戦争や紛争、そんな中にも暮らしはあって、
やっぱり世の中悲しみを生むものはいらないと痛感。
人は強くもあって弱くもある。戦争の中に光が見えたのは
そこに愛があるから。この映画の惹き付けるところはそこにある。
音楽もまた、人のココロに希望を与える。
彼のUNZAミュージックは相変わらず楽しくて、
口ずさみたくなってしまう。
クマ狩りの日にも音楽があって、捕虜を迎える日にも温かい
音楽がある。
戦地へ行かなきゃいけないそんな日の前日のパーティ、
「黒猫・白猫」ではもっと楽しいパーティだったのに
このパーティは物悲しい。サッカー選手になるために
旅立つのとは大違い。祭りのあとの虚しさが哀しかった。
バスに乗る息子を追いかけた犬と父親も悲しい。
犬の愛に胸が詰まりました(我が愛犬は追いかけてくれまい)
こういう哀しさって世の中には必要ないはずなのに。
それでもミラクルはきっと潜んでいる訳なんだ、と
希望を持つことを教えられた気がします。
ラストの守護天使。
人間、ちゃんとやってたら誰かが見ていてくれるよね。
希望をもらえた気がします。
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さて、それにしても予告編における映画の大まかなストーリーが
始まるのがなんと中盤から。
二時間半以上あっただけに長い…。
真ん中くらいまでみて、
「ああ、そういや息子が捕虜になって交換するけど…」
みたいな話だったよね−、と思い出した。
まあでもなんだか訳わかんなかったけどよかったね−、
っていう「黒猫・白猫」よりはストーリーもキャラクターも
しっかりしてたかな−、と思いました。少なくとも訳わか
んないってことはなかったしね(苦笑)
ミロシュがオトコマエで気に入りました。
そして愛すべきあの動物たち。
勿論大きな役割を果たす守護天使ちゃん、ロバを筆頭に
犬も(かわいすぎるー)猫も(黒と白が入ってる猫は
黒猫白猫mixちゃん、わざとかな)、馬も、鳥たちも
そしてクマもね(笑)かわいかったわー。
この映画のチラシ(上部に載せてる)は素敵。
今年のベストに入りそうなチラシです。勿論映画も。
ぽちっとプリーズ。































いい作品だったですね、仰る通り途中までは話が錯綜する相変わらずのノリですがw。
クストリッツァ作品を最初に観たのは「アンダーグラウンド」でしたが映画観が変わる位に衝撃的だったです。
TBさせて頂きました、また伺います。
コメントありがとうございますー。
そうそう、途中まではいつもの
ノリでしたね(笑)
私は実は「アンダーグラウンド」みて
いないんです。今度探して見て見ます!
私もまた遊びにいきますね〜。
お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
ロバの役どころは中々のものでしたね^^
パワフルで圧倒される感じが好きです☆
こちらこそ、宜しくお願いします。
こんばんわ。わざわざコメント、
どうもありがとうございました!
ロバの役はナイスでしたよねえ。
哀しいはずのお話しがあんなふうに
出来上がるなんて見事ですよね。
ではではまた遊びにお伺いしまーす!
TB&コメント、ありがとうございました!
ロバが失恋して泣くなんて!しかも自殺願望まで!
悲しいはずなのに、なんて微笑ましいシーン!
ベッドが空を飛んでいく夢のシーンも素敵でした。
「タララララ〜ン♪」のあの独特の音楽が、
今も耳に残っています。
まさに★ミラクル★な映画でした!!
こんばんわ。また遊びにきてもらって
嬉しいですー。
自殺願望があるロバ、っていう設定が
いいですよね(苦笑)
微笑ましいけど可愛そう。
ホントMIRACLE!って感じの映画でしたねー。
こんなベタなタイトルもアリかなって感じで。