2011年02月06日

Quick Feedback of Movies I saw in Jan

あっという間に二月も数日経過しています。
私は風邪を引き、今日は引きこもりです(しょぼーん)

ってなわけで一月に見た映画たちの簡単ノートをば。

ノウイング プレミアム・エディション [DVD]
ノウイング プレミアム・エディション [DVD]

ジュリー&ジュリア [DVD]
ジュリー&ジュリア [DVD]

ゾンビランド [DVD]
ゾンビランド [DVD]

G.I.ジョー [DVD]
G.I.ジョー [DVD]

Get Him to the Greek (Single-Disc Edition)
Get Him to the Greek (Single-Disc Edition)

Fish Tank (Criterion Collection)
Fish Tank (Criterion Collection)



『Knowing』

ノウイング プレミアム・エディション [DVD]
ノウイング プレミアム・エディション [DVD]

ニコラス・ケイジのSFなんだかアクションなんだかわからない作品。
最近、彼のまともな作品を見てないので早く『Kick Ass』を見たいと思います。
最初の数分はよかったんだけどね、1970年代あたりの。
所詮そこまで。宗教を絡めちゃったのもまた気に入らない。
ラストのくだりはいらなかったのでは。

『Julie and Julia』

ジュリー&ジュリア [DVD]
ジュリー&ジュリア [DVD]

ジュリア・チャイルドを知らなかったのでちょっと残念。
是非見てみたい、彼女のクッキング・ブック。
料理じたいを楽しむわけではなく、料理をすることにやっきになってしまったのか。
映画レビューを書くために、映画を見る、みたいなね。
だから美味しく食べるシーンをもっとみたかったなぁ。
現実は美味しくいただいたことをいのりつつ。
ってかこっちのレシピって日本のに比べてバカみたいに材料費かかるんです。
だから私もこっちのお料理本よく見てるけど、実際に作るときは
何かがかけた状態でやっちゃったりしているんですよね。
エイミー・アダムスはかわいかった。

『Zombieland』

ゾンビランド [DVD]
ゾンビランド [DVD]


詳しくはこっちにレビュー書いていますが、
ものすごく好きでした。ルール、実生活で使えるよね。
青春ものとしてもクオリティ高いし、ゾンビモノだとしても
ショーン・オブ・ザ・デッドと並ぶくらい好きでした。
そしてあの人の登場にはびっくりでしたね。
非常に良くできた作品だと思いますよ。

『G.I.Joe』

G.I.ジョー [DVD]
G.I.ジョー [DVD]


DVDで見たためなのか、早すぎてどっちが味方でどっちがワルモノなのか
ついていけず。しかもあの人、白着てんじゃん、敵なのに。
わかりづらい。こりゃ劇場で見たほうがいいよね。

『Get Him to the Greek』

Get Him to the Greek (Single-Disc Edition)
Get Him to the Greek (Single-Disc Edition)


これ、まだ日本では未公開かしら。
『Forgetting Sarah Marshall』のスピンオフ作品。
オープニングのアフリカン・チャイルドには度肝を抜かれましたが、
見れば見るほど、アルダス・スノーの魅力に取り付かれる作品。
あのファーの歌の完成度のたかさったら(さすがミュージック・クリップを
手がけるチームが参加しているだけのことはある)
最初はうーん、と思ったけど最後には何故か感動した私。

『Fish Tank』

Fish Tank (Criterion Collection)
Fish Tank (Criterion Collection)


イギリスからの作品。『The Kids Are All Right』と
同じ日に見たんだけど、男の人のダメなところを上手く描いていたような
気がする。似てるんだよね、何となく。
Katieは実際に街角で彼氏とケンカしているところをスカウトされたとか。
不器用な彼女、今まで相手にされなかった彼女が
優しく馬をなでる、あのシーンがよかったな。
カタルシスで終わりそうな雰囲気なのに、意外なそのラストに
感動です。アメリカ英語での汚い罵り合いは映画で見慣れていますが、
ブリティッシュの、さらには女子のあの汚い言葉には参った(笑)
でもこういう女子のケンカ、たまに電車の中で見たりします。

『Shutter island』

シャッター アイランド [DVD]
シャッター アイランド  [DVD]


レビュー書こうと思って書けてませんでした。
ラストは絶対に語れない作品ですねぇ。
書きたいけど。
冒頭のシーンなんて本当に秀逸ですね。
カラー・空気感なんかが非常によかったと思っています。
人間の精神って難しい。
デヴィッド・リンチあたりはどうやってこのテーマ、転がすだろうね、
なんて違う楽しみ方も出来そうです。
語れないことが悲しいですが、この映画で語って酒飲めますね。

『TRICK 霊超能力者バトルロイヤル』

劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル 超完全版 (2枚組) [DVD]

松平健。
馬。
この組み合わせは必修なんだろうか。

『(500)Days of Summer』

(500)日のサマー [DVD]
(500)日のサマー [DVD]

あのね、Josephはね、堺雅人さんに似てますよね。
優しい感じが。
男子目線でのフラれ物語。
違う性別からの視線が楽しい。
女の子って不思議?
いやいやでもね、それはお互い様なんだよ、と。
かわいい作品でした。
ラストも好きですね。夏の次は。

『Nine』

NINE スペシャル・エディション [DVD]
NINE スペシャル・エディション [DVD]


期待度高かったんだけどなー。
なんか飽きてしまった…。
もういったい誰が誰なんだか。
ペネロペちゃんはやっぱり強烈だったね。

『Duplicity』

デュプリシティ 【VALUE PRICE 1500円】 [DVD]

こういう作品好きだな、私。
完全に娯楽なんだけどね。
トニー・ギルロイは『フィクサー』の監督ですね。
上手いうまい。
でもやっぱり、クライブ・オーウェンは好みじゃないなー。

『District 9』

第9地区 [DVD]
第9地区 [DVD]


これ、レビュー書いてなかったっけ?
かなり好きでした。グロイんだけどね。
NYでもシカゴでもなく、サウス・アフリカ。
当たり前のようにあるなぞの飛行船。そして略奪しあう、エビ。
そしてエビにサインを求める職員。
ラストああいう風なカタルシスではなくてもよさそうなんだけど、
エビとの友情が芽生えたり、全体的にマジメを
貫き通したのもよかったのか。
エビボクサーを思い出しましたがこっちのが100倍良い。

『Broken Embraces』

抱擁のかけら [DVD]

日本語タイトルは抱擁のかけら、なるほど壊れた抱擁、には
ならないんですね。上手い。
もっとどろどろしているかと期待したのはやっぱり
アルモドバルだからでしょうか。
赤が基調な鮮烈な画面イメージは相変わらず。

『Easy A』

Easy A


これは日本で公開になってるのかな?
是非に、おススメ青春ストーリー。
エマ・ストーンの魅力たっぷり。
この子のおかげでかなり映画にアジがついたと思う。
こういうの大好きよー。

『Splice』

Splice
Splice


こりゃ参った。
劇場まで行かなくてよかった、と正直思ってしまいました。
ヴィンチェンゾ・ナタリですよ、期待しちゃいますよ。
女って怖い…。そして男は流されすぎ…。
「あぁ、あぁあぁ…とほほ」
というカンジですかね。

『Greenberg』

Greenberg
Greenberg


どこにでも救いの神はいるもんです。
私には面倒見切れないと思います、あれ。
マーラーがかわいそうでね。
でもこういう役、彼にはまさにうってつけ。
老けちゃったよね。ベン・スティラー。


『The Taking of Pelham123』


The Taking of Pelham 123 [DVD] [2009]
The Taking of Pelham 123 [DVD] [2009]


ジョン・トラボルタ、いい味だしてたじゃなーい。
はらはらして楽しかった。たまにはこういうのもいいね。

『State of Play』

消されたヘッドライン 【ブルーレイ&DVDセット 2500円】 [Blu-ray]


日本語タイトル、なんだっけ?
ラッセル・クロウ、久しぶりに当たり役!
レイチェル・マクアダムスもかわいいー。
ベンベンはまた頭よさそうな役だけど、何故私はイラッとする。

『The Concert』

The Concert [DVD] [2009]
The Concert [DVD] [2009]


英語タイトルはコンサートで日本語はオーケストラ!
何故変えた。わかりづらい。違う映画かと思った。
何か、みんなもっと練習して、みたいな雰囲気かと思ったら
もともと才能ある人たち、本番一発ってそりゃちょっと。
でもよかったんですよ。最後感動したもの。

『The Last Station』

終着駅 トルストイ最後の旅 [DVD]
終着駅 トルストイ最後の旅 [DVD]

男って勝手ー、と思うものの、
繊細な若者の、どっちにも同情的な優しい視線が優しく。
世界三大悪女の一人だそうですけど
(ソクラテス妻、クサンチッペ←名前から想像して絶対デブ、
モーツァルト妻コンスタンツェがそのほか二人だそうで)
こんなん普通じゃん、と思うのは私が共産党の国に
生まれていないからなんでしょうね。
ポール・ジアマティはこういうクセのある役、上手すぎね。


以上結構あったなぁ。
また今月末に残りと新しいものを。
ラベル:映画まとめ
posted by minori at 14:49| 宮城 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画について。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たくさんご覧になったのねぇ。
あー、私も『ゾンビランド』はすごく好きでしたー。
青春ものでロードムービー仕立てとくりゃー。

この中では『Fish Tank』が観たい!
悲しいことに未公開。
CSで放映されてたけど、DVDにはなってなく。

ベン・スティラーのも気になるー。
Posted by かえる at 2011年02月07日 12:38
■かえるさん。

ようやく映画復活ですよぉー。
社会人になって時間に余裕が出来ました!
もう帰ってから宿題や、夜のレストランのバイトもなく(嬉)

お、かえるさんも好きでしたか!Zombieland!
よかったですよね。これ。
淡々としたジェシーの語り口も心地よく。

そっか!Fish Tank出てないですか!
今日レンタルで1000円ほどでDVD売っておりましたが、
(旧作になったから多分処分ものでしょう)
もし欲しいのであれば買って送りますが?
遠慮なくどうぞー。
(ただし勿論英語の字幕しかないか…。
きおっきーさんにお願いするしか(笑))

グリーンバーグもそうとう淡々としていました。
監督が確かイカとクジラの人です。
Posted by minori at 2011年02月07日 18:48
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