2006年03月06日

仁丹の壁にぶち当たる。

昨日今日と友人のpommちゃんと
もう一人のお友達Dちゃんと温泉に
いってきました。
報告はまた明日。

その前に今Dちゃんに仁丹のことを
教えてあげよう!と思い調べてみました。
きっかけは彼女はアメリカンなのでこんなもの
知らないだろう、という話になり。
だがしかし、私もpommちゃんも
それがなんだか説明できない。

話はそもそもpommちゃんの同僚、
そして私の元同僚のY氏って仁丹臭いよね、
というところから。

仁丹…ネットで調べてみた。
だがイマイチ効能がよくわからない!
そしてどうやら木村カエラちゃんもそんな
話をしてたらしい、ということがわかった。

んで、色々見てたら昔の雑誌広告には

『仁丹の活用 頭痛・め眩・食傷・倦怠
奮闘的生活要素とは何ぞ?
仁丹の活用は奮闘的生活の原動力也』
と書かれていたらしい。

…訳せない。


ってかY氏はなんでこんなもん食ってるの?
何?食傷って食あたり?
つーか倦怠に聞くわけ?
倦怠夫婦は仁丹食えばいいの?

奮闘的生活要素とは何ぞ?

私が聞きたいよ!


なんなのー。仁丹って口臭予防だと
(そして逆効果だと)思ってたー。
違うのー?
きぃぃ、気になるー!
posted by minori at 22:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それ、今日Dちゃんより英単語聞きました。
・・・けど思い出せないー(泣)。
なんと仁丹に相当する英単語があったんですねぇ。
おどろきです。用途は主にお料理だそうです。
料理??!!マジでかっ!!料理に使うのか!!
Posted by pomm at 2006年03月07日 22:30
■pommちゃん。

ふんがー。私も忘れた。んー。
キューミン。そうだ、そんな名前だぞ!
それにしたってこれは本当に
仁丹なんだろうか。謎は深まるばかり。
今日本で読んだら口内清涼剤、
中国では万病にきく、と売り出したらしいよ!
つーか料理には無理じゃろ。
きっとこいつは違うもの、だと
思うよー。やだ。そんな料理。
Posted by minori at 2006年03月08日 23:44
minoriさん、こちらにもお邪魔ですー♪

「仁丹」の効能って、私にも謎でした。
しかし明治時代の「仁丹」広告を見た覚えが
あったので、「口臭予防」効果にギモン。
minoriさんもご覧になったかもしれませんが
仁丹HPで確認してみると「戦後は医薬部外品の
口中清涼剤として販売」。ほー。
でも仁丹臭いって。むしろ口臭悪(?−?;)

販売当初は「台湾で見た丸薬のように万病に
効果があって飲みやすく、しかも携帯・保存に
便利な総合保健薬」とのことです。
最初は別モノだったのですね( ̄∠  ̄ )。

ちなみにあのマークの人物は「軍人さん」では
なくて「健康や保健を世界に運ぶ外交官」なん
だそうですー。へえ。
しかし英国圏にも存在?料理に使用?謎だねえ。
Posted by スズモモ at 2006年03月20日 23:13
■スズモモさん♪

「仁丹」謎ですよね。
そう、口臭予防はビミョウですよー。
口内清涼剤として本人は使用して
すっきりしても、他人が迷惑しますよね。

そうそう、それも見ました。
万能薬。仁丹の丹は丸いもの、という
中国語なんですよね。
むー。

あのおじさんについては割りといろんな
本に言及されてますよね。んが!
肝心の効用がかかれてないのです。
なぞだー。
Posted by minori at 2006年03月22日 20:35
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