そして誰一人(テレビで流れてた映画以外)タバコを吸ってない、
いや、持ちさえしていないのもオモシロイ。
(キャプテンが持ってたのは葉巻!)
ぽちっとプリーズ。
サンキュー・スモーキング (特別編)

レトロな雰囲気のするアメリカのタバコパッケージはかわいいのねー。
面白いからオーストラリアのタバコの写真を撮ってみました。
これはメーガン(同居人)が吸ってたやつ。かなりエグい写真が載ってる上に
1000円以上するのでよくもまぁ吸ってるもんだ、と思いました。
さてさてそれはそうと。
アーロン・エッカートの口先八丁なその手腕に恐れ入りました。
議論上手は話題の転換が上手。矛先を別に向けてそいつを叩き、
あたかも正論のように物事を語る。所謂「詭弁」ってやつですな。
本人もそれをちゃんと意識してるわけだけど何故か憎めないのは
キャラクターのせいか。嫌な役を引き受けているのにも関わらず、
そのアメリカの敵は何故か人々の同意を得る技術に長けている。
それに引き換え正義を暴こうと、女の武器を使うことを厭わない
ヤツだったヘザーのそのイヤミな存在ったら。
これは正直、ミスキャストな彼女がダメだったのか。おっぱいが、
とコメントする前にたれ目が、の方が印象強い彼女、もしかしたら
これは誰かの代役だったの?
今とりあえずIMDbのトリビア(これスキ)見てたけどそのことは
書いてないからオリジナルのキャストだったのかしら。
彼女以外は満点な、映画だったかな。
ニックのスピーチだけでなく、映画全般に散りばめられたひねりの効いた
風刺や皮肉がよかったな。特にあの会合がいいよね。
死人の数でモメるなんてね、イヤミじゃないのが不思議なくらい。
特にボビーがサイコウね。ちょっと人数少ないから肩身が狭いところも。
銃をプレゼントしようとしたり(さすが)絶対ひっかかると思った
持ち物検査もベタだけど笑えました。
ポリーもよかったね。かなり飲めそうな感じが(笑)
そんな脇役たちに囲まれながら、アーロンはこれまた結構な当たり役。
最近活躍が目立ちますな、彼。『カンバセーションズ』だとか
『ブラック・ダリア』今度は『幸せのレシピ』なんかにも出てたり。
この映画では笑顔がなんかかわいいニック、好演だったなぁ。
息子とのコンビもよかったよかった。
自分で選択すること、についての親としての姿勢も自分の持論を
主張しつつ、息子のことを考えたその思想になんだかとても納得
させられました。
ハリウッドでのタバコ効果にもなんか納得させられました。
でも情報操作は困るなー。昔のスターの写真の改ざんはやりすぎ(笑)
変なもの持たせるなよ(笑)
にしても、
ニコチン・パッチって吸ってない人には危ないんだね(知らなかった…)
日本に帰ってきてから凄く思うことはレストランでタバコを吸う人が
多すぎることー(私のいたオーストラリアのWA州は公共の場の室内では
絶対禁煙!が法律になってます)飯がまずくなるから(その人は食べ終わって
ても)それだけは勘弁してほしいなー。間接喫煙も勿論気になるけど
吸うのはその人の自由だからせめて公共のお食事処では勘弁してください。
言い分はたっくさんあるでしょうけど。どうかそのときはニックを
雇わないでいただきたいですな。できれば非・喫煙のサイドに彼を立てたい
ものでありんす。
★★★★☆ ケイティのせいでヨツボシ。
ところで、どうして「for」をとったの?































豪も日本よりは喫煙に厳しいのねー。
ホント、彼女がねぇ。
他はよかったのになぁ。これが他の美人女優だったら割と納得しただろうに…。
そうなんす、喫煙厳しいんですよね。吸う人が多いからかなぁ。(それは日本人も同じか)