ぽちっとプリーズ。

まず初めに。この映画を見る直前に、私は大事な友人を
亡くしました…。彼はきっとこの映画、好きになっただろうな、
と見たあと寂しくて…。去年の公開だったから
見ていてくれればいいけど…。
こういう映画だったら一番にあなたにオススメしたのに。
ご冥福をお祈りします。
軽快なノリとハードボイルド。
イギリス映画の『キス★キス★バン★バン』が秀作だったので
(レビューはこちら)
それは越えられないだろう、とタカをくくっていたものの、
意外にもマイ・テイスト。とっても楽しめました。
オープニングもかわいかったね。
それこそ『キス★キス★バン★バン』しかり
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』
『クライム&ダイヤモンド』
『恋は邪魔者』
なんかのオープニングがこんな感じで最近は
使い古された感があるけどそれでもオープニングから
楽しめる、こういうつくりは大好き。
泥棒から俳優の卵、そして私立探偵へと流されるまでに
流されていくハリーをロバート・ダウニー・Jrが
コミカルに演じています。
そして最近見てなかったヴァル・キルマーがゲイの(?)
探偵をこれまた面白く演じてましたね。
ミシェル・モナハンの親しみやすい(特にあのCM)
キャラもナイス。
東と西、割と強調されてたんだけどこりゃ日本でいうところの
東京から関西に来たレベルなんでしょうかね。
キャラも違うんだね、LAの人とニューヨーカー。
私がいたオーストラリア、パースも西の果て。
よく「彼はsydney出身だからね」なんていう会話が
あったもんね。それにしたってこのサブタイトルは
どうにかならんの?ジョシュを思い浮かべてしまいます。
(それはハリウッド的殺人事件か。でも、うん、
似てるじゃんよ)
ストーリーはどたばたしててミステリとしてはイマイチだけど
ハードボイルド小説と絡めたり、過去の思い出を持ってきたり、
ちょっとした映画小ネタを集めてみたりと(コリン・ファレルが
イイね。ってか映画界、そういうことがあるんだねぇ)
ラストの手に捕まってのアクションはありえないけど、
工夫が凝らされてるので退屈しない。
そういう意味で目立たないけど粋な作品として私としては
コレをオススメしたいかな。
★★★★☆ テンポのいいストーリーに。































TB&コメント、ありがとうございました。
minoriさんが書かれているように「粋な作品」と言う表現がまさにピッタリの、洒落た面白さのある作品でしたね!
見る前は哀生龍もタイトルから、どうしてもイギリスのアノ作品を思い浮かべてしまったのですが、なかなかどうして“侮る無かれ!”でした。
こんばんわー。
コメントありがとうございます〜♪
アジのある作品でしたよねー。
映画観てる人にしたら同タイトルの
イギリス編がよかったっていう
イメージが強いだけにちょっと
損してる感じでしよねー。
でもよかった!
ぜひまた遊びにきてくださいね。
私もお邪魔します。
ノリこそ軽快でしたが、中身は案外血生臭かったりしてそのアンバランスさもなかなかのものでしたねぇ^^
こんにちわ♪
コメント&TBありがとうございます!
そうそう、意外に痛かったですよね。
指とか(笑)
それでもなぜか楽しめてしまう
不思議な映画だった感じです。
またお邪魔しますねー。
今後ともよろしくお願いいたしますー。