せまーい世界でゆるーりと過ぎていく日常。
ぽちっとプリーズ。
君とボクの虹色の世界

ダレそうでダレないその世界観がナイス。
ジイさんから子どもまで。変えたいと思っても変わらない
日常も実は少しずつ動いている。
こんなヤツ実際いたら怖いよー、と思いつつ、
金魚を心配するやさしい人たちにちょっと和まされました。
結構笑ってしまうシーンも多かったし。
金魚のシーンはなんか胸がキュッと締め付けられる思いだったな。
アーティストなクリスティーナは老人用タクシーを
運転するアーティスト。
意外に恋には猪突猛進でびっくり。怖いぞ、これ、
男だったら(笑)なんともいえないかわいい顔をしているから
いいものの。あのライブのやつはちょっとよかった。
アートだね。鳥の写真の場所を選ぶセンスもヨイ。
気になったのが寂しいアーティスト。鉄の女の心も
少しは溶けたのか。もっと素直に生きましょう(笑)
嫁入り道具の女の子も気になった。
この子はこの年でしっかり自分を見極めてる。
お嫁さんになるために生まれてきたタイプの子はよく
いるけど(残念ながら私は違ったか)この子ほどしっかり
したビジョンを持った子はなかなかいないぞ。
トボけた顔した弟もイイ。難しい単語はコピペで。
それとも面倒だっただけ?
子どもらしいシンプルな言葉が微笑ましい。
心の中を見抜かれてしまうようなその視線はこの子は
演技なのか天然なものなのか。
手を燃やすあなたをああやって愛してくれる女がいるなら
それってとってもシアワセなことよね。
★★★★☆ 星で点数現すのが困難な世界。































こちらもご覧いただき嬉しいです♪
嫁入り道具セットは素晴らしいー
どきどき金魚もよかったです。
私には泣けた箇所がありました。どこだったか?
この監督のパートナー、マイク・ミルズの「サムサッカー」よりこっちの方がおもしろかったのでしたー
こんちわー。
これ、australiaでも結構DVDショップに
ドンと飾られたりしてたんですよー。
あと「トランス・アメリカ」
(見たけど感想書いてない)
なのでずっと見たかったのでしたー。
おっと、かえるさんが泣けたシーンは
どこだろう。私はやっぱり金魚かな。
「サムサッカー」見てないなー。
にしても凄いタイトル。
日本人の小説にもこんなのが…って
それは「親指さがし」か。
違いますな。
何をするにも困難な世界。
億劫な世界。
いやもう猪突猛進でいきたいですが、
それが許されるタイプと許されないタイプがあるんじゃないかなあなんて、
で自分は後者なんじゃないかなあとか、
それ以前にそうやってカテゴライズしたり差別したりすることがアレなんですけども。
鳥の写真のポジショニングなんて僕には皆無のセンスです。
どうもですー。
確かに猪突猛進に関しては
その人のキャラによるでしょうねぇ。
自分がペネロペ・クルスなら
迷わず突っ込んでいきそうですけど
いやはや現実派厳しいです。
私もあすこに鳥は置けないかな。
ってかまず外に置くっていう
発想がないですからねぇ。
センスっちゅうものが欲しい
今日この頃です。