2006年05月18日

『グッドナイト&グットラック』遠い日の東と西。

心地いいJAZZとハラハラする舞台の裏側。
『Good Night, and Good Luck』という台詞のバッググラウンドには
こういうお話があったのか。

グッドナイト&グッドラック
グッドナイト&グッドラック



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ぽちっとプリーズ。
普通にモノを考えられる年頃になった頃はすでに東と西が崩壊していた。
戦争もジイ様からのお話だけの遠い過去。すべてが手に入る
時代に生まれた私にはわからないことがたくさんある。
冷戦の緊迫は『エロイカより愛をこめて』で学んではみたものの
その恐怖が国民までに襲ってきているとは。
日本でも戦争時代にはいわゆるプロレタリアな人たちが戦って
いたのだけどその恐怖とやらは想像しがたいもの。
このアメリカでのアカ狩りもちょっとした署名やら言動やらで
とっつかまったりなかなか怖いお話です。

そんな中、マスコミですら報復が怖くて言論の自由を躊躇したのに、
エドとフレッド、「See it now」のクルーは「それってちょっと
おかしいんじゃない?」と声に出した。
「いったい何が悪だかわからない」というのはまさにこのこと。
タバコを絶えずふかし、多少神経質な面持ちで
「Good Night and Good Luck」と締めくくるエドの緊迫感が
お見事。ヒトだもん、凄く怖かったと思うし、あの表情も
チェーンスモークもアクションはないけど大きな戦いをしている
兵士のものだ。演じたデヴィッドはお見事でした。

そうそう、ドン役もいい味だしてました。
このヒトは初めから死相が出ていた感じがします。
強くないとキャスターはできないんだなあ…。

モノクロと、アナログな感じの音声もまた良し。
ジョージだけちょっとイケメン(元)の色香をガンガン出していたけど
後は本当にその時代の人間なんじゃ?と思う感じでしたね。
ま、モノクロにだまされただけかもしれませんが(笑)
あのJazzもまたすばらしい。サントラが欲しいかも。
それにしても煙い部屋。私はあすこでは仕事できませーん。

余談ですが確かにモノクロ&jazzのせいで私も眠りそうになりました。
んが、後ろのオヤジは凄い音のいびきをかきました。
「えー。何だよー、うるさいー」と思って振り向くと
ちょうど彼の真後ろに座ってた客が物凄い勢いで彼を叩きました。
ちょっとびっくり(笑)でもどうもね。
今回はどう考えても私がthe youngest。ま、当然かもね。

この時間でスパッとやってのけたジョージのセンスに脱帽。
前回の『コンフェッション』もそうですが割りと深いところをついて
きますよね。次も期待。

公式サイトはこちら


posted by minori at 21:01| Comment(14) | TrackBack(30) | 映画「か」行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
minoriさん、こんばんわ。
TB&コメントありがとうございます。
デヴィッド・ストラザーンは素敵でしたね。
>チェーン・スモークもアクションはないけど大きな戦いをしている兵士のものだ
うんうん、全く同意見です。私自身は煙草を吸わないし、人の吐く煙は嫌いなんですね。でも、本作のエド・マロー。煙草抜きには彼の魅力は伝わらないという程にカッコいいと思いました。
それにしても。minoriさんが遭遇したイビキかいてたオヤジ話。物凄い勢いで彼を叩いたという方、素晴らしいです。イビキかくなら出て行きなさいって感じですよね。
Posted by 隣の評論家 at 2006年05月19日 01:09
■隣の評論家さま。

こんにちわー♪
コメント&TBありがとうございます!
デヴィッドさん、よかったですねぇ。
私もタバコ吸わないのであの場はかなり
苦しいと思うんですけど、タバコがなかったら
絶対締まらない感じですよね、あのシーンは。

そうなんです。オヤジのいびきもびっくりですが
物凄い勢いで彼を叩いたおばさんの形相が
忘れられません。帽子でハエをたたくように
すぱーんっと殴ったんですよねー。
怖いなーとこっちでも恐怖を感じたしだいです(笑)
Posted by minori at 2006年05月19日 09:14
こんにちは。TB&コメントありがとうございます。
いやぁじぶんも少々睡魔に襲われましたよw

それにしても、オヤジは災難でしたね。
それを叩くってのもこれまた凄い。
Posted by もじゃ at 2006年05月19日 14:20
■もじゃさん。

こんばんわー。
コメント&TBありがとうございます!
あのジャズが眠気を誘うんですよね。
わかります。ホント(笑)

それにしてもオヤジ。
いびきはホントにちょっとだけで
すぐ殴られたので私はいいんですけど。
凄い勢いだったのでこっちがビックリしました。
オバちゃん、何もそこまで、
でもありがと、やってくれて…という感じです。
Posted by minori at 2006年05月19日 18:42
こんにちわ!
>ヒトだもん、凄く怖かったと思うし
パンフレットを読むと、マローがインタビューで
最後まで本番のライトが点くと足はガクガクして
実際は緊張していたって言ってますね。信じられ
ませんが、そういう彼を含めたプロフェッショナルな
仕事の現場を見せてもらえた気がしました。
チームの目的がひとつで、誰ひとりとしてダラダラやってる人がいないんですよね。
あのドンは「ツイン・ピークス」のお父さん役で
印象的でした。
Posted by kazupon at 2006年05月19日 20:59
■ kazuponさま。

こんばんわー。
コメント&TBありがとうございます!
ああー、やっぱり怖かったのですね。
そりゃそうですよね。
そんな足を叩くフレッドも彼の恐怖を
感じていたのでしょうねー。
そうそう、チームがひとつな感じで
ああいう職場っていいなーと思いました。
ドン、「ツインピークス」記憶なしです…。
結構気になる顔でしたよね。
Posted by minori at 2006年05月19日 21:34
minoriさんこんばんは♪

ワタシ、この作品には思い入れはなかったけれど
ジョージのジャーナリズムに対する真面目な取り組みがすごく伝わってきました、
今後の作品も期待したいです。
次はコメディっぽいものやりそうなので♪
Posted by mig at 2006年05月19日 22:37
minoriさん、こんばんは!
僕も『コンフェッション』はかなり気に入った作品だったのでクルーニーさんのこの監督第2作も相当期待して観にいったのですが、いやー、今作も良かった!
シンプルな話と映像にジャズがアクセントをつける。
すごく洗練されてましたよね。
Posted by Ken at 2006年05月20日 00:46
■migさま。

migさま、こんばんわー♪

小難しい映画でしたがジョージのアツい思いは
ビシビシきましたよねー。
私としては製作で参加している
『ウェルカム・トゥ・コリンウッド』みたいな
作品がまた見たいなーって感じです。
これ、大好き(笑)
Posted by minori at 2006年05月20日 22:29
■kenさま。

こんばんわー。
コメント&TBありがとうございます!
シンプルでしたが渋いいい映画でしたよね。
Jazzがここちよかったですねー。
次も期待しちゃいますよね。

ぜひまた遊びにきてくださいねー。
Posted by minori at 2006年05月20日 22:31
いびきをかいていた人を殴った!なんて凄いですねー!
その人を褒めたいわ(獏)
エドたちが放送することにも勇気があったとおもうけど、
この殴った人もそうとう勇気があったわね!?(笑)
Posted by えふ at 2006年05月22日 20:16
■えふさま。

どもどもー。
いやー、どんな人が寝てるんだろう、と
私が振り返った瞬間にその寝てる人の
後ろの人が立ち上がり、帽子で殴ったんですよ。
ってかその人の形相が凄くて
そっちのが怖かったんですよねぇ。
この人もちょっとおかしいかもしれない、
と思った次第なんです。助かりましたけどね。
ホントに(笑)
Posted by minori at 2006年05月22日 21:20
こんにちは。こちらからもTBさせていただきました。
「シリアナ」といい、ジョージ・クルーニーって結構硬派な作品を手がけるなあ、って感心しました。
そしてエド・マロー役のデヴィッド、お見事でした!
Posted by mayumi at 2006年05月28日 16:11
■mayumiさま。

こんにちわー。
コメント&TBありがとうございます!
ジョージ、なかなか渋いですよね。
次は『ウェルカム・トゥ・コリンウッド』
みたいな面白いのを作ってほしい
ですよねぇ。
デヴィッドさん、ホント見事でしたー。
ぜひまた遊びにきてくださいね。
Posted by minori at 2006年05月28日 20:19
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