by the way, do you have Zoé's number?
カリスマ、演技力、知識、容姿そして愛嬌。
全てを備えたガエルを選んだミシェル・ゴンドリーは
天才かもしれない。
ぽちっとプリーズ。
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映画に入る前にまずはガエルについて。
『アモーレス・ペロス』のチラシで視覚的に彼に
crazyになってその後その映画で実力まで
見せられて以来、ガエルはずっと私のNO1です。
本家サイトmoviestの彼のページはこちら。
その容姿だけに留まらず演技力でも彼は
恵まれていて、男性の映画好きにも
「he is great, he's my favorite」と言わせるガエル。
そんな彼が足を踏み込んだのはちょっとシュールな
世界観を持つミシェル・ゴンドリー。
彼を選んだ彼はサイコウ。一応普通なんだけど
まともに仕事も出来ず恋愛もちょっと…夢の世界の
ほうが楽しいんだよね、というステファンに
ガエルを選んだなんて…。
考えてみても他の俳優でこれをやってのける人は
なかなかいないように思える。
実力もないとダメ、かわいさも残さなきゃダメ、
災害論を真面目腐ってアツく語るステファン
を一体他に誰がやれる?
ジェイク・ギレンホール?ライアン・ゴスリング?
うん、やっぱりガエルでしょうね。
今回はwithoutチャーリー・カウフマンなミシェル。
彼抜きでも変わった世界なままだけど、
ちょっとガーリッシュな一面も出てきたかも。
真面目にタイムマシンを作るのはboys、
哀しげなポニーを見捨てられなかったのはgirls。
両方の要素を入れた上にRealなのかdreamなのか
わからない、ミシェル・ゴンドリーは結構
凄いことをやり遂げた。
オープニングのシーンから秀逸。
夢なんだけどテレビ番組なのが面白い。
よーく聞いてみると意味をなさない夢な会話
なんだよね。
"I am your neighbor ... a liar ...
by the way, do you have Zoé's number?"
この台詞は参った!お見事。
本のタイトルでも気が利いてるよ。
何が凄いかってこの映画、初めは境界線がはっきり
していたはずなのに、段々ごちゃごちゃになって、
ラストはunclearに終わらせている点。
普段はすっきりしないこんな終わり方も非常に
cleverに思える。
勿論脇を固める人たちも魅力的。
特に同僚ギイ。俗物ギイと夢見る男ステファン。
反対側はときに歩み寄ることもあるかもしれない。
料理に入れられた社長もよかったね。
話はまったく反対側へ。
私も夢の世界にいってる気分だけど、
neighborという存在は面白い。私もneighborが
友人。ステファンと違って国に帰ったのは私。
(ステファンは帰ったのか残ったのか)
友人も多少変わってる。部屋バレーボールで
半日過ごしたこともあったしなー。
コレ見て思ったけど友達でもいいけど彼でも
面白かったかもしれないな(尤もついていける
範囲であれば、だけど)
壊れた馬は直してもらってないけどパソコンは
直してもらった。でもポニーだったらよかったかも。
敢えて今回、変な英語を時々入れてみました。
段落も敢えてちょっとごちゃごちゃにしてみたし。
この映画では言語はtri-lingual。
三ヶ国語が入ってた夢の中。
フランス語しゃべってるとひげが早くのびる気がすると
言った仕事中。君の前でフレンチをしゃべるのは
はずかしいから英語なんだ、というごちゃごちゃな状況。
実際、英語で見てる人(もしくはフランス語で見てる人)
にとってはひっじょうに辛いんですよね、見づらいの。
英語なら英語にして、と思っちゃうもん。
劇中で「訳わかんない」と言ってたステファンと一緒ね。
例えば私がここに中途半端に英語を使うと
見てる人が軽く「イラッ」とする、実際そういう状況
でした。
かわいい小物に関しても色々語りたいけど結構長くなってきた。
個人的にはタイムマシンとポニーがツボ。
手作りでどこか完璧じゃない温かみが素晴らしい。
最後にこのFilmspottingというpodcast(前にこれについて
書いた記事はこちら)でこの映画についてアツく
語られています。
Filmspotting
二人の男性の番組ですが絶賛してますよ〜。
彼ら、ガエル君をイチオシしております。
たまには夢に走るのもいいかもしれない。
現実との境目を見失わない程度なら。
★★★★★ Parallel Synchronized Randomness
































かえる・かるしあ・へるなるでっす。
いやー、ホントにラブリーな映画でしたわ。
上半期のベスト10にいれちった。
世の中ではストーリーがイマイチっていう人も多いのだけど。(ストーリーって何?大体さぁ)
ガエルくんは相変わらずminoriちゃんのNO1に君臨し続けているのねぇ。
それも納得。こんなに多彩な役をやってくれたら飽きませんー。うなぎ登り。
余談。
『太陽に恋して』は今年ようやくDVD化されまっす♪
ガエルなのにおフランスー?もったいないー!
ステファンTVのオープニングソングで心をつかまれちゃいました。
あとはもう、言葉ちゃんぽん、映像もコチャコチャの面白空間に迷い込んでしまったようでした。
できるならステファンには最後まで笑顔で居て欲しかったなぁというのはファンのたわ言でしょうが、ガエルの表情がどんどん切羽詰ってくるのがなんとも辛そうで、切なかったです。
TBありがとうございました。
ガエル君は昔のジョニー・デップの位置に
いい意味でいるような気がします。
いい監督の映画にはだいたい出てますよね〜。でもこの役は意外な面を見せてくれて
最高でした。
気に入ってサントラ買ったので良く聴いてます。劇中結構流れる印象的なメロディに
歌を乗せたエンディングの曲とかいいんですよね〜
ガエル君も歌ってるの入ってました^^
おっと。すっごく力の抜ける
名前でこんばんわ、でしたね(笑)
やー。私もこれかなり好位置をget
できる作品になりましたよー。
ガエルが出てるってのもあるけど
全体的なラブリーさがたまらないですね。
ガエルは毎回選んで出てますからねー。
そういう意味で実力派ですよね。
海賊やってるより地味だけど長続き
するでしょうね。
『太陽に恋して』は見れないと思ってた
のでよかったなー。
ガエル、フランスでも全然劇中
馴染んでいましたよねー。
ギイんちに向かって歩くガエルが
とってもすてきでしたー。
そういえば最後はちょっとフクザツな
表情をしてましたよね。
でもでもやっぱりずーっとガエルを
見れてたのはシアワセーでした♪
こんばんわー。コメントありがとう
ございますー。
このガエル君、かわいかったですよねー。
サントラもあるんですねー。
ガエルの歌がはいってるですか!
(劇中で歌ってましたね)
それは…欲しい…。
私的にはガエル君がおフランスしゃべってるよーっ、すごーい!って、妙に喜んじゃいました。笑
そうそう災害論は彼にしか語れない…気がする。爆
もうハチャメチャ感がすごく楽しかったです。ピアノが転げ落ちただけで笑えましたし;あのでっかい手をつけて、誰かとジャンケンしたいー。わはは
それに手作り小物達がすごく素敵。ワクワク。しゃーろっと(しゃるろっと?か?)は人事でなく、かわいいーと思いました。爆
おっと、ホントだ、
シャルロット(笑)さん。
こんばんわ、TBありがとうです。
にしてもフランス語をしゃべっても
英語をしゃべっても勿論スペイン語を
しゃべってもガエルはかわいいですね!
ピアノー。びっくりしましたよね(笑)
凄い勢いでしたもん。あのくらいの
怪我ですんでよかった(笑)
私はやっぱり馬にのりたいなー。
ガエルと(無理ですなー)
ヨーロッパの人たちって普通に何ヶ国語も操っていたりするのがさすがだなって、いつも思います。 言語同士が似てるからかもしれないけどそれぞれの国の言葉しゃべっても結構通じ合ったりしてるもんね・・日本語はそうは行かないのが悔しいですね。
さてさて、ガエル君絶賛ですね♪
彼はまだまだ色んな役こなせそうですし、期待の役者さんです〜応援してまっす!
この映画もほんわかイイ感じでした。
こんにちわー。
コメント&TBありがとうございます!
そうそう、ヨーロッパの方はいいですよね。そしてよくよく聞いてみると結構訛っているその英語も凄くしゃべってるように聞こえるので羨ましい…。
ガエルはイギリス留学してたので英語がブリティッシュなのがまたステキー。うっとりです。
映画いい感じでしたよねぇ。
おっしゃる通り!この役はガエル君にしか演じられないだろうし、
ガエル君抜きにはこの映画はなかったんじゃないかな
ってぐらい良かったですよねぇ〜。
バリバリにクールでカッコいい人も
この映画のように奇妙だけど可愛らしい人も
魅力的に演じられるガエル君はステキですよね♪
こんばんわー。
うん、ガエルじゃなきゃビミョーな映画になってましたよねー。ホントかわいかった…。嫌なことがあったときにあの最初のシーンを見るだけで、自然と笑顔になりそうです。DVDかわなきゃなぁ。
「スワロが映画を見た」のスワローテイルと申します。
シャーロットさんのブログからお邪魔しました。
ブログを拝見していたところ、ガエル君のアップが!!
わたくし、ガエル君が大好きなもので・・・(照)
minoriさんはオーストラリアにいらっしゃっていたんですね。
向こうでの生活はいかがでしたか??
ところでこの映画、やはりガエル君だから
あのとてもかわいらしい世界観を作り出せたのですよね。
スワロも「これがイライジャ・ウッドだったら・・・?
ウィル・フェレルだったら・・・おおぅ(ゾッ)」
などと思ってしまいました(苦笑)
minoriさんのレビュー、とても面白く読ませていただきました!
こんばんわー。コメント&TBありがとうございます!お返事遅くなってごめんなさいっ。
おお、ガエル好きですねー。私も気合の入ったガエルファンでして、そこにいる(右のほう)パンダの名前もガエルですー(笑)ホームページのほうにもガエルたんを載せているので是非遊びにきてくださいねー。(私の名前のリンクからいけるはず?)
そうなんです、オーストラリアはパースにおりました。また戻る予定ではありますが。暑くてのんびりしたいい場所でしたよ。映画環境はあまりよくなかったですけどね(笑)
さてさてこの映画!ホントかわいい映画でしたねー。イライジャ・ウッドなら意外に大丈夫かも。ウィル・フェレルはないない(笑)ブシェーミはもっとない(笑)うふふ。
私もお邪魔しますねー。今後ともよろしくお願いいたしますー。