2008年04月22日

『Away From Her』アウェイ・フロム・ハー 君を想う

公開前なので控え目に〜。
雪道を行くスキーの音が静かに聞こえる世界でした。

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Away from Her
Away from Her

テクノラティプロフィール

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2008年03月02日

『THE GOLDEN COMPASS』ライラの冒険 黄金の羅針盤

私もダイモンが欲しいのだ。

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2008年02月17日

『明日への遺言』舞台挨拶試写会にて。

市長は端っこに座るべきだよね。

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明日への遺言 オリジナル・サウンドトラック
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2008年01月25日

2008年01月14日

『EARTH』アース

厳しい、だから美しい。

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アース
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2008年01月09日

『Waitress』ウェイトレス〜おいしい人生のつくりかた

なんとなく起こりそうな気がするその状況。
笑ってばかりはいられないのか。


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Waitress (Widescreen Edition)



続きはこちらからー!
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2008年01月06日

『AZUR ET ASMAR』アズールとアスマール

2Dと3Dの見事な融合。文化も違う新しい国へ冒険にでかける。

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アズールとアスマール
アズールとアスマール

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2007年12月27日

『THE SECRET LIFE OF WORDS』あなたになら言える秘密のこと

透明感のある雰囲気、秘密を打ち明ける相手がいる
ことの幸せとは。

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あなたになら言える秘密のこと
あなたになら言える秘密のこと

続きはこちらから!
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2007年10月17日

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』試写会にて。

夕日の美しさは時と一緒にいた人によって決まるのかも。


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2007年08月05日

『OCEAN'S THIRTEEN』オーシャンズ13

ブルーの空とブラット・ピット、オープニングの
コントラストからパーフェクト。

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オーシャンズ13


続きはこちらから!!
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2007年07月25日

2007年07月07日

『犬神家の一族』やっぱりあの足。

取り立てて新しい何かがあったかといえば
ちょっと疑問が残るかもしれない。

ともかく犬神家といえばこの写真

inugami.jpg


続きはこちらからです!
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2007年03月03日

『The Illusionist(原題)』

どうもヒュー・ジャックマン主演のPrestageに
「イリュージョンVS」というよくわからない
邦題がついたそうですね。テーマが多少似ている
だけにこりゃ困難を招くだろうなぁと他人事ながら
思います。
というわけでこれもマジシャンのお話ですね。

The Illusionist (Widescreen Edition)
The Illusionist (Widescreen Edition)


ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール
そして今度はエドワード・ノートン。みんな長身痩せ型
ですね。どうでもいいですけど。今回のエドワードも
立ち姿がとってもきれいでハマり役だったと
思います。ただ子役がかわいすぎたため
ソフィー役のジェシカの台詞じゃないけど
ヒゲはやしてびっくりよ、っていう感じでした。
(ソフィーの場合はずいぶんデカくなったね、
っていう感じだったけど)
この二人は幼馴染だったんだけど身分の違いで
引き裂かれて、その後イリュージョニストとなり
ショーを行ってるアイゼンハイムのところに
皇太子の婚約者となったソフィーが現れる、
というストーリー
この皇太子をロック・ユー!のルーファス・シーウェル
が演じてるんだけど彼もよかったなー。
ちょっと陰気な感じが。ただ、彼、こういう役
多いよね…。

Prestageに比べてストーリーもすんなり受け入れ
やすくて好み。ラストのどんでん返しもクラシック
で王道だったけど警察官僚のポール・ジアマッティの
リアクションが非常にしっくりくる終わり方でした。
(「消える」という言葉を何度も使っているので
ある程度は予測できる結末であったとしても)
クラシックなトリックだけどうまくまとまってたな。

演技も後半のエドワードがよかった。服装も
ちょっとだらしなくなってて顔も疲れてるんだよね。
前半のキリっとした感じからの変化が巧い。
勿論脇を抑えているポールがまたいいアジをだして
いるんだけどね。

この作品、映像がよかったなー。特に回想シーンなんかが
かなり美しかったわ。ちょっとセピアな感じが
やっぱりちょっとprestageに似てたかもしれないけど
こっちのがよかったかな。

あ、あのロケット、私も欲しい。あの少年に
手作りしてもらいたい。(大人じゃない方がいいな)

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posted by minori at 21:29| Comment(13) | TrackBack(4) | 映画「あ」行

2007年01月29日

『After the Wedding』アフター・ウェディング

今年ようやく見た一本目はオスカーの外国語映画部門に
ノミネートされた「After the Wedding」でした。
そして主役が007のあの悪役の彼でしたね。
始まる前に隣に座ってた友人にささやかれてようやく気づくくらい
私はこの映画について予備知識なかったんですけど
フタをあけてみたらとてもいい作品でびっくり。
デンマークなので英語も字幕だしこれは完全に理解できた
自信あり。

人の死に関する映画は涙頂戴のあざといものと思われて失敗する
ケースも多いですが、タイトルそのまま(原題だけ)
「鼻水を流して泣く」という内容でしたね。
ラストのヨルゲンの演技は鳥肌モノでした。

若い頃にインドにいって以来孤児たちをお世話する
仕事をしているヤコブが基金をおねだりに
デンマークに行く羽目になるところからお話は始まります。
400万ドルの破格な寄付をくれる、けどこっちまで来てね、
という怪しいオファーを受けたヤコブは
デンマークに向かわざるをえなくなるのですが
かわいいプラモッドを置いてけぼりにするには気が引ける、
でもいかないとお金はもらえないし、というわけで
すべてが粗雑なインドからすべてが整然としたデンマークに
行くことに。何だかわからないけど社長さんの
娘の結婚式にまで行くことになるんだけど…。

これ以上書くとネタバレになっちゃうので控えますが
ここに彼の隠された過去が眠っているんですよね。
全ての謎が解けるときには彼は大きな選択をすることに
なるのです。

家族ってなんだろうなーと考えてしまいました。
一緒に住んでいたから本当の家族になる人と、
一緒にずっと住んでいたのに別々の道を選ぶ人もいる。
まさに色んなパターンの家族が出てきたような気がします。
一癖も二癖もありそうなヨルゲンのあすこまでの
しぶとさには理由があったんだね。なるほど。
土地をとるのか家族を取るのか。これも大きな選択肢の
一つだったかも。
平凡な家族にはそんな選択肢なんてないけど
それっていうのは幸せなことなんですね。

ミケルセンさんの演技は静かででも優しくてあの悪役とは
思えなかったですね。ただやっぱりあの顔と髪型は
忘れられないけど。
そしてヨルゲン役の方もお見事。ヘレナ役の方は
かわいらしくてあんな大きな子どもがいるとは思えませんでした(笑)
娘のエピソードは付随的でしたけど、真っ先にあっちに
行った時点で見えない絆みたいなものを表現したかったのかな?

ともかく今年最初の映画、遅かったけど(仕事ばかりで行けな
かった)満足に終わってよかったです。

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ぽちっとプリーズ

★★★★★ ココロがほっこり。
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2006年12月10日

『Infamous(原題)』もう一つのカポーティ

まさか一日に二度ダニエルクレイグを劇場で見ることになるとは。
この二つ目の作品はまったく私の意志とは関係なく見ることになった
映画です。というのも私の現地でのママ、ダフネが前から
野外劇場に私を連れて行くという話になっててそれがこれだった
のです。だから映画の内容も全然知らず行った訳なんですね。
ちなみにこんな感じのお外の劇場です。スクリーンも大きかった
ですよ。最前列で見てきました。

yagai.JPG


さて。映画ですが「カポーティ」が先に出てしまっているので
ある意味二番煎じみたいになってしまったイメージですよね。
その上ダニエルがゲイのキスシーンを演じたってことでなぜか
叩かれていたりする作品ですし。
でもでも、これ、よかったです。ホントは最初に「カポーティ」
を見ておけばよかったのですが…、にしてもこっちの
カポーティも冷血を書き上げるまでを描いているんですね。
あらら、テーマは一緒なんですか。どうやら原作は違うそうですけど。

In Cold Blood
In Cold Blood



こっちでの主役をはったトビー・ジョーンズはハリーポッターで屋敷妖精の
声を演じていたそうです。というわけで声にはちょっと特徴が
あって、カポーティのあの独特な声を地でいった
感じの人でした。フィリップよりは役作り楽だったに違いない(笑)
脇を固めるのがサンドラブロック、ダニエル・クレイグ、シガニー・ウィーバー、
イザベラ・ロッセリーニ(エイリアスファンは「カーチャ!」と
思うに違いない)それにオープニングでびっくりな美声をみせた
グゥィネス・パルトロー。結構豪華ですよね。
「カポーティ」と立派に対をはれるメンバーですよ。

ダニエル・クレイグ演じるペリーがよかったな。っていうか彼、
目の色も髪の色も眉毛の色も数時間前に見たジェームズ・ボンドとは
大違い!こりゃびっくりです。イメージもちと違うので
俳優って凄いなあ、と目の当たりにした感じでした。同じ日だし。
あの切ない歌声にグッとなりました。
このinfamousでは人としてちょっと難しい(うわさは好きだし、
約束守らないし、マイペースだし)カポーティが
ペリーに心を寄せる、という形で描かれています。
他の作品では割とあっさりと描かれているもあるそうで、
そういう意味でこの作品は「そうあってほしい」カポーティの
像だったのかな、という気もします。こればかりは誰にもわからない
ですよね。
ともかくペリーの「冷血」とその裏に隠された優しさの
ビミョウな心の動きに夢中になって見入ってしまいました。
前半は割りとコメディな感じだったんですけどね。
途中から方向がかわった感じでした。

服装とかそういうのも色々楽しめましたね。
難を言えばまだ夏の始まりのパース、えらく寒かったです。夜。
次もホッカイロを持参せねば。ってかセーターかな。
ピクニックっていう感じで夜ご飯(とワイン)を食べてから
見たんですよ。ちょっと試写会みたいでした。楽しかったな。

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ぽちっとプリーズ。
posted by minori at 20:46| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画「あ」行

2006年11月18日

『CRANK(原題)』アドレナリン

ジェイソン・スティサムを使えば
スタイリッシュになる、
と考えた人の作った映画、という感じでした。
うーん、ジェイソンは確かにクールだけど
映画自体はなんていうか物足りない感じかなー。
急いで映画館に行こうとしたけど
たまたま友人がDVDをくれたのでよかった。
映画館だと少し不満が残ったかもしれないな。

http://movies.about.com/od/crank/a/crank072806.htm

というのも確かにスタイリッシュだろうけど、
ヴァイオレンスをスタイリッシュにするには
やはりタランティーノくらいのよっぽどの
手腕が必要。今一歩足りなかったような気がするかな。
狙いすぎというのも。

まずバックグラウンドがあまりよくわからない。
(それは英語のせいかもしれないけど。笑)
彼女とのどれほどの絆があったのかもイマイチ掴めない。
もう少し掘り下げてなおかつ
いらないシーンを削れたかもしれないかな。
ジェイソンって悪役になりきれない悪役な感じがして
(つまりどこか憎めない)あっさりパンパン人殺したり
斬ったりするのに抵抗があった私の問題かもしれないけど。

彼女はちょっとヌケててかわいかったな。
特に重要なシーンでしゃっくりが止まらないところとか(笑)
それだけはよかったです。

とまぁそんな感じでした。


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ぽちっとプリーズ

★☆☆☆☆ 厳しいけど空回りしてるし。

追記。意外にこれ、評判悪くないですな。私はDVDで
見たのでイマイチ迫力に欠けたのか?
posted by minori at 22:05| Comment(1) | TrackBack(20) | 映画「あ」行

2006年09月26日

『Stormbreaker』アレックス・ライダー

stormbreaker

今調べてみたらまだ日本語サイトが見つけられなかったので
上映まではまだまだかな。
これ、かなり楽しめました。こういうの、やっぱりツボ
なんですよねぇ。ともかく、

スパイでグッズがいろいろ出てきて、何ヶ国語もしゃべれて
マーシャルアーツも堪能でMI6でイケメン(子供だけど)

ときたら飛びつかずにはいられませんでした。

多少「エージェント・コーディ」とかぶるところはあるんですよね。
ってかむちゃむちゃかぶってることはかぶってます。
ただ、フランキー・ムニッズよりは男前ですね。
そしてユアン・マクレガーやらミッキーロック、ビル・ナイ
そうそう、あの強烈な女性は「50回目のファーストキス」
に出てた人だよね。うん。ドッジボールも同じ人?
アンディー・サーキスもまたキワモノで登場してたね。
結構脇がエージェント・コーディより豪華でした。

ストーリーはベタっちゃベタだし、道具とかMI6への
入り方とかってのももはや使いふるした感じが…するのは
仕方ないけどそれでもやっぱり面白い。
今回はキッズならではのNintendoDS(おお、私の持ってるやつと
同じ色ー。同じモデル!)zitcream(にきび治すやつ)
なんかが面白い。グッズ供給所がおもちゃやさんってのも
いいよねぇ。鉄琴に何があるのかと思ったら「ウザい」だけ
だし。
MI6チームはビル・ナイがなかなか面白かったけど
(怪しすぎる)
いまいちパンチにかけたかなぁ。

もちろん英語だけだから多少つかめなかったところもあった
でしょうが、割とわかりやすいし(それはエイリアスで
スパイもの英語を鍛えてるせいなのか)子供向けで
単純にスカっとする映画ってことでホント楽しめました。
そして英語だったせいなのか日本語の時ぎゃくに
日本語が理解できず。そして「いただきます」じゃなくて
「ありがとう」っていってたね。誰か間違いを指摘する
日本人はいなかったんだろうか。

主人公のアレックス君はこれから人気がでそうだねー。
特にロードショーとかにすごい特集されそう!
将来有望だけどあのまま大人になってくれればいいのに。

というわけでこれはお勧め!


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ぽちっとプリーズ


★★★★★ 見るべし!
posted by minori at 16:20| Comment(2) | TrackBack(9) | 映画「あ」行

2006年09月21日

『X-men3』 映画館寒すぎ。

前回の『ニール・ヤング』は全編的に音楽だけだったので
実際英語だけの映画を映画館で見るのは初めてでした。
何しろ、M:I-3を見逃してしまったので(こっちではもうすぐ
終わります。今は夜だけ、なかなか夜は外出できず)
アクションといったらコレかしら、とチョイスしてみました。
今回は大きめの劇場に行ったんですけど、これがまた
寒い!驚くほど寒い!凍えるかと思いました。
友人はあまりの寒さに集中できなかったそうです。私は
寒がりなのでしっかりもう一枚持ってたので少しは
マシでしたがそれでも寒い。
先日両親が救援物資を送ってくれたのですが中にホッカイロが
入っていて、「寒いっていったってここまで…」と
思って脱力したのですが、「映画館で使えばいいじゃん!」
と閃く。夏に向けて無駄にクーラーが激しい外国の映画館への
対抗策が生まれました。2時間で捨てるの勿体無いけどね。
椅子がビニールシートだったからそこにはっちゃってもいいし…。
ともかくあまりの寒さで今回はエンドロール全部見れなかったよ。


さてさて映画ですが、
やっぱり、といってもいいくらい前回のをすっかり忘れてました。
劇場までいったはずなのに…。というわけでこれは英語の問題どころ
ではなく、思い出すのに苦労しました。でもまぁ「ああ、ああ」
と徐々に思い出しつつ英語にそう苦労もしないで見ることができたので
よかった…。

それにしても、フランク(フランク?サングラスの人)の扱いったら…。
ひどすぎます。一瞬じゃないですか。結構人気と出番が
比例しているようで切ないです。そうそう、アンナ・パキンって
触るとおかしくなる能力を持ってたんだっけ?(忘れてる)
で、ラストはどうなったんだろう。(やっぱり英語わかってないじゃん)
イマイチそこだけよくわかりませんでした。手だけは触れるんだっけ?
やっぱり見直してからいけばよかった…。

ヒュー様はカッコよかったですけど(眉毛の上げ具合とか)
なんか老けたよね…。主役なのに割と出番少なかったような気がしない
でもないかな…。やっぱりハル・ベリーだけが目立ってる感じで。
それからヴィニー・ジョーンズって出てましたか?
気がつかなかった。さっぱり(とほほ)

そして気になるラストなんですけど、何でヒュー様たちは
あのアンチミュータント(勝手にそう呼んでみた。なんだったっけ)
をジーンに打たなかったのかしら。そしたら殺すことなかったのに。
全部おじいちゃんに使う必要が(まああったにしろ)あったのかなー
などと漠然と思っちゃいました。そしてヒュー様、ジーンに
ほれてたんだっけ?って本当にもう英語とかの問題じゃないですね(笑)
記憶がなさすぎです。反省。
でもLASTと謳いつつ、まだ続きそうですわよね。

2006.6.11
posted by minori at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画「あ」行

2006年05月01日

『Vフォー・ヴェンデッタ』Remember,Rememver

"Remember, remember, the fifth of November,
The gunpowder treason and plot.
I know of no reason why gunpowder treason should
ever be forgot."

こんな感じのオープニングが一番印象に残りました。
(注:正確かどうかはビミョウです)
勿論あの仮面もそうだけど。ナタリーのナレーションと
その後、Vによる台詞、韻を踏んでてきれいに聞こえる。

V for Vendetta
V for Vendetta



オープニングの炎によるVは一昔前の特撮みたいで
正直ちょっとだいじょぶかな、と思ったのですが(苦笑)
わかりやすいストーリーなうえに色々考えさせられて
興味深い作品に仕上がってた。実はコミックがベースに
なっていたのですね、知らなかったなぁ。

マスクのカリスマは飼いならされていた人々を立ち上がらせる。
悲惨な目にあっているのに矯正施設により反抗分子の芽を
つまれてしまっているイヴィーだけが立ち上がるのではなく
イギリス国民をもたった一人で立ち上がらせた。
ラストまでマスクを取らないからこそのカリスマ、V。
笑顔に頬紅まで塗られた(笑)意外にも愛らしい顔が
政府にとっては恐怖となり、ラストへ繋がる。

それにしても想像していたストーリーとは違っていたなぁ。
見るまではナタリーは最初からレジスタンス側にいるのかと
思ってたし。どこに囚われていたのかもわからないところから
ちょっと想像と違ってた。なるほどなぁという感じだったので
いい意味で裏切られた感じだけど。

ヒューゴはなんとまぁ、全編あれで演技してたんだね…
他の人でもわからな…いやいや、立ち振る舞いはさすが。
頬紅にエプロンのおかっぱちゃんが料理をしてる姿は
なんだかちょっとかわいかったよ…。
そしてナタリー。あなた、美しすぎー。頭の形も、
くりくりしたお目目も。断然丸坊主のがきれいでした。

仮想世界とはいえ、政府に飼いならされたりマスコミに
踊らされることは実際にあるだろうな。飼いならされてる
人々が立ち上がるにはやはり仮面のカリスマは必要なのだろうか
もしれないな。

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ぽちっとプリーズ
posted by minori at 20:39| Comment(20) | TrackBack(56) | 映画「あ」行