2011年03月25日

『Limitless』

思えばエイリアスの出会いからすでに数年。スタートは2001年!!!
私が出会ったのは多分2003年くらいだけど、それにしてももう長い付き合いだわ、
ウィル・ティピン、いえいえ、ブラッドリィ君。
今や主役を張るくらいのスターダムにのし上がったんだね。しみじみ。

Limitless



というわけでブラッドリィの映画だということで見に行ってきたんだけど、
いやいやどうして、楽しめましたよ。
今月はじめにみたマット・デイモンのアジャストメント・ビュウローも
スリラーだったので、ちょっとかぶるものがあるけど、こっちのが好きでした。

映画の作りは何となくガイ・リッチーを彷彿させる、ちょっとCOOLな
作りになっておりまして(それがいいのか悪いのかは捉え方次第)
オープニングの夢に出てきそうなトリップ状態は、クスリがテーマに
なったこの映画を表していていいんじゃないかな。でも絶対夢に見そう。

ある意味「ドラッグはダメよ」的な教養要素を含むかと思ってたんですが
なかなかどうしてそうきたか、というカンジでしたねぇ。(言えません…ううう)
まぁまぁ確かに、「本からは発音までは…」と思ったんですが、
きっとどこかできいたんでしょうね(笑)
突っ込みどころは確かに沢山。あれだけ研ぎ澄まされたんだったら
こうなっていくことは予測できたのでは…とかね。
これはある意味使う人によって全く違う動かし方が
出来るってことですよねー。

そうやって考えていると今まで私の頭の中に一回入って、そして消えていった
知識たちを総合したら結構それなりのもんになると思うんです。
だからこれはホントある意味夢のようなクスリなわけで、そこを
テーマにしたのは面白いな、と感じました。
そして幾人か、このクスリを試した人のそれぞれの末路が非常に興味深い。
特に元妻と彼女の違いね。これがいいんだな、この対照。

ロバート・デ・ニーロの使い方がちょっともったいないような気がしましたが
こんなもんなんでしょうかね。
ともかく英語でのハンディがある私。同行したルーシーちゃんに終わったあと
色々解説を求めたんですが、ひとつわからなかった点。
あの殺人に関しては、先に彼がクスリを持ち歩くであろう、と見抜いた
あの人によってすべてセットアップされたもの、と私はとらえたんですが、
どうなんでしょうね。そもそも彼は犯人でもなんでもなかった、と
私は思ってたのでそこをルーシーちゃんに突っ込んだら、
「あああ!そうかも!!」と開眼しておりました(笑)
どうなんでしょう…。

脳の覚醒のさいの映像と普段の映像の違いもまた、たのしめました。
あれ?トレイラーでは美術館で絵画を見てる彼の姿を見た気がしたんだけど
あのシーンなかったですな。

ところで、またしばらく宣伝活動をしますが、
被災地出身海外在住の私に出来ること、前述したルーシーとともに
ブログを立ち上げています。
皆様、是非遊びにきてください。オーストラリアからのみんなの思いを
写真とともに綴っています。
こちらです。ココ

blogpic.jpg
posted by minori at 23:05| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画「や・ら・わ」行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは☆minoriさん
うらやましー!
ブラッドリー好きなのでこれ楽しみなんですよ☆
だから、まだ知識いれずに観たらお邪魔しますね^^

そっか〜、「エイリアス」に出てたんですね彼。

日本はいつ公開してくれるのかな、、、
Posted by mig at 2011年03月26日 18:48
■migさん。

いつ、日本で公開かなー。
早く見て欲しいー。
是非みたら感想教えてくださいね〜。
ブラッドリィも今、別れたらしいし
(かといって私には0.0001%の可能性もないけど)
今超人気ですねー。

そうそう、エイリアスに出てたんですよー。
それも超いい役だからこれ、是非みてほしいわぁ。
Posted by minori at 2011年03月26日 18:53
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