行ったこの映画。
邦題めちゃめちゃ怪しいですね。B級のニオイがプンプンって
感じじゃないですか(笑)
ちなみにどこからこのグエムルって言葉はやってきたの?
そして今の今までグムエルだと思ってた…。どうりて検索
ひっかからないわけだ。
グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション

ぽちっとプリーズ。
わざとB級を狙っているのかな?この作品。
監督は『吠える犬は噛まない』の人よね。
リンダリンダの人も出てるし。
明らかに笑いを狙った、という感じが否めなくもないですが
わりと楽しめました(笑)
ってかあの怪物が発生するプロセスが容易すぎるような…
そこがまたヌルくていいのかなあ。
そうそう、冒頭に書いたグエムルだけどうううーん、
字幕にグエムルって言葉出てきたー?
Gwoemul…出てたかなー。さっぱり記憶なし。
なので日本に帰ってきて「え?!どうしてこんな
タイトルー?」とびっくりしました。
まだThe Hostのがカッコいいよね?そんなにB級くさく
ないっちゅうか。
幸い韓国人は多いけどそれほど(いいえ、全く)流行ってない
メロドラマ的な韓流ドラマ。だから韓国映画がやってること
だけでびっくり。でも正直メロドラマみたいなのだったら
こっちのがずっといいな。それこそ未だに単館映画館で
上映されている映画の殆どが邦画が韓国映画ってことになって
たりするもんね。こりゃあないよ。酷いよ。
と話はそれましたが、結構現実はキビシいぞ、的な
ストーリー展開は嫌いじゃないです。だって絶対大丈夫だろう
というあの人までバッタバッタと倒れていくし。
ハリウッドならこうはいかないだろうな。
最後あの弟と妹、耳から血流してましたけどね、
どうなったのよ、それ?
ヌケているこの一家もまたちょっと逆にリアルだったかな。
オヤジがブルース・ウィリスとかいうのよりは
「あ、うちもこうなりそう」みたいなノリに
多少親近感を覚えたり(笑)
尤も最大の謎はわが親友レインがどうしてこうも情熱的に
この映画を見たがり、終了後は感想もそこそこ
「ピザ食べたい」と言い出し2時間前に喰った大きなステーキの
ことを忘れ去ったかのようにピザを食べていたことかな。
満足したのかそうじゃないのかあれから一言も触れようと
しないし。謎〜。
ぽちっとプリーズ。































オーストラリアから帰国されていたんですね!
お帰りなさい〜♪
「グエムル」期待が大きかったせいか、ちょっとガッカリしちゃった映画でした。
お友達の方、凄く感動して言葉も出なかったか、それともその正反対かもしれませんねー(爆)
あー そちらのステーキは「わらじのようだった」とオーストラリアへ行った知人も申しておりました(笑)
お久しぶりです、こんにちわー。
コメント&TBありがとうございます!
ようやく帰ってまいりましたー。
グエムル…期待してみるものじゃないですよね(笑)
予備知識なし、B級覚悟くらいで
ちょうどよかったかと思います。
友人は…どうだったんでしょうね(笑)
わらじのようなステーキ…たしかに存在します。
わらじって表現が凄いですよね。
わかるけど…。