とうとう見れました。だいぶ前から楽しみにしていた
ジャック・ブラックの映画、ナチョ・リブレ。
一足おさきの鑑賞になってちょっと嬉しいです。
客足はあまりなく、アジア人の割合のほうが多いんじゃないか、って
いう映画館。やっぱりスクール・オブ・ロックが売れたから
みんな見に来るのかな。
ぽちっとプリーズ。
というわけで続きに感想を書きます。
パースに来て3ヶ月半、それなりに映画はみてましたが
ここまで楽に鑑賞できた映画は久しぶりかも。それもこれも
ジャック・ブラックさまの顔演技がモノをいう
映画だったからでしょうか。英語自体はメキシコだかどこかの
設定なため、わざわざスペイン語なまりの英語。
ナンベルワン(ナンバーワン)ってな感じでたとえスペイン語で
しゃべってても字幕はなかったからやっぱりこの映画自体
雰囲気を楽しめ、って感じだったのかな。
やっぱりスクールオブロックほどのパンチはなかったけど、
笑えました。だって顔とか動きとか怪しすぎるんだもん。
相変わらず子供のかわいさでポイントあげてるな、という
点は否めないですけど。
ただどっちかっていうとマニアうけしそうな感じ。
スクールオブロックは誰にでも薦められるけどこっちは
微妙かな。私はつぼでしたけど。
あのちょっと色を落とした映像もナイスでした。
どうして南米の映画ってあの色なんだろう、とは
思うんですけど。これはわざとだもんね。
ストーリーはベタベタだけどともかく笑えたからそれでいいか、
という映画だと思います。
デブ過ぎるんだもん、っていう台詞、いいよなぁ。
あの相棒の最初の登場には驚かされました。
段々服着て普通になってったけどね、彼。
これなら字幕ナシでも全然OK!
楽しかったですわー。






























