混ぜ加減は難しい。けど、これはコレ、でいいのかも?
ぽちっとプリーズ。


頑張ったけど、やっぱりちょっと恥ずかしいから
国内に留まっておきましょーね。
とは思いますが楽しんだといえば楽しんだかもねー。
桃井さんがカッコよかったし(でも英語は何言ってるかわからない…)
おすぎさんがかなり酷評してたみたいですね。
英語でやるならクレジットも英語で、とか歌も英語で、とか。
でもまぁ三池さんワールドな訳だからこれもありなんじゃないかなーと
思いましたよ。
彼は彼なりのビジョンを持ってるわけでそれがこういう形で
現れたわけで。もうゼブラーマンから何も驚きはしないかな、というか。
サブちゃんなんてバッチリだった気がするけどどうだろう。
ストーリーはベタなウェスタン。そういやこの前みた
「クイック&デッド」であんなふうに穴開いた人いたなーとか
思ってみてました。今で言う「バー」の語源は、飲み屋の
表にあるバーに馬ががれていたのだけど、時代が移り変わり、
使わなくなってそれを表から店の中に持ってきてカウンターの
下に置いた、ということからきているらしいよ。と、品川庄司の
どっちかが言ってた。
ともかく、服装もあのブーツに車輪みたいなのがついている所謂
ウェスタンスタイルから、スカジャンまで、とにかく全てが
ミクスチュア。言語も基本は英語だけど最後はサブちゃんで締めくくられ、
アドリブの合間には日本語まで飛び出す勢い。
全てがごった煮、って感じでしたね。
そうそう、英語をしゃべっているときに出てくる日本語ほど厄介な
ものはない。と思うのは私だけでしょーか。
そこだけクリアな日本語になる、というのがイマイチ不思議なんだよね。
そもそも言語スタイルが違うから私の場合、何故か日本語の単語まで
英語っぽくなってしまいます。これ、恥ずかしい。でもかといってそこだけ
クリアなのも恥ずかしい。なのでこの映画はあるイミちょっと
チャレンジングな感じだったと思います(笑)
どうしても話題が英語の方にいってしまいますけど。
まぁどのくらいしゃべってるのか、っていうことに興味を持っていったので
そこらへんは勘弁してもらいたいですけど、
これって皆さん1ヶ月の訓練で頑張ったんですってねー。凄いー。
香川さんのレポートを読んでてその苦労が偲ばれました(笑)
木村さんなんかは留学してるから全然問題なかったと思うんですけど
あとは…ねぇ。桃井さんの場合は『Geisya』で聞いてるから
こんなもんだろうなーと思ってましたけど、やっぱり一番聞き取りにくい。
やっぱり若さかなーと思った伊勢谷さん。頑張ったねーと思いました。
留学経験があったみたいでそれも納得。
尤も満点には遠いのが、やっぱり怒鳴ったりするとその付け焼刃が
バレるというか(人の事言えません。はい)誰もそうでしたけど、
怒鳴るとボロボロです。酷い方だと日本語に聞こえます。
でもTHとかはキビシく指導されたんだろうなーってのが窺えました。
ところで佐藤浩市さんはわざとああやってしゃべってたんですよね。
普段はもっとうまいんでしょーね。あと伊藤君はわざとちょっと
ビミョウに訛らせていたのですかね?ヤップ、だとかサンキャ(カタカナで
書くととてつもなくヘンですな)って言ってましたね。
気になった、コレ。
タカさんに関してはコメントを控えておきます。とほほ。
AKIRA君の名前の由来が笑えましたが彼は…ハーフには
見えなかったかなぁー。
ストーリーですが、ヘタれ平家がよかったです。よく中世モノで
見かける吊るされた人たちが今回鳥居だったのも何だか不思議でした。
ヘンリィのクダリはくだらないと思いつつ笑わせていただきましたよ。
薔薇戦争って(笑)ギリギリまでヘンリィって呼んでた重盛がナイスでした。
ナイスコンビでした。この二人。
それと香川さんも凄かった。英語はかなり無理があったけど
時々出ちゃう日本語が何だか愛らしかった彼でした。
タランティーノが今回の目的でもあったわけだけど、語ってたね、
まさかスキヤキについて語られるとは。確かに絹ごしはちょっと。
敢えて源平にこだわる必要はそう感じられなかったけど、
頑張ってたし、嫌いじゃないぞー。
でもやっぱりちょっと恥ずかしいから吹替えで海外に持っていったら
いいいかなーと。
★★★☆☆ 楽しんだよ。
あ、最後に二つ。
至近距離の場合、剣、刀の方が圧倒的に有利だそうですね。
あと、あの木村さんのダンスのバックになった音楽ですが、
あの楽器、アボリジニのやつっぽいですねー。よくパースで
あれ吹いてる人みたよ。
と思ったらどうやらその通りのようで。どうりて自棄に耳に
馴染んでると思った…。
スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ公式図解
































確執のある二つの組を源平に例えたのは
結構上手いなぁと思えました。
これが家康vs秀吉のように東西と分けても
何かこうゴタゴタ感がピンと来ない気が
したもんで。
弁慶の石橋に関してはホント「とほほ」
でした♪ (゚▽゚)v
大絶賛というわけではないけれど、かなり楽しみました!
俳優さんたちも楽しんで演じたんじゃないかしら?
日本でもこういう映画が作られるようになったことを素直に喜びたいと思います。
こんばんわー。確かに家康と秀吉だとなにがなんだか、って感じかもしれないですよね。うん、確かにそれは言えてます。
弁慶、弁慶だったんですね、(あ!義経だからか!)イマイチピンときてなかった自分が情けないです(笑)そういやベンケーって言ってましたね。音で聞いてると弁慶っていう漢字がさっぱりイメージつかなかったみたい…。そっか、ベンケーか(おそっ)
こんばんわー。
コメント&TBありがとうございます!
俳優さんたちは楽しんだと同時に英語が苦手だった方は本当に大変な思いをしたことが偲ばれる感じですよねー(笑)
こういうのも嫌いじゃないけど私はゴラムのような香川さんよりイチゴ娘のほうが好きかも、ですねー。
おすぎさん徹底して英語タイトルとかなんて
言ってたんですね〜それは監督の意図とは違う
ような気がちょっとします。英語もたぶん完璧に
話すことはあまり重要じゃなかったのかも・・
日本人がややムリに英語でしゃべってるってのが
元の狙いだったような映画だったし(笑)
ヘタレ平家良かったです。
佐藤さんも最高だったし、重盛の堺雅人さん、
普段やらないような役なんで二人のコンビ
もうちょっと生きてて欲しかったり^^
こんにちわー。
コメント&TBありがとうございます!
うーん、ホントそうですよね。きっとそんなに英語に徹底するって訳でもなく、あくまでこれが監督の意図するものだったような気がします。おすぎさんもねぇ、それは自分の意見ですけどでも…みたいな感じが否めません(笑)いつものことですけど。
ヘタレ平家笑えましたね。堺さんのノリツッコミみたいなのが笑えました。よかった。彼。