思ったこの作品。よかったです。
冒頭のシーン、どうして靴ごときでびくびくしてるのだろう
と思ったらなるほどそういうことか。
彼女はずっと自分に合う靴が探せなくて合わない靴ばかりを
はいて生きてきたんだけどチャーリーにめぐり合うことで
ようやく自分に合うキンキーブーツに出会えたんだね。
チャーリーはチャーリーでとりあえず突然ついでしまった
父の会社に戸惑ってしまっていて、どうしていいかわからない。
そんな時ノーラに出会って自分自身も少しずつ変えていくんだよね。
Kinky Boots

差別をうけて生きている人っていうのはやっぱり心が広いから
やさしいんだよね。例えば工場にいるリーダー、ドンとの
腕相撲にわざと負けてみたり、ひどいこと言われても
口答えもしないし。
それに対してチャーリーはまだお坊ちゃん。まわりに
ノーラやローレンがいてくれてよかったよね。
あの彼女はやっぱりダメよ。
すっころんだところにノーラが歩み寄るシークエンスを
重ねて使ったセンスがよかったですね。
それにしても実際歌ってた彼、歌うまいね。
ぽちっとプリーズ。
★★★★☆ 歌うまい。































お元気そうで何よりです。なんだか色々とドタバタが続いていて、なかなか遊びに来れなくってゴメンなさいでした(ペコリン)
キンキーブーツ、良かったですよねー♪♪
こういう作品って大好きです。気持ちがほんわか温かくなりますもんね。
ワタシはこの映画、一度満席で観れなくって再度リベンジで観たんですが、二度も足を運んだ甲斐のある映画でした★
お坊ちゃまな冴えないチャーリーが最後には可愛らしく思えて、ドラッグクイーンのカレ(カノジョ)もとっても逞しくって野太い声が素敵でしたよね♪
靴が次々と出来上がっていく様子は、なんだかとってもワクワクしてしまいました〜。
遊びにきていただいてうれしいです(*^_^*)
キンキーブーツ、こんな話だとは思わなかった
んですけど満足でしたよー♪
満席で見れなかった、っていうのも
凄いですねぇ。割と地味っぽいのに!
あの方、歌上手でしたよねぇ。
びっくりでした。
gigiさんところにまたお邪魔しますね!