ぽちっとプリーズ。
Blades of Glory (Widescreen Edition)
いやー、笑わせていただきました。ウォーターボーイズより強烈だよね、これ。
だってペアだもん。フィギュアスケートの。
見つめあったりしなきゃならんし股間を持って
かかげなきゃならないし極めてハードだよね。
普通の感覚では。
やー。あの股間をもっているときのウィル・フェレルの
表情はホントにお見事。忘れられない。
最初、ウィルが出ていることは知ってたけど
ジョン・ヘダーとナポレオン・ダイナマイトがくっつか
なかったので見た瞬間びっくりしました。
声と顔と半開きの口で彼はすぐわかるよね。
たとえ王子様のような格好をしていても(笑)
よかったね、彼。純愛も似合う彼だった。
でも「笑い」のニオイはとれやしない。
出るだけで笑えるな。彼は。
「Gosh, idiot!」
といって欲しいよ。ホント。
そうそう、北朝鮮のVTRも怪しげでお見事。
ありゃないだろー。やってもらいたいよ。
これからは北朝鮮のフィギュアも注目すべきだよな。
クビチョンパだったよ。(この言葉、小学生のとき
以来に使ったよ)びっくりだよ。
ボウッボウッと火が出るのもいいし、ちょっとしたことで
モメる練習シーンも笑えたし、あー楽しい。
そして製作はベン・スティラーだったのか。
やっぱな。ニオイは消せないな。
ベタなイジワルもベタな恋愛もトラブルも、
それでも笑えたこの映画。
あの友情に泣けたくらいよ。
こういう映画はたまにはいいよね。
だけど仙台に来るの遅いし、オーストラリアは
本家でもないのにもっと早くやってたような気がしたよ。
もっと早くプリーズですな。
★★★★☆ マスコットもグウ。































待ちきれずに英語でご覧になったのねー。
ホント、ビジュアルインパクトもあって、素晴らしい題材だったですー。
ベン風味な笑いはやっぱりいいぜ。
minoriちゃんは2人のどちらがお好きですか?
私は王子なヘダーかなぁ。
そうなのーそうなのー。待てませんでした(笑)英語でしたが何とか大丈夫でしたよー。
あのストーカーがナイスでしたよね。確かに盲点だよ、と納得したし。あとマスコット。プププ、です。
あー。二人でどっちか選べと(笑)そりゃもうやっぱりヘダァですよ、ヘダー。だってウィルはゴリラっぽいんですものー。ボッ、と炎でてもなぁ(笑)