アニンストンがその現在の彼、ヴィンスと主演している映画は
哀しいかな「別れ」がテーマ。途中までは『ローズ家の戦争』の
様相を呈してたけれど、最後はさわやかに終わってくれました。
が、半分も理解できず(涙)
結構凹みました。というのも二人のファイテングシーンは
とにかく口げんか。すごく早いし皮肉も凄い。
笑えるところもあったけど、ついていくのが精一杯でした。
がっくり。まだまだだなーと思います。日本語字幕が
恋しかったー。字幕作ってる映画仲間を心から尊敬します。
(Mさん、すごいよ)
ヴィンス、嫌いじゃないけど凄い顔だよね。声も特徴あるし。
「素敵な彼」となかなか紹介しづらい感じ(笑)
そんな彼は気が利かないし、なーんにもしないゲイリーを
演じてたんだけど、ブルックの怒りもご尤も、という感じで
見ていました。あれは怒るよ(笑)
彼女のほうは皮肉もいってるけどそれなりに彼の気を引こうと
努力してるわけで、それだけに後半のライブのシーンは
可哀想だったなぁ。
でもすれ違っちゃうときはすれ違う。彼からの歩みよりも
空しく終わってしまったけれど、それでもあのラストはよかったです。
少なくとも「ローズ家」よりはずっとね。
友人役のジョーイさんはよく見るけど久しぶりかも。
あの声は絶対忘れないもんね。あと、あのオカマちゃん役、
どっかで見たことあるけど…ハッピーホリディ。
オープニングの二人の出会いのプロセスをすっ飛ばすための
写真がとってもよかったです。あんな時期もあったのね、
って後で思っちゃうの。ラブシーン、ほとんどなかったよね、
そういえば。
ともかく英語がわかればもっと楽しめたのにー。
2006.6.17
































