2005年04月16日

『バッド・エデュケーション』 ガエル…うっとり。

実は二回目の鑑賞になるバッド・エデュケーション。
一度目は去年の11月に飛行機で見たんです。

そちらのレビューは『moviest』の方のショートレビュー
こちら
に載せています。

前回はスペイン語を英語字幕で見ました。
いやー、どれだけわかってるかなーと思ってましたが、
やだ、しっかりわかってた。凄い、とちょっとびっくり。
でも前回はとにかく字幕を追うのに必死だったため、
ガエル堪能度が低かったんですが、今回はしっかりと。

やー、美しい。あれだけ色んな顔を見せてくれるなんて
やっぱり彼は役者だし、あの役は役者冥利につきる役かもしれないです。
フェレ・マルチネスの方も体重を絞ってかなり頑張ってましたね。
でもやっぱりちょっと間延びした顔だけど(失礼)
ガエルはねー、ホントたまらないです。
女装すると私よりきれいじゃないか!何だか虚しいものがありますね。
あのエロチックな腕立て伏せも凄いですよね。
あれは忘れられなかった。うん。

名前に関してはやっぱり英語でみるのと日本語だと違いましたね。
アンヘル、なんだー。でも英語スペルはANGELだったよなぁ。
フアンとか私なんて読んでたんだろう(覚えてない)。

あ!そうそう、気付いた事が一つ。
劇中でサハラが歌う(アテレコだけど)「Quizas・Quzias・Quizas」
(スペル自信まったくなし!ってか多分Zの上にチョンが入る?)
曲はドット・ジ・アイに使われてたメインテーマと一緒です。
ただしあっちは「perhaps,perhaps,perhaps」と英語ですけど。
おお、ガエル、同じ曲だよ。
posted by minori at 18:01| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画「は」行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんちは。
minoriさん、ガエルファンでしたよね〜。
私、これクセありすぎそうで観に行くの
ちょびっと迷ってるんですが・・・。
やっぱり行ってみようかな〜。

ところで、ここでも「Quizas・Quzias・Quizas」
使われてるんですね。「花様年華」でも
使われてます。
ちなみに私も「ドット・ジ・アイ」観てますよ。
けっこう好きだったかも。

あと、minoriさんのブログとHP、了解得ずに既に先に
ブログに貼り付けてしまったんですが・・・
よろしいっすか?(笑)
Posted by ムー at 2005年04月18日 13:06
こんばんわー、ムーさん。
そうなんですよー、私はガエルに夢中
です(笑)
この映画、まぁ確かにクセはありますが
でも今までのよりは見やすいかも
しれないですよー。

そうそう、その曲です。
有名な曲なんですねー。
ドット・ジ・アイでも最初に
使われてましたよね。
あれはDVD買っちゃったんですよ、
私(だってポストカードが
ついてくるんですもの。ガエルのみの)

あ、リンク、有難うございます。
や、私もこれから許可をいただこう
かと思ってたところだったので
嬉しいですー。
Posted by minori at 2005年04月18日 19:12
こんにちは
あの曲、『ドット・ジ・アイ』と同じでしたね〜
やっぱりガエルはフェロモンムンムンでしたね・・
Posted by non at 2005年11月26日 00:04
■nonさま。

こんにちわ♪
そうそう、「キサス・キサス・キサス」
わりと有名な曲みたいで、
いろんな人のを聞きましたが
それぞれアレンジが違って
面白いですよ、この曲。

ガエルはもうホント、たまらんです
よね(笑)
腕立て伏せがたまらない(笑)
Posted by minori at 2005年11月26日 12:31
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Excerpt: バッド・エデュケーション / アミューズソフトエンタテインメント ガエル主演、ペドロ・アルモドバル監督作品。 仕事に行き詰まりを感じていた映画監督のエンリケの所に、幼い頃の同級生の..
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Tracked: 2005-11-26 00:05
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