三部作一気にまとめちゃったレビュー。


The Robert Ludlum Value Collection: The Bourne Identity, The Bourne Supremacy, The Bourne Ultimatum


ぽちっとプリーズ。
というわけでとりあえず2日にかけて三部作、全部見ました。
ってか見てたんですけどね、細かいところを忘れてしまっていたので
もう一度見直した訳です。そしてついでに三番目は劇場にて。
まずは『The Bourne Identity』から。
『The Bourne Identity』ボーン・アイデンティティー
見たのは2003年。そりゃ忘れているところもある。
よく覚えているシーンはダイナー(カフェ)のシーンで
「まず始めに脱出経路を考え、表の車のナンバーも言えて、
周りにいる人間の特徴をすぐに知ることができる」
という自分が何者だかわからないジェイソン・ボーン。
わかっているのはジェイソン・ボーンという名前と何故か所有してる
色々な国のパスポートと大量の札束。
これは忘れられない設定ね。彼がスパイとして生きてきたという
証。それでもわからないことがたくさんあって彼は自分探しを始める
わけだ。
あと大使館でのアクションシーンも印象的だったな。あと逃げる時もね。
すっかり忘れてたのは「どうやってマリーと出会ったっけ?」とか
そういうこと。そういや最初はパメラ・ランディも出ていなかったのね。
クリス・クーパーが出ていただけで。そういうのもすっかり忘れてた。
考えてみれば、その後殺された人一覧だとか、ウォンボシだとかね、
いたね、そんなヤツ、みたいな。
あと、プロフェッサーは何とクライヴ・オーウェンだったとは。
その頃はまだそんなに映画出てなかったのかな。全然気付かなかったよ。
顔見て、あれ?と思ってしまいました。普段はピアノ教師だったのね。
--------ちょっとヒトリゴト----------
そして今チェックしてたらガブリエル・マンが出ていたとな。
彼はなかなかオトコマエで気に入ってたんだけど…一体どこに…。
え?ダニー?誰?いたっけ?
…もう一回見ないと…。
--------ヒトリゴト終了----------
ともかく、あのアクションもそうだけど、悩めるボーンがいいよね。
色んなことが出来ちゃうボーンもいい。
私はスプレマシーよりこっちの方がずっと好きだったんですけど、
やっぱり改めていいな、と思ったわけなんです。
そして何と、最後にあの「ブラックブライアー」について言及しているとは。
こんなのさーっぱり覚えていなかった!というわけで次に続け!
『The Bourne Supremacy』ボーン・スプレマシー
これ始めにみたのが飛行機だったのはよく覚えてるな。その後
試写会にいったとは思うけど。
あんまり派手じゃなかった、という印象が強かったんだけど
今思えばそうでもないよね。実は結構派手だった。
しかし最近見たってのにまだ思い出せないダニー。おい、君は
ここにも出ているらしいがどこにいる?殺された彼か?
そうだな、それしかいないな。オトコマエだ、と思ったし、
実際。あの「ジェイソンならこんなミスはしないだろう」と
言った彼のことだな。とここで疑問を投げかけて自己解決
しておりますがどうなんでしょうね。
もう一つ気になってたこと。ナポリからドイツに行った
ボーンが殺した男はいったい誰???
これ、誰か答えて欲しいくらいわかんなかったんですけど
(字幕なしだしなー)こんな人いたっけ?でもボーンは
関係者に会いに来たようなことをいってるし。
ダメだ。もう一回みなきゃダメなのか。
殺し屋キリルに関しては、確かに最初のシーンから
ボーンに「来ていること」がバレてしまっている時点で
ちょっとダメだよな。報告も何だかはっきりしなかったし。
そういう意味でやっぱりジェイソンってすげぇと
思ってしまうわけなんですよ。
CIAチームは今回からパメラ・ランディが出てきます。
彼女が色々今度関わってくるんですけど、最初の勘違い
(ボーンが全てをやった、という時点)はともかく
なんともキレるのが凄い。男の人たちを差し置いてしっかり
指示している姿はイイね。
それにしても時刻表を見て、しっかり頭に入れて
逃げるシーンには圧巻です。
というわけでここから次の三作目に行っちゃいましょう。
『The Bourne Ultimatum』ボーン・アルティメイタム
こうやって見てると随分、Supremacyから話が続いているんだな、と
気付きます。
もう既にレビューしてしまっているのであっさりいきますが、
やっぱりこの前撃たれたところが一緒だという点から
このUltimatumの最初のシーンは前回のラストシーンなんですな。
なるほど。覚えてなかったから自信なかったけどその通り
なんでしょう。
そして前回送ったテープに関してパメラは礼を言ってるわけで
このシーンも前回の最後のシーン。今回これを真ん中にもってきたのは
さすがって感じだよな。
ニッキーのシーンが同じっていうのもようやく思い出しました(とほほ)
確かにそうだ。ニッキーもああいう仕事しているんだから
もうちょい逃げる方法とか学んでおけばいいのに。前回は泣いてたし
ガンバレーって感じでしたね。私なら逃げる時ストゥールで
頭を隠すぐらいの努力はしそうだけど…って口では簡単に言えるね、
というのがノア・ヴォーゼンの言葉にもありましたな。
ダイナーのシーンも何だかアイデンティティーを彷彿させる
感じでしたね。
ジェイソンは自分の方法ってのをしっかり知っていて、逃げる方法だとか
煙にまく方法、奪う方法、騙す方法、全部知り尽くしてる。
それがやっぱり凄いよな。と思う。私なら聞いてみたいね。
あの「garbage man」がnegative、だとすぐに判断を下すことが
出来たその理由なんかをね。確かに怪しそうに見えたもんな。
世の中しょうもないことを学ぶことも多いけどこういう実用的な
ことは是非知っておきたいと私は思いますが…。
カーチェイスにしてもやっぱり凄いね。今回はパトカーだったか。
ドサっと落ちたときは「落ちた」ですむってのが凄いよ。
「え?落ちた?」みたいなリアクションしてたけど確かにそうだよね。
普通に脱出してるし。少なくとも私はここらへんのシーンで
10回くらいは死んでると思うよ。ホント。
もう一度レビューを書いたのでそろそろやめることにするけど
ホントにこれはハマってしまったかも。
私自身、スパイ映画大好きなんで、こういうのはたまらないっすね。
エイリアスにアレックス・ライダー、自分が絶対なれない
憧れみたいなもんなんでしょうかねぇ。
にしても私、これ、ホント語れるな。昨日もアメリカ人の友人に
語っちゃったもんね…(反省)
関連レビュー 『ボーン・アルティメイタム』
『TOP 5 vol.3 If I Could Be... (Coolest Characters)』































ボーン・シリーズ、私も大好きです♪でも、細かいことはあんまし記憶にないんですよねえ。マットしか目に心に入ってないから♪クリス・クーパーやクライヴ・オーウェン、ぜんぜん覚えてないです!
アルティメイタム、私も早く観ねば!また超人ジェイソン・ボーンの世界不死身旅行を堪能したいです♪大好きなダニエル・ブリュールがどこで出てくるかも楽しみ。
でもホント、ジェイソン・ボーンってスゴいスパイですよねえ。国家に一人ほしい逸材ですよね。
お久しぶりですー。そしていらっしゃいませー。あ、そしてただいま!もう半年たっちゃった!
いいですよねー。ボーンシリーズ。私は見直した上に二回目まで行って(きわめて異例なんですよ、私が二回も劇場に行くなんて)更には本まで読もうかな、と思っている次第なんですよ。ハマりすぎっすよね(笑)我ながらあきれます。
クリス・クーパー、出てますよー。クライヴおじさんも何だかちょっとステキでした。で、ダニエルなんですけど、私は出るなんて知らなかったので出た瞬間それはもう驚きました。「こんなところに彼が!」みたいな。そして最初の設定に彼を使うなんて、結構ムチャだよな、と思いました。見ればわかるので後でそこんとこ、語りましょう。
国家に一人ほしいですけど、私はこういう風になりたいですよ。ただし、痛い思いや人殺しは無理ですけど(じゃあ無理じゃん)
結構前にコメントを頂いていたのに私からの反応はこんなに遅くて申し訳ありません。
最初にトラックバック送らせていただいた記事ではありませんが、こちらにコメントさせてください。
三部作、本気でまとめてみた方がよさそうですねぇ。私など情報量が多すぎてスッカリ忘れております。
トリロジーボックスとか買おうかなぁ(とか散在を思案中な私です)。
では、また来させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。
こんばんわー。コメント&TBありがとうございます!いえいえ、お気になさらずに〜。
そうそう、この作品、三部作まとめて、のほうが「あ、そっか」とわかること多いですよね。私の記憶なんてあてにならないもので見直して「あー!」っていうのはかなりありました(笑)トリロジーボックス、欲しいなあ。私も欲しいですが誰か貢いでくれないかな、というくらいの金銭状況です(笑)とほほー。
私もまたお邪魔しますね!今後ともよろしくお願いいたしますー。