ぽちっとプリーズ。

スパニッシュ・アパートメントに比べてパンチが弱かったかな、
と思ったのが正直なところ。
『恋人までの距離』と『スパニッシュ・アパートメント』が
私のワーホリの動機になったこの二つ映画の映画だってのは
前に書きましたが、この映画はその続編だったものなので
とっても楽しみにしていました。
が、意外に悩める青年その後、という感じで留学に関しては
結構サラッとしてましたね。いや、勿論そのメンバーとは
未だに会ってて、そこから、という感じではありましたが。
グザヴィエよりもウィリアムのが大人になったな。
あんなにチャラチャラしていたオトコノコだったのに
いまや恋に目覚め言葉までマスターしてしまうとは…
凄い。こっちのほうに感動です。
そして相変わらずキャラクター的に好きになれない
グザヴィエ。(勿論見た目もイマイチだ。笑。)
同族嫌悪かもしれないけど。ピーヒャラしちゃうところとか。
(あのシーンは好きだー!)
なので相変わらず彼の行動にはイライラさせられます。
もっとも、それがグザヴィエ君なんですけどね。
迷っているのは相変わらず。30になったって迷うよね。
あまり変わらない。この監督はそういう現実を
オブラートにちょっとだけ包んで映画として見せてくれるから
好き。このストーリーもこれからを期待させる
終わり方にしているし、もっと年とってもきっと
まだ迷っててそれでもまぁいいかな、と思える訳。
違う土地に住んでその時の仲間に会うっていうのは
素晴らしいこと。留学者の観点からもっともっとあの時の
仲間全員とお話しする時間を映画の中に求めていたけど
結局現実ってこんなもんだろうな。
でも私のお気に入りのアレッサンドロが全然出てこなかった
のがちょっと寂しい(笑)
今回は焦点を絞ってきただけにその焦点の外が見えなくて
不満が少しだけ残りました。でもこれはこれで満足。
それにしても、言葉を覚えるエネルギーって
ああいう風に発揮されるのがベストだと思います。
★★★☆☆ 3.5ポイント。同窓会をもっと長くして
ほしかっただけ(笑)































あの弟が成長していたのにはビックリしつつ、見所でしたねぇー。
きっかけはこれでしたかー!?
わ〜解るような気がしますよ〜
私もあとン年!若かったら!!!と思いましたもの、この2本観た時に。
悩めるグザビエ君、また続編もあるとかないとかで・・その後もまだまだ気になります(笑)
こんばんわー。そうなんですよ、留学が霞んじゃったのでそこだけが残念でしたー。だってアレッサンドロがもっと観たかったんですもの(笑)
弟はホント成長していましたよね。びっくり。あんな子だったのに(笑)
そうなんです、きっかけはその二作品!どちらかというと『恋人〜』は英語へのモチヴェーション、『スパアパ』は留学、それから家をシェアすることにたいしてのモチヴェーションになったかな、という気がします。そして留学には年齢なんて全く関係ないですよー(笑)とは言いつつなかなか無理ですけどね…。
続編あるんでしょうかねぇ。見たいですよね。数年後に。