愛おしい。
ぽちっとプリーズ。
僕と未来とブエノスアイレス

パースで仕事をしていたときに私もこんな商店街の一員でした。
地下じゃないし、もっと活き活きしていたけどー。
↑クリスマスのときの商店街。夏なので暑いでした。
向かいはイラン人が経営するお土産ショップ。二人の美人メリーと
オジー、それから意外に若いオーナーの息子のシナがいて、オーナーは
明らかに悪人顔のフランシス(いい名前だけど…本名はラヒブだったかな)
隣はイギリス人が経営する小さなスタンドカフェ。左隣は韓国人の
経営する洋服やさん、イケメンが働く靴屋があったり二階には弁護士事務所
があったり。私も人物相関図の中の一部だったのかも。
↑紅茶のお店「Tea For Me」で。一応私はお店番。
あらあら、これ観てて、なんかすごーーーーーーく帰りたくなったぞー。
一員だったあの頃に戻りたい!
ともかく、主人公アリエルはランジェリーショップでママを手伝い、
日々、模索しながらガレリアに通っている。
お父さんは小さい頃に自分を捨てて、クソみたいなランジェリーショップで
働いている。彼は自分がよくわからなくて、ポーランド人になってみよう、
とかヨーロッパに行ってみよう、とかわりと適当なんだよね。
だけど、日々は少しずつ動いていて、ちょっとした誤解も解けた上に
新たなる現実にぶち当たったり少しずつ成長してく、ラストはとっても
サワヤカだった。
ご飯でも食べない?と軽く、でもとっても重く誘ったオスワルドの言葉を
無下に断ったときには、「ちょっと!」と思った子どもなアリエルだったけど、
ちょっとした成長が彼にも訪れて、嬉しかったな。オスワルドのあの寂しさ、
ボケちゃったその後は唯一ちょっと哀しかった点。ママもあの時断ってたけど
彼女の中には色々葛藤があったんだ、と知ったのは後半だもんな。
「ひまわり」にそんなイミがあるなんてね。
小さなガレリアにも人生がある。アリエルの人生、アニキの人生、リタ、
ラモン、そんな暖かいものに少しだけ触れて、何だか気持ちがほっこりと
なる、そんな映画だったな。
★★★★☆ 懐かしい思い出とともに。































おお、お店番の彼女かわいいー。
毎日紅茶買いに行ってしまうかもー。
こんな商店街だったのですねー。
アルゼンチンな映画はなかなか観る機会がないんですが、これはとてもお気に入りですー。
『ひまわり』づかいもよかった♪
パースでお勤めしていたんですね〜。
とっても雰囲気の良い店番ですね。これなら私もつられて買ってしまいそうです。
オーストラリアは昔、シドニーに行った事があるのですが、こんどは西かもっと南に、と思いつつ実現がいたしません。
またよろしくお願いします♪
こばわー。
おおー、買いに来てくれると嬉しいです(笑)
この雰囲気だからやっぱり女性が多くて
よく話し込んだりしましたよ〜。
男性があまり来なかったのは残念だったけど。
(おじいちゃんは多かった)
こんな商店街だったのです。いわゆる観光地で。
アルゼンチン映画ってそういえばあまり
ないかもー。「生きてる」感じがする映画でした。
こんばんわ!
コメント&TBありがとうございます!
そうなんです。パースなんですよー。
今度パースに来た際にはぜひ!
私は今はいませんが…そのうち復活したいです。
シドニーもいいですよねー。パースと違って都会だし(笑)ここは田舎です。機会があったら行って見てください。
私もまたお邪魔させていただきますね♪
今後ともよろしくお願いいたしますー。