2006年03月18日

『トラベリング・パンツ』

原作と映画が違うことってのはよくあることですが
結構違ったなー。これ。
どっちがいい、って言われるとなんともいえない。
それぞれいいところがあるわけで。

トラベリング・パンツ
トラベリング・パンツ


全然違うのはレーナの章。出会いはあんなに
ドラマティックじゃない。だけど凄く自然。
残念なのは映画と違って美しいギリシャを拝むことが
できないくらい。でも映画見たおかげでイメージは
できたわ!やっぱりギリシャは美しい。

その他は特出してるわけではないけど、最後は
みんなで旅をするわけでもないのね。
あれは仲間意識が強く見えてそれなりによかったかも。
あの浮いた結婚式に友達がいてくれるのは心強い。

やっぱり感動したのはティビーのお話。
忘れられない夏を経験したのはみんなだけど、
こんなに大人になったのはティビーだけよ。
人としての成長に感動ー。

で、作品はまだまだ続くわけです。
現在二冊目を読書中!



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ぽちっとプリーズ。
posted by minori at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 読んだ本など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: トラベリング・パンツ(旅するジーンズと16歳の夏) 「旅するジーンズと16歳の夏」の原作本、青春系に走ってしまいました。 エキセントリックなティビー、体育会系で暴走気味のブリジット、美人で無器..
Weblog: 駒吉の日記
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