2011年03月10日

『The Adjustment Bureau』

どこでもってわけじゃないけどドア。

The Adjustment Bureau


期待度が相当高かったから、そのせいでしょうか。
思った以上に盛り上がりがなかった映画だったような気がしました。

多分時間が飛びすぎるのかな、そのせいで説得力がない。
英語だから理解できなかったのかな、と思ったのですが、
同行した友人にも聞いたところ、最初に2年あいたときには
彼女からのアプローチはなかったそうで。
絶対彼は有名人だから捕まえるのは簡単なんだけどね、
特に彼女は電話を待つだけで自分からは何もしなかった。

その時点で一瞬、「彼女はそこまで本気ではないのでは?」
なんて疑っちゃう。一方のディビッドは以外にシングル通してるしね。

そしてどうやらこれ、短編だったんだね。マイノリティ・レポートと
同じ作者。ってことは私大体読んでいるはずだからこの作品も
読んでいるはずなんだけどあまり印象なかったな。
っていうことは原作はかなり前なんだよね。
だとしたらあの暗い印象のスーツと山高帽の存在は怖い。
ホラーにだってなりうるくらい不気味。
だからこのテーマでもっと出来たはずなのにな。

そう、この映画、きっともっともっとよくなったはず。
それだけにざんねん。ラストもそう。
これはかけないけど、でもそれはなぁ!って思っちゃいました。
もっとよく出来たのに!!

ざんねんです。うーん、ざんねん。
この期待感は『ペイ・チェック』のときと一緒。
(同じ作者ですー)
そうやって考えると、原作者、すげぇ。フィリップ・K・ディック氏です。
posted by minori at 21:06| 宮城 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画「あ」行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど。。
見に行こうか 夫と迷ってましたが
ペイチェックと同じように
残念だと感じられたとしたら
観にいかなくてDVDで十分かなぁって思っちゃいました
教えてくださってありがとうございます
Posted by p-chan at 2011年03月23日 17:29
p-chanさま。

返事が遅くなって申し訳ありません。
結局見ましたか???
うーん、これだったら私、今見てきた
『Limitless』のほうをおススメしますよ!
Posted by minori at 2011年03月25日 23:08
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