にいないぞよ…。


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posted by minori at 21:23| Comment(5) | TrackBack(6) | 映画「た」行

2005年11月07日

『ドミノ』 コインに賭けた人生

黄色や緑に落とした映像は、何となくアメリカっぽい印象を
与える…ような気がするが、この映画も海を渡ったドミノの
ハリウッドな世界の色を落とすことでリアルな感じを生み出した。
それをスタイリッシュっていったらそれだけのことなんですけど。
「道」なんかがアメリカらしくて、
あの映像を切り取って貼っておきたい気分だ。

さて。
ドミノ・ハーヴェイ。
今年なくなったことでも有名だけど、
彼女はなんとまぁ行き急いだことか。
彼女は居場所を求めてたんだよな。
自分の生死をコインに託して。
学生の頃からぬんちゃく振り回していた子が、そりゃ
あの大学は無理だろうね。それでも自分のキャラを殺すことなく
バウンティ・ハンターへと転身するわけだけど
実際技術もあったから凄いわ。
賞金稼ぎなんて映画やゲームじゃカッコいい役回りかもしれない
けど、危険と隣り合わせ。並の神経じゃできやしない。
唯一「殺し」はしない、と言ってたけど
それも「アリ」な世界な訳でしょ?タフだわね。
それでいて親のところへ帰るのがちょっと驚きでした。
そこんところに多少「半端さ」を感じたのは否めない。
でもまぁホント半端な根性じゃできないよ。

これはホントの話かわからないけどお金をあげたところに
彼女の人間のよさがでているよね。私なら自分をそんな
どん底に落としたやつにカンタンにはくれてやらないよ。
孫娘?知ったことか!って思うかも、だけどまぁあれはあれで
同情しないでもないけど正直「孫娘作る前に考えろ」という台詞に
共感。

キーラちゃんはカッコよかったなぁ。
あの短髪もクールで素敵よ。彼女はいいなぁ。美しい。
そして何よりカッコいいのが彼女のアクセント(笑)
そりゃイギリス人だからね当たり前なんだけど。
ブリティッシュアクセント、いいなぁー、と思っちゃった(笑)
私はアメリカ映画ばかりを見たせいなのか、
アメリカ英語を使うらしい。実際に話した外国の方数人に
言われたからもう直しようはないかも、だな。
今日彼女がしゃべるのを聞いててちょっと残念に思ったよ。

ところで最後に出てたのが本人だよね?
当たり前だけど彼女もクールだわ。
それから彼女、歌も歌ってたみたいだけどそれって
エンドロールに流れてたやつかなー?


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★★★☆☆ 実話なんだね。
 
posted by minori at 23:46| Comment(8) | TrackBack(8) | 映画「た」行

2005年11月05日

『ダンシング・ハバナ』 ラテンの熱い血

ラテンの熱い音楽とうっとりするほどのビーチ。
こういう映画を見ると旅に出たくなる。
オープニングクレジットの絵葉書風ハバナ。まさに
こういうハガキが売ってるよね。あの絵がそのまま
動きだすシークエンス、好きです。

ダンシング・ハバナ
ダンシング・ハバナ


ようやくこっちでも上映された『ダンシング・ハバナ』、夏に
見たかったよ…。ホント。
そしてなんと実話らしいですねぇ。実際にこのダンス指導をしている
ジョアンさんの実体験。あの音楽を、私も実体験したいぞー。
音楽を感じる、そして踊る。ラテン音楽の真髄って感じですねぇ。
私はこの映画、サントラを先にゲットしていて、それから
映画を見たんですけど、どういう人が歌ってるのか、とか
どういう風に使われているんだろう、とかいつもと違った
楽しみができました。
ちなみにこの映画のサントラはよいですよ。

ここ数年、ラテン音楽にハマっている私ですが、
やっぱりこの映画もツボでしたー。ディエゴが(かわいい)
公園でダンスをしているシーン、よかったですねぇ。
ケイティの顔に笑みがこぼれるのも納得です。

この映画の醍醐味は何といってもダンスと音楽ですが、二人が
練習するシーン、色々なシーンの繋ぎ合わせがよかったです。
ディエゴが甥っ子を抱いて踊るシーンなんてもうホント、よかったですよね。
ディエゴちゃん、毎日8時間以上練習したとか。
その甲斐あってか素敵でした。相方もかわいくて、ダンスも上手で
よかったです。嫌味のないカップルって感じでしたよねぇ。

こういう頃の時代背景とか、いつもこういう映画を見たあとで
「ちゃんと学んでおけばよかった」と思うんですが今回も…。
政権が悪いから出たいけど、やっぱり残れるなら残りたい、っていう
気持ちがあったんだなぁと後でわかるんですが、歴史をもうちょっと
わかってればもっと理解度が高まったのに、残念。
それにしてもすごい上流階級だと思ったら実はそうでもないらしいです。
中流階級がハバナにいったら急にああなってしまったんだとか。
いいなぁ、ひと時の幻でも私もああいう生活してみたかったよぉー。

ダンスの映画を見ると

わー、ダンスいいかも。

と思うんですよね。

でもね。いつもダンスのビデオやら本を手に取る男性を見ると、

「うっわ!やだっ!」

と思うのが正直なところ。
ディエゴなら触られてもよい(誰も触りたくないかも)
ガエルなら本望だ。

でも!!!

日本じゃイヤ!!

以上です。
posted by minori at 19:39| Comment(18) | TrackBack(12) | 映画「た」行

2005年10月24日

『ティム・バートンのコープス・ブライド』 ホネまで…。

ストップモーション・アニメとはいかなるものなんだろうか。

ストップモーション・アニメーション(Stop motion animation)とは、静止している物体を1コマ毎に少しずつ動かして撮影し、あたかもそれ自身が動いているかのように見せる映画の撮影技術。アニメーションの一種であり、SFXの一種。コマ撮り(コマどり)とも言う。

by Wikipedia

なるほど、そりゃ時間かかるわね。1,2秒に12時間かかったこともあったとは。
全然そんな重みを感じずに見てしまってごめんなさい、監督。
って感じですが(笑)、そういや前の「ナイトメア〜」もそうだった
んですもんね。あれ、人形なんだー。凄いなぁ。

Tim Burton's Corpse Bride [Original Motion Picture Soundtrack]


基本的に現世がモノクロで重苦しく、死後は明るく騒がしい。
そんな皮肉がなんともいえないですが、あんな楽しい死後ならいいかも、
と思っちゃいました(苦笑)

コープスブライド、エミリーがビクターに送ったプレゼント
犬を持つ私は打たれましたよ(苦笑)
しっぽをパタパタ振って
「死んだふり!」

「<??>」
と答えるスクラップス、かわいすぎる(笑)
その後、また別れ別れになっちゃったのかな。それはそれで寂しいけど。
つまり、エミリーって人は死後もなお、温かい心を持つ
お嬢さんなんだよね。ビクターに喜んでもらいたかったんだもの。
それから最初は自分じゃなんにも出来なかったもう一人のお嬢さん
ビクトリアも愛に出会って強くなる。この二人がとっても
かわいくて、どっちにもシアワセになってもらいたかったな。

ともすれば優柔不断のダメ男、ビクターもどこか憎めず、
しょうがないなぁという感じだったから彼もシアワセになって
よかったよ。ジョニー・デップの声ってわかるかなーと最初は思ってたけど
やっぱりあの声はジョニー。頼りなさげだったけどよかったよ。

一番好きなシーンはやっぱりさっきも書いたようにスクラップスだけど、
あのピアノの連弾のシーンもよかったなぁ。ダニー・エルフマンと
いうと私の中ではスパイダーマンですが彼の音楽はいいですねぇ。
どうやら声優としても登場してたみたいですが。
そうそう、色んな人たちが家族と再会するシーンもよかったです。

生きてる人間にしてみりゃ「どっひゃー」と思うウジ虫ですら
愛らしく描いてたティムさん。ラストも爽やかでよかったよ。
この作品。でもやっぱりスクラップスがサイコウなんだな。
コープスブライド ぬいぐるみ/スクラップ Y-227



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posted by minori at 16:38| Comment(17) | TrackBack(41) | 映画「た」行

2005年09月13日

『チャーリーとチョコレート工場』 ウンパ・ルンパ大活躍

楽しみにしていた『チャーリーとチョコレート工場』!リメイク前の
『夢のチョコレート工場』が面白かったので(レビューこちら
さらにクォリティがドドドーンとあがってるんだろうなぁと
期待してました。うん、かなりレベルアップしてたなぁ。
前のヤツ、大分忘れちゃったけどそれにしたってね。

チャーリーとチョコレート工場 オリジナル・サウンドトラック
サントラ
B000A0YA9M


さてさて。まずはキャストから。
私の中の前作のイメージは、ウォンカよりも絶対的にチャーリーと
ジョーじいちゃん。だからジョニーが配役されると知って
あー、じゃあきっと彼がもっとガンガン出てくるぞー、と
そこんとこは予測しましたが、まさか前作にはない終わり方と
前作にはないシーンが出てくるとは…。そういうシーン
プラス、さらにちょっとしたジョニーの表情や行動なんかで
ウィリー・ウォンカという人物がグッと浮き立ったと思います。
それによって愛らしいけどちょっと人間不信で寂しがり屋な
より深いウィリー・ウォンカになった気がします。
ジョニー・デップはハマり役。よかったなぁ。他の人たちは
ちょこっとビミョウな白ぶち目がねもジョニーはばっちりだったもん(笑)
あの変な髪形もいい。あれは自分で「こうしてみよう」といったらしい。
彼の子どもがパパがどれだかわかんなかったってのも納得。
異常な白塗り(笑)あの歯は本物?

チャーリーは前の子もそれはもう愛らしかったけど
今回のフレディ君もげっ歯類みたいでかわいかった(笑。褒め言葉)
あの素直な感じがなんともいえず愛くるしい。

そうそう、嬉しかったのは前作でも強烈だった四人ベッドね。
あれがそのままで嬉しかったなぁ。勿論原作通りにやるだろうから
ここは絶対はずせないけど。にしてもあの斜めな家、凄い。
つーか窓あいてるの?寒いー。
おじいちゃんたちもかわいかった。そしてやっぱりジョーおじいちゃん
好き。あんなジイ様いいよねぇ。うちのジイ様(92)も
なんともいえないいいアジだしてくれてるけど。一緒にチョコレート
工場にいきたかったよ、ねぇじいさん。

そういえば前のやつでは一度、他の子同様チャーリーも
「やってはダメだよ」っていうことをジョーじいさんと
二人、やってしまうんですよね。前のほうが教育的だったかな。
あのシーンをなくしてしまうのはちょっと残念だったかも。
チャーリーだってね、やっぱり子どもだし。

子どもたちって前の子がどんな子かなんてすっかり忘れちゃったなぁ。
でも基本的には似てたよね。デブとわがまま少女はよく覚えてます。

ウンパ・ルンパ。
前回も怪しかったけど今回もっと凄かった。
ウンパ・ルンパは格段にグレード・アップしてましたね!
つーか、いいなぁ。この人。殆ど一人でやってるんでしょ?
あの女秘書までもね。歌もジャンルが色々になってて面白かったです。

ただ、でもやっぱり…

ウンパ、ルンパ、ドゥパディドゥ〜♪

がないんです。
これね、1回聞いたら忘れられないほどのシュールさが
ありましたよ。踊りもね。前のはミュージカルじたてってのも
あったけどこれの強烈さで映画一本表現しそうな勢いだったもんな。
(また見たい)

そうそう、クリストファー・リーがいつまでたっても
出てこないから、「まさか…ウンパ・ルンパじゃねぇよなぁ」
と一瞬疑ってしまいました。

工場内に関してはどうやらセットでやったみたいですねぇ。
川とかは違うでしょうが。それにしても凄い。さすがティム・バートン。
こういうのをやらしたら右に出る人いないですね。
ある程度のチープさがあって(CGだったからきっと完璧になりすぎる)
それがよかったなぁ。私もいきたいようー。

そして何より

あのリス!!!

か、かわいすぎー。ラヴリー。
思わず「か、かわいい」と呟いてしまいました。すみません。
だってホントラヴリー。
そしてなんとあれ、本物でちゃんと調教したんだってー。
40匹のリス君。
頭のいい子はくるみ割り、ダメなのはあの女の子を運ぶ役に
まわったんだとか…。
あのガキ同様「DAD、私もリスが欲しい!」といいたくなりました。
「あれじゃなきゃイヤなの!」

…工場継げないな。
エレベータの浮遊感と落下する重力を感じながら今日は眠ることに
なりそうです。面白かった。

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ぽちっとプリーズ
posted by minori at 17:23| Comment(9) | TrackBack(36) | 映画「た」行

2005年09月01日

『ダブリン上等!』 クソガキに制裁を

濃いなぁーコリン。

というわけでこれまた上映を逃しちゃった映画でした。
「バットマン ビギンズ」で気になったキリアン・マーフィー
が出てるってことで結構見るの楽しみでした。
個人的にとても好きなケリー・マクドナルドも出てたし。

うーん。納得がいかないのはそれぞれラストに
意味深な終わり方をしたこの映画の中で、
一人制裁を加えられなかった、というよりますます
調子に乗ってたあのクソガキ。
誰か尻を叩いてやってくれ、という話です。

みんなそれぞれ何かを求めていて、それがちょっと
裏目に出てしまったメンバーたち。
ただ、痛い目にあってかけがえのないものを得た
ジョンなんかはよかったよね。
それにしてもあのスーパーの店長はやっぱムカつくよ(笑)
ありゃ私も缶詰ぶつけたくなるもん。
出来たらいーんですけどね。私は本の角で…って自粛自粛。

全体的な構成はとってもよかったっす。
シニカルな笑いもあり、考えさせられる場面もあり。
ってかヒゲのサリー。ホントにうっすらひげが…。
凄いなぁ。この人ってケリー(ディドラ)の妹役でしたが
実際はずっと年上なんですってね。意外。若く見える。
でもあれは体当たりですよ。だってヒゲだもん。
にしても気の毒なサリー。確かに男嫌いにもなるよ。
でも希望あるラストに嬉しくなりました。

それにしてもバスの運転手がああやって声かけたり
途中で同僚としゃべったりすることができるんだろうか。
もしアリなら、それはすげぇ。

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ぽちっとプリーズ
posted by minori at 19:31| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画「た」行

2005年08月01日

『DEAR フランキー』 お父さんって何だろう。

今日は映画の日だったってこと、忘れてた。いつも千円で見てるので
結構忘れがち。ともかく、早起きして足を伸ばして『DEAR フランキー』を
見てきました。

『リジーは年老いた母と息子フランキーを連れて夫から逃げた。
夫の暴力でフランキーは耳が聞こえなくなった。
そんなことを知らずにフランキーは9歳になり、父親への想いをつのらせる。
そんな息子に彼女は作り話で父親のことを語る…。』


女性の監督さんなんですね。女性らしい視点、母からの温かい視線が
なんとも言えない映画でした。多分女性の視点だから
本物じゃないけど男親にしかできないことを目の当たりにして
戸惑う、そういう感じが映画に出てきて見てる人たちも
そう思ってしまうんでしょうね。多分女性なら特に。

フランキーのいじらしさがなんとも言えない。最後の手紙には
ちょっとびっくりしました。子どもっていつの間にか大人になっているし、
でもやっぱり子どもなりに悩んでいて、なんともいえないですね。
ジェラルド・バトラーが演じる偽パパに心を開いて、頑なに
しゃべろうとしなかった子が声を出す様にはぐっときました。
いじらしくてかわいいぞー。利口な子だしね、この子。

にしてもお母さんって、子どもを守ろうとするためには
何でもするんだなぁ。お母さんって凄いなぁ。
確かに嘘をつくのはビミョウだけどあっていい嘘、もあると思う。
悪意がないからね。傷つくのは自分だけでいい、という
母の毅然とした態度はよかったなぁ。そしてその娘を守ろうとする
ばあちゃんもナイス。

お父さん役を引き受けた名もわかならい偽パパも心の優しい人で
よかったよなぁ。お母さん、男漁りのようなまねでどんなヤツが
ひっかかるんだ?と最初不安になったけど、彼でよかったね。
石を探してくれたり、男親らしい意見なんかも言っててこの三人が
家族だったらいいのにね、と私が思いました(笑)

前に『バッド・サンタ』の時も思ったけど子どもが一生懸命作った
ものっていいよね。絵もそうだし、今回の「あれ」もよかった。
嬉しいと思う。あれはね。

そうそう、舞台はスコットランド。最初に言葉を聞いたときは
(特にフランキー役のジャック君)さっぱり理解できず(苦笑)
段々慣れてきたらわかったけどやっぱりこっちは独特のアクセントですね。

イギリス映画らしい終り方、好感が持てました。あれがハリウッドなら
もっと大団円になったでしょうね。音楽もなかなかよかったし、
お母さん役の方もかわいらしかったです。
全体的に音の少ない(間が多いというか)この映画、わざと
フランキーの難聴にあわせたような、でも全然イヤじゃない
つくりがよかったなーと思いました。静かで。


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ぽちっとしてくださいませ。
posted by minori at 18:44| Comment(10) | TrackBack(18) | 映画「た」行

2005年06月26日

『ダニー・ザ・ドッグ』 犬っぽいジェット・リー。

悪くはないけどどうしても中途半端な感が拭えない。
アクションなのか、それとも感動モノなのか。
何だか勿体無い気がしました。

ジェット・リーはホントに犬のようでした(笑)
ある意味凄い演技です。
この人って40くらいなんでしょ?
何となく20代って言われても納得します。
設定はどのくらいだったのかなー。
実年齢と考えるともしあの女の子とココロを
通わせるとなるとちょっと危険だよね(笑)

ってかこの映画アメリカ産だと思ってたら
ブリティッシュ・イングリッシュがいきなり聞こえたので
ちょっと意外。そうなんだ。
グラスゴーでしたね。
映画の全体的な雰囲気はよかったかな。

なかなか死なないボス、ナイス。笑いどころも
あってやっぱり中途半端だったのかなぁ。
posted by minori at 23:46| Comment(2) | TrackBack(19) | 映画「た」行

2005年06月05日

『チェブラーシカ』 かわいすぎる…。

umaちゃんに借りたチェブラーシカ、ようやく見ることが
できましたー。っくーーー!!!
か、かわいいじゃねぇかよぅ。

ロシアのパペットアニメってかわいいですよね。
私はこれ以前に見たミトンでもうホント、ノックアウト
されちゃったんですけど、チェブもかわいいーーー。

ミトンちゃんと違うところはこっちはしゃべるんですね。
ストーリーもしっかりしているし、ミトンにくらべると
洗練された感じがします。

主人公たちのかわいさもともかく、全体的な配色、雰囲気、
音楽、全てにおいてホントによい。
特に1話目のオープニングクレジットなんてそのまま
ポストカードにしてもいいくらいな見事なデザイン
配色なんかもとっても素敵で、実は配色マニアな
私にとってかーなり参考になりました。
素晴らしいです。うん。(二作目以降はそんなに気合入ってない
感じではあったけど)
音楽もいいですよね。アコーディオンの音楽、といえば
ヤン・ティルセンなアメリを思い出したりしますがこれもよい。

あー。それにしてもかわいいわねぇ。チェブ。
字が読めないから読んでもらおうと思って、なチェブも
あの上目遣いもとにかくかわいい。

うん、和んだ。
posted by minori at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画「た」行