2006年03月05日

『カスピアン王子のつのぶえ』ナルニア国物語

カスピアン王子のつのぶえ
カスピアン王子のつのぶえ


はじめて日本語で読みました(悲しいかな、英語版が借りられている)
でもこれは日本語で読んだほうがわかりやすかったかも。
何しろ、原書では理解不能なトランプキンの駄洒落が出てくるから。
これはわからなかっただろうなぁ。言葉遊び、さすがに英語やってても
まだまだそれが出来る余裕が私にはありません。

今回は兄弟が戻ってくる、という設定になってるので
またあの4人と旅が出来ます。彼らはもちろんそのまま子ども。
なのでこのお話、どちらかというと俗っぽい大人と純真な子どもという
図式になっております。カスピアン王子がかわいいわ。

でもな、かわいいというかともかくアスランの次に惚れた
ネズミのリービチーブ。かわいすぎ!
そして彼らに

武士道

を感じました。負傷し、ルーシーに治してもらうも、
自慢の尾っぽがなくなってしまったリービチーブを前に
部下たちはさっと自分の剣を抜くの。「どうした?」という
アスランたちに
『リービチーブの尾が短いままなら、私たち部下だって
彼にならって短くします』
という部下。

…美しい。気高い武士道だわ。
いいね、キミ達。
どうやら彼ら、またまた登場するみたいで楽しみです♪
早く続きがよみたいよー。

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ぽちっとプリーズ。
posted by minori at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだ本など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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