2006年05月07日

再び『エロイカより愛をこめて』

暇つぶしに、と最近うちにある漫画を読みだめしております。
そしてまたエロイカより愛をこめて、を読み始めています。
以前こちら
の記事にも愛をこめておりますが再び。

なかなか一緒に愛を語ってくれる方が少ないのが寂しいです。
図書館員な女』のスズモモさんくらいかな(笑)
スズモモさん、いつもありがとうです。

エロイカより愛をこめて 32 (32)
エロイカより愛をこめて 32 (32)



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ぽちっとプリーズ。


ところでとっても気になったんですが少佐や伯爵はいったい
おいくつくらいなんでしょうね。ちょっと気になってみてみたら
少佐は推定27歳から32歳、伯爵は24歳から26歳、だそう。
んんんんー。ちょっと納得いかなかったり。
何しろ少佐は経験第一のお仕事をしているわけでしょ。
なので35くらいかな、と思ってました。
伯爵は29〜32くらい。勝手なイメージですけど。
で、ぺーぺーZ君が24くらいかな。
そして少佐、伯爵ともに(少佐は当然か)語学は堪能らしい。
羨ましい。『ルビヤンカ・レポート』の回では「ドイツ語だぞ」
と話してたから少佐は当たり前だけど普段はドイツ語なんだね。
伯爵とは何語でしゃべっているのだろうか。

それから某mix○のコミュのトピックになっていた
好きな台詞。エロイカファンならお気に入りの台詞なんかが
あったりするのですが、私はなんだろう、とふと考えてみました。
今ぱっと思い出したのは「手負いの君もセクシーだよ」という
伯爵の言葉。普段の少佐の「ほー、そうかね」なんかは前回も
書いたけどたまに使います。○○しとったのかね!みたいな
台詞を聞くと、割と少佐って年なのかなぁ、と思っちゃう。
少佐の「ありり」っていう台詞もかわいかったなぁ。あと
フンフンっていう鼻歌もいい。あら。少佐の言葉ばっかり(笑)

それにしてもエロイカの魅力はいろんなところにあるけど、
実際にその場所の「空気」みたいなのを感じられるのが
魅力です。雨のチューリッヒはちょっと寒そうな感じだし、
飛行機が飛べばその轟音が聞こえてきそう。
スパイアクションなだけに(おお、エイリアスと通じるものが!)
いろんな場所に飛んでくれるのもいい。ローマなんてわざわざ
フォロ・ロマーノなんかで待ち合わせするのもいいよね。
ちょっとした旅行の本みたいだもの。
細かい絵なだけに成立するんだよね。よく出てくるワンちゃんも
グウ。結構ワンちゃん率は高いです。

語ると長くなるな(笑)
そして私のお気に入りのZ君。結婚するとしたら絶対彼(苦笑)
少佐もいいけど少佐と結婚するなんて恐ろしい。No13で
少佐がズル休みするお話があるんだけど、これ見たら恐ろしいよ。
絶対ヤダ。4秒のズレすら許さない少佐…。つらっ。
その点Z君はやさしいしまじめだし。文句ないね。
そして時に見せるショックに打ちひしがれた姿も素敵(笑)
壁に頭つけてね(笑)「ここに電流とか流されるんですか?」と
聞いてる彼もええ。かわいい、Z君。

Z ツェット 2 (2)
Z ツェット 2 (2)



お話として好きなのは前回もあげたけど、今回もひとつ。
少佐とロレンスが二人でハンブルグに行くやつも好き。
少佐に追われたエージェント、気の毒すぎます。
そうそう、追うといえばミーシャを単独で追ったZ君も気の毒
でしたー。新聞さかさまだし(笑)

こんないいキャラクターのスパイ、いいですよねぇ。
少佐なんてどこから見ても軍人だし(笑)ローマの会社員としての
ツアーは白々しくてよかったな。ミーシャも明らかにこわい。
そんな中異彩を放っている「アソビゴコロ」ロレンス。
アソビゴコロ、という言葉は私結構好きですわ。

ああ、長くなった。
そろそろやめようかな。続きはまた今度。


posted by minori at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
minoriさんコメント+トラバありがとうv
たぶんトラバのためにわざわざ記事内で
リンクして下さったのよね。
ありがとう。よよよ(:−;)。
(記事内にリンクがなくてもトラバ
可能な設定にはずっとしてあります)

一緒に愛を語るため、クールダウンして
戻ってきましたーv
先ほどは楽しくて興奮し過ぎちゃって。

歳ねえ。確かにその設定は若いかも。
若くして少佐だからこそ、伝説の男
たらしめているのかもしれませんが。
(「万年少佐」っちゅう陰口もあるけど)
ちなみに私イメージの二人の年齢は。
冷戦後、連載が再開してからは、
少佐は30代半ば伯爵は30前後。
連載中断前は、少佐30歳前後
伯爵は20代半ばかな。連載の中断前と
後では時間の経過はないのかしら。
私には絵柄がちょっと変わったせいか、
二人ともちょっと歳をとったように
見えるんですよー。

私も気になってましたー。少佐と伯爵は
お互い会話をする時、何語か。
改めて今考えてみると。「ドイツ語」かな。
少佐がわざわざ伯爵のために英語で
話しているとは思えないし。

少佐のフンフン鼻唄は私もスキーv
「手負いの君もセクシーだよ」という
セリフは、伯爵の表情まで浮かびます。

少佐とロレンスがハンブルグに行く話、
いいですよねえv 私は少佐の
ロレンスへのタジタジぶりがスキv
それから少佐がNATOを抜け中佐になった
時の話もいいなあ。そこでも中佐と
ロレンスが人質を救出に行く際の
ロレンスのはっちゃけぶり。くふふふふ。
「アソビゴコロ」ロレンスかー。
もうその存在自体、作者の神の
「アソビゴコロ」ナリ( ̄∠  ̄ )。

Z君のことはminoriさんにお任せして。
私はやっぱり少佐スキスキだわーvv
めちゃ長いコメントでごめん。。。
Posted by スズモモ at 2006年05月11日 01:04
■スズモモさん!!!

おおー。私の唯一の理解者、スズモモさん!!!
きてくれてありがとうございます!!!

この!!!の連打でまたエロイカを思い出した
私です(笑)
クールダウンの必要ないですよ(笑)ムフフ。

そうそう、冷戦後ではきっと年とってますよね。
だってホラ、伯爵が「Z君、まだ独身?」
とか聞いてますからね(独身であってくれ!)
絵もかわりましたよね。ちょっとZ君が
イマイチになっちゃった感じかもー。

そうですね。スズモモさんの言うとおり少佐は
伯爵のためにわざわざ英語にするとは思えない
ですよね。執事さんとかも色んな国のことば
話せるとは思えないし。そう考えると
脇にいるボーナム君やジェイムズ君、
サバーハとかはみんな語学が達者なんですな。

ロレンスの中佐の話も私も大好きですよー。
「A先輩 アラスカへ転属願いを出しても
いいですか? Z」も忘れられないし。
その後少佐がミーシャに「ローデを雇ったら
どうだ?」という台詞をはいているのも
笑えます。

やー。ホントこれは語ると長いですなぁ。
やっぱり一冊はもってこうかなー。何巻が
いいかなぁ。なやむううー。
Posted by minori at 2006年05月11日 14:15
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