ってそのままですね。こういうコメディは全体的に「皮肉」に
彩られているので字幕ナシではなかなか理解するのが大変です。
一応理解はしているものの、やっぱり笑いのタイミングがワンテンポ
ずれるのが哀しいところです。
それにしても悪魔は怖いけど、服がタダってのはすごくいい!
そりゃみんな憧れるよね、と貧乏人は思ってしまいました。
スタイル悪い、顔悪い、ファッションセンスなし、とたとえ悪魔に
言われても羨ましい。
不思議なのは私みたいにたとえ海外に住んでいても、やっぱりああいう
映画とかでNYだとかパリだとかを見ると「わー、外国っていいなぁ」
とすっとぼけた感想を抱いてしまうものなんですね。
たぶん、ここは自分の地元ばりに田舎で、プラダなんかをビシっと
着て、毎朝ベーグルとコーヒーを買って出勤ができない、
からなんでしょう、と自己分析してみました。
ジーンズでお金ないから弁当を持って、異国なはずなのにアジア率が
高いこの町で生きていくのが軽く切なくなった今日この頃です。
ともかく、何度も何度も着替える主人公の姿を見てるだけで楽しかったです。
アン・ハサウェイってホント目が大きくてかわいい。ダサい、
と言われる格好でも十分かわいかったよ。そんな彼女が髪型をビシっと
変えて化粧もして変貌する瞬間は凄い。化粧は人を変えるもんです。
ってか化粧してる顔としてない顔が全然違ったのはエミリーですね。
お見事。悪魔のノーメイクシーンもあったものの、彼女はきれいだからね。
人間化粧すればあれだけキレイになれるもんかな(や、人によるか)
私は仕事よりも自分優先なのであんなクソ早くから起きて四六時中
電話がきて、なんていう仕事はやっぱりできないよなぁと
思いました。よく彼女はやめなかったと思うよ。まぁ映画だからね。
これって原作とかあるのかな?
悪魔はそれなりにやっぱり仕事も出来てて、ワガママもいえる立場なのよね。
あれだけ上り詰めるのにどれだけ努力したんだろうね。
クールな仮面をかぶってもやっぱりどこかに人間性を残して…と思ったけど
割とそうでもなかったようで(笑)あれだけ割り切れれば見事な
もんです。そしてメリル・ストリープはがっつりハマってた感じです。
彼女って優しそうなイメージだからここまでキツくなるとは
思いませんでした。お見事。
ぽちっとプリーズ。































先日の「邦画だらけの国際映画祭」にて鑑賞!
やぁ〜楽しかった♪
そして、モトがイイ人はノーメイクでも
ダサイ服でも全然オッケイ!って思ったよ。
「それ買ったら一体幾ら?!」みたいな
すっごい高そうな服、実際はタダじゃないにしても
きっと半値以下で買えるんだろうから羨ましい。
ちなみに…原作はあるのですよ。
だから、本当にミランダみたいな人が編集長を
やっている雑誌があるみたいよ(^^;
ローレン・ワイズバーガー著でタイトルは映画と同じ。
ワタシは四六時中じゃなくても、自分が休んでる時
電話してくるような会社はゴメンだわ(;´Д`A
中にこれが上映されたんですねー。
そうそう、アンはかわいいから
ダサくても全然ありですよね。
そしてタダだったら(しかもスタイリスト
つき!)ならサイコウですよねぇ。
そういや原作、あるみたいですねー。
私もあとで人に聞きましたー。
や、勿論四六時中、誰だって
ヤですよねぇ、ホント!
おお〜ごめんなさい!そうか〜今はオーストラリアにお住まいなんですね? 字幕なし環境でしたかー!
ああいった環境って、ちょっと見ると羨ましくも思えますけど、でも人間らしい生き方じゃないかも・・ましてあのヒロインは自分のやりたかったお仕事とはずれていたワケですしね(^^)b
辞めて正解だと思いますよー!
自分がやりたいお仕事へ向かっていくら苦労してもいいけどね^^
miroriさん、頑張って下さいね〜
こんにちわー。
そうなんですよ。オーストラリアなんです。
なので当たり前ですが字幕なし(涙)
服とか選びたい放題、という時点で
かなり羨ましいですが四六時中電話じゃ
やりきれないですよね。しかもケチまで
つけられて(笑)
ありがとうございます。とりあえず
頑張ってそのうち帰国します!