音楽が心地いい実際あったストーリー。
ぽちっとプリーズ。
フラガール メモリアルBOX

去年散々話題になったというニュースはオーストラリアにいても
届いてきていました。
というわけでようやく見たんですけど
話題どおりとってもステキ。
ってか今のお話かと思ったらなんと舞台は昭和40年だったのね。
そしてあの常磐ハワイアンセンターのお話だったとは。
知らなかったなー。
実際にこのハワイアンセンターを作り上げたのは
炭鉱で働いている人たちだったんですね。まさに一山一家。
バンドメンバーまで炭鉱の人だったみたいでびっくり。
町の復興を誰よりも願う人たちだからこそ、そんな
不可能が可能だったんですね。穏やかだけど真剣な吉本部長が
よかったかな。影で静かにじぃーっと支えていた訳で。
こういう人もいないとやっぱり成り立たないんだよね。
食事は誰が作ってたんだろう、とか気になりましたけど。
「わー」っと思った最後のダンスもそうだけど、
最初に先生が一人で踊ってるシーンを見たときはあの4人と
似たような気持ちになっていました。
松雪さんはこういう役やらせたら素晴らしい。
服の着こなしもサイコウ。こんな姐さんステキだよなぁ。
あこがれちゃう。立ち姿もとてもキレイ。
田舎娘には刺激的、でも段々人として近寄ってくれる
先生の姿はステキだったなー。
優ちゃんもバレエをやってただけにダンス姿がとっても
キレイー。バレエが邪魔になったこともあったみたいだけど
それでもやっぱり真摯な姿がよかったな。
しずちゃんは…デカイよね。頭一つ分デカかったもんな。
それにしても日本の映画ってこういやって俳優が一生懸命
努力してみんなで何かを作り上げるのって多いよね。
ってまぁウォーターボーイズだけか。スウィング・ガールズ
もそうだっけ。まあShall we ダンス?が走りかなー。
外国だと「チアーズ!」「ドラムライン」新しいのだと
「Stomp the yard」(これは今年の9月に)かな。
ああ、そういう意味ではダンスじゃないけど「Hastle&Flow」
なんかもそういうのなのかな。
と話がそれてきたのでここらで止めておきます。
とにかく老けちゃったけど松雪さんは相変わらずステキ。
以上。
★★★★☆ ダンスがお見事。































ご覧になれて良かったですね^^オーストラリアに戻られる前に邦画の観だめしておいて下さいね!!
女達が輝いていましたけど、それを支える男たちも良かったですよね〜 一徳さんもいい感じでした。
何か目的に向かってみんなが心を一つにして”頑張る”っていう系統の話は胸が熱くなりますよね〜 私も大好きですよ♪
こんばんわー。
コメント&TBありがとうございます!
まだまだしばらくは帰れないので
がっつり邦画だとかお笑いだとかを
観だめしてますよー(笑)
岸部さんの役、よかったですよね。
ああいうおじさんばっかりだったら
いいんですけど(笑)