あまり期待しないで見たんですけど意外にも楽しめました。
ブルース・ウィリスはかなりダランダランの体になっていて
ダイ・ハード4は大丈夫なんだろうか、と多少不安になりましたが
強くもあるけどどこか弱い、そしてヌケているジャックを
ウマく演じていたと思います。
16 Blocks

モス・デフは確か『銀河ヒッチハイク・ガイド』に出ていたような
気がするんですけどこの人の声、凄いですね。
そしてこのエディーって普通の人?ケチな犯罪者と英語の
やつには書いてあっただけだけど知的障害とかではないんだよね?
うーん。よくしゃべる。だまらっしゃい!と何度思ったか。
それでも彼が演じたエディーは本当にいい人で
ジャックから逃げたのも彼に迷惑がかかるからだし、
子供に話しかけてたのもぴりぴりした状況がかわいそうだったから。
極めつけはせっかく逃がしてあげたのに戻ってくるあたりね。
彼のキャラがよく出ていました。存在感あるよね、この人。
16blocks、近いようだけどそれなりにあるよね。
ちょっとイメージつかないけど。
にしても最後、そう来たか、という感じでした。
エンディングがほのぼのしていてとってもヨシ、でしたね。






























