2006年09月25日

『You, Me &Dupree』 かわいすぎる38歳。

オーウェン・ウィルソンって人は本当に憎めない役者だよなぁと
いつも思います。そういう役をやらせたらこの人に敵う人はいないかも、
っていうくらい。
それに対してヤキモチ焼きの小心者をやらせたらマット・ディロンに
敵う人もいないかも。彼もハマり役。だから二人のキャストは
ばっちりでした。そしてケイトもね。かわいいよなぁ。彼女。

ストーリーの中盤で笑いの勢いが多少失速したような感じがしたけど
それでも全体通して笑えました。脇を固めたマイケル・ダグラスも
いい味だしてましたね。どうーーーしても自分のファミリー・ネーム
使わせたいあたりとか。

それにしてもあの雨のシーンのデュプリー、ほんっと捨てられた子犬
みたいで、あれだったら誰もが連れて帰りたくなるよなぁと
思っちゃいました。あれがベン・スティラーだったら別にどうでも
いいかもしれない、やっぱりそれがオーウェンの強みなのよね。
いくらケイトがかわいらしくても、やっぱりこれはオーウェンの
映画だよなぁと感じました。子供に好かれる男の人っていいよね、
とも思いました。コメディなんでしょうもない感想ですな。

27/07/2006
posted by minori at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画「や・ら・わ」行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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