2006年09月21日

『the breakup』 ハッピーホリデー。

ブラピと別れ、(オオモノ)ヴィンスと付き合ってるジェニファー・
アニンストンがその現在の彼、ヴィンスと主演している映画は
哀しいかな「別れ」がテーマ。途中までは『ローズ家の戦争』の
様相を呈してたけれど、最後はさわやかに終わってくれました。

が、半分も理解できず(涙)
結構凹みました。というのも二人のファイテングシーンは
とにかく口げんか。すごく早いし皮肉も凄い。
笑えるところもあったけど、ついていくのが精一杯でした。
がっくり。まだまだだなーと思います。日本語字幕が
恋しかったー。字幕作ってる映画仲間を心から尊敬します。
(Mさん、すごいよ)

ヴィンス、嫌いじゃないけど凄い顔だよね。声も特徴あるし。
「素敵な彼」となかなか紹介しづらい感じ(笑)
そんな彼は気が利かないし、なーんにもしないゲイリーを
演じてたんだけど、ブルックの怒りもご尤も、という感じで
見ていました。あれは怒るよ(笑)
彼女のほうは皮肉もいってるけどそれなりに彼の気を引こうと
努力してるわけで、それだけに後半のライブのシーンは
可哀想だったなぁ。

でもすれ違っちゃうときはすれ違う。彼からの歩みよりも
空しく終わってしまったけれど、それでもあのラストはよかったです。
少なくとも「ローズ家」よりはずっとね。

友人役のジョーイさんはよく見るけど久しぶりかも。
あの声は絶対忘れないもんね。あと、あのオカマちゃん役、
どっかで見たことあるけど…ハッピーホリディ。

オープニングの二人の出会いのプロセスをすっ飛ばすための
写真がとってもよかったです。あんな時期もあったのね、
って後で思っちゃうの。ラブシーン、ほとんどなかったよね、
そういえば。

ともかく英語がわかればもっと楽しめたのにー。

2006.6.17
posted by minori at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画「は」行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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