というバッドマンビギンズチームにヒュー・ジャックマンを
加えて作られたこの『The Prestige』。
タイトルはトリックに関連させて作られています。
この作品が原作らしいです。
↓
〈プラチナファンタジイ〉 奇術師

ネタバレになりそうなので続きに
書きますね。
ぽちっとプリーズ。
クリストファー・ノーラン得意のフラッシュ・バックを
使ったこの作品は、英語だけで見た私をかなり混乱させて
くれました(笑)ただでさえ難解なのに…。
それにしても、ライヴァルがここまでくるとえげつない
感じが否めないですよね。やりすぎ、ってヤツですね。
子供の喧嘩が殺人にまで発展して。
だけど最後のどんでん返しにはびっくり。
ミステリ好きの間でこれぞ原点、なんて
言われてる(みたい)のに納得。
どっちがお父さんだったのか、どうしてもう一人が
死んだのか、とにかく私の中で謎が残りました。
ああ、今うちに滞在している同居人の友人も
これを見てるらしいので後でもう一回聞いてみないと。
どうしてもヒューが好きなもんだから彼に入れ込んで
しまうんだけど、今回はクリスチャン・ベールが
難しい役割をうまく演じてたなーという気がします。
(時々トムちんに見えるのは私だけ?)
後から考えればちょっとずつ変えてた感じもするしね。
凄いなー。勿論ヒュー様もよかった。
舞台慣れしてる立ち振る舞いがステキでした。
いただけないのは動物ね。絶対安全とわかってても
ちょっとかわいそう…。
今はあんなことしてないよね?
ああ、にしてもえげつないよなぁ。途中から
ヒュー様のほうは「トリックを盗む」という形で
落ち着いていたのに。酷いよね。
時間軸を少しずつ変えて全体を見回しつつ、
最後のトリック、これは効果ありましたね。
ラストの曲ってRADIOHEADですよね?






























