イマイチウディ・アレンと相性の悪い私ですがこれは満足。
実は「マッチポイント」もまだ半分までしか
見てないんですよね。今回のはコメディだし
見てて楽しかったです。それに、ヒュー様(ジャックマン)
が出てるわけだし!
Scoop

スカーレットは役柄によってイメージを
変えてくる女優さんですよね。今回はどこかパッとしない、
でもかわいらしいジャーナリスト専攻の学生を
演じています。目玉を触るのがヤだからメガネっ子なんだけど
やっぱりかわいい人はメガネだろうがかわいいよね。
そんな彼女がシドの手品ショーを見に行ったときに
元ジャーナリストな幽霊に出会うことから事件が
始まるわけなんだけど、三途の川(これは外国も同じなの?)
を渡ってるシーンがおおいに皮肉が効いてて
笑えるよね。彼らは一応死んでることはわかってるんだもんね。
とりあえずどこに行くわけ?と聞いてみても
死神さんは答えてくれないし(笑)
そしてその幽霊はsondraにとんでもないことを教えて
くれるのです。そしてその「情報源を明かせない」情報
を頼りにsondraはシリアルキラーの容疑がかかった
Peterに近づくんだけど、
彼はいいおうちの坊ちゃんでハンサムで…ってなストーリー。
その坊ちゃんをヒュー様が演じてるんだけど、
やーホントカッコいい!もうホントパーフェクトよね。
特にウディの横に立ったときなんてもう(笑)
同じ男だとは思えない(失礼)
うっとりでした。たとえシリアルキラーの疑いがかかって
ようがカッコいいものはかっこいい。近づいちゃった
Sondraのキモチはよーわかる。しかも金持ち。
うまく比較対象物となってくれたシドもよかったね。
もうホントどうしよーもないんだけど憎めない。
いいおっさんでした。ラストは可哀想だったけど
笑えるんだよな。
ともかくヒュー様にうっとりするだけでも
見る価値は十分にありますよね。この映画。
ぽちっとプリーズ。
★★★★☆ 笑えたしヒュー様ステキ。































でもきょうはここでカッコはイメージしたかったみたい。
それにここへプリーズがジャーナリストみたいなマッチするはずだったみたい。
そしてここでマッチされたみたい…
見目麗しいすらっとして青年貴族と、風采の上がらない初老のマジシャン。
少々近寄りがたいイギリス人と、砕け過ぎのアメリカ人。
こんな対比を見ているだけでも、なかなか面白い作品ですよね。
哀生龍もウディ・アレンとはあまり相性が良くないので少々疲れましたが、思ったよりも楽しめました。
こんばんわー。
コメント&TBありがとうございます!
ホント風采の上がらないおっさんでしたね。ウディ。いつものことですけど。でも珍しくウディがいいアジを出してた映画だったと思います。私はなかなか好きでしたー。確かにウディの映画って何故か疲れるんですよね。なんでだろ(笑)