出演だからさらになんだかよくわからない、そんな映画でした(笑)
なんていうんだろうなー、でも私、この映画が持つ空気が嫌いじゃない。
ちょっとしたこととか、さよならコーディ、のところはうっ、と
詰まったくらいだし(犬に弱い)

多分この監督の不思議なところって結構全体的に「アツさ」
がないところ。なんていえばいいかわからないけど
感情が薄いんですよね。キャラクターたちが。
時には「死」さえサラッと通り越してしまう、そんな
映画です。勿論仲間を人質に取られて憤ったり、
人が死んで悲しんでいるけどでも「じゃあ海に埋葬しよ」
とさっさとやってしまう感じ。
それが良さ、といえば良さだろうけどここは賛否両論分かれる
んだろうなーと思うわけです。
実際私も中盤で眠くなりましたからね。かなり。
キャスト、ビル・マーレィは確かにこの役はベストキャスティング。
他にこの飄々とした雰囲気を出せる人ってそういないかも。
オーウェン君、(年上に失礼だが)は私結構お気に入りです。
ってか、彼は本当に息子だったのかな。違ったら何故来たんだろう。
ちょっと何か疑問を残しましたね。彼の存在は。
ケイトは最初、遠目でみてグウィネスと勘違いしました(苦笑)
ウィレム・デフォーもナイスでしたね。
ウェス・アンダーソン組のアンジェリカ・ヒューストンも
変わった女優さんですよね。いい意味で。
余談ですが私は彼の映画のチラシ、好きです。
ところでこの映画、近所のGには「冒険アクション」のところに
置かれてました。ちょっと…違うよね…。
ぽちっとプリーズ。
★★★☆☆ ユルいよねー。































私もケイトのこと、しばらくグウィネスだとばかり思って見てました(笑)
気づいてびっくりでしたよ。
んで、オーウェン君。
この人はなんだか妙に気になる俳優さんですね。
今アメリカで公開中の、ヴィンス・ボーンと共演してる 『Wedding Crashers』 、結構楽しみだったりします、うん。
ん!やっぱり!やっぱりグウィネスに
見えますよね!アクセントが違うような
気がしてよっく見てみたらケイト
でした(笑)
オーウェン君、私も気になるんです。
いい年なのに子どものような表情をして
いる彼が私は好きです(笑)
ヴィンスとの共演の作品はいつもの
オーウェン君とはちと違った役回り
だそうで(逆にヴィンスがオーウェン
っぽい役なんだそうで)楽しみです。
ヴィンスもなかなかいいですよね。
や、俳優として(笑)
独特のゆるい感覚と淡々としたビル・マーレーの演技。
奇妙な印象が残りました。
こんばんわー。
コメント&TBありがとうございます!
ゆるかったですね。これ。
そろそろ次回作、ダージリン・エクスプレスも上映されそうですねー。わりと評判がいいみたいですよ、これ。ビル・マーレーは勿論出てるし、なかなか期待の作品です。