The lucky Slevin、ちなみにオーストラリアの
タイトルは「The wrong men」となっています。
これはこのslevinという競馬用語(おそらく)がいまいち
オージーにとって馴染みがないからそういうタイトルに
なったらしいです。知り合いのオージーがそう言ってましたが
そのとき適当に聞き流していたのでもう一度詳しく
聞いておきます…。
その意味さえわかれば気の利いたタイトルになってるんですよね。
ただこの「the wrong men」も劇中何度も使われる言葉なので
タイトルとしてはおかしくないと思います。
そして気になったのがオープニングクレジットの
タイトルが表記されるとき、「the wrong men」で出てきたんですけど
オリジナルはやっぱり違うんでしょうね。
キレイに作られてたけど。ちょっと不思議。あれが日本語の
タイトルにも適用されるのかな。
と前置きが長くなりましたが、これがよかった。
期待していなかったんですけどなかなかどうして、結構気に入りました。
多少使い古された筋書きだとは思うのですが
気の利いた音楽と洒落た映像に満足です。
Lucky Number Slevin

英語だし、毎度のことながらとにかくとっかかりが大変。
しかも多少入り組んでいるつくりになっているため本当に理解に
苦労しましたが中盤から「なるほどなるほど」という感じで
ラストは予想できたもののその小気味良さに満足。
最後の一人まで気が抜けないところが気に入りましたね。
対立している二人のボス、何でそういう名前なんだかはともかく、
というrabbi(おそらく頭につけてたあれのせいだよね?)
にはサー・ベン・キングスレー(クレジットにも
サーが付くんだね。さー)それからザ・ボスには
モーガン・フリーマン、このくらいじゃないと対等ではないですね。
この二人の対照的な感じがお見事。サーはさすがにカップと
ソーサーを持ったイギリス式でお茶飲んでるし。
向かい合ったペントハウスの映像がよかったな。
そしてその間をちょこまかしているのは何だか中途半端な
立場のブルース・ウィリス。今回は渋かったです。私の中では
お気に入りの役かもしれません、彼。
最後にタイトルにもなっている名前を持ってる間違った男が
ジョシュ君ですね。ジョシュ君、撮影のほとんどがあの格好だった
のでは…ご苦労様です。彼のその様子とラストが繋がったときに
「あー、あー」と思っちゃうんですよね。それがよかった。
巧かったです。
英語だけの鑑賞だとさすがに細かいところまでは網羅できません
でした。笑えるところは笑えましたが気を抜くと何か抜ける、
という状況です。サスペンスとロマンティック・コメディは
難しいよねぇ。
ぽちっとプリーズ。































こんばんわー。
コメントありがとうございます!
数字タイトル、なるほど(笑)
これ、割と評判は色々ですが私としては好き
ですねー。
ちなみに16blocksもなかなかよかったです。
そのうち感想書きますー。
オーシャンズ、早くみたいですね♪