2006年03月03日

『The Magician's Nephew』 魔術師のおい。

The Magician's Nephew (The Chronicles of Narnia, Book 1)
The Magician's Nephew (The Chronicles of Narnia, Book 1)


これを読むと「どうしてあんなところに街灯が?」
とか「どうして衣装ダンスが入り口なの?」
ってことがわかるんです。つまりこれは現在映画になっている
『ライオンと魔女』の前のお話。

最初これを読み始めたとき、(英語だったので)
四兄弟でてこないじゃん!とかなんか、いつまでたっても
ワードローブがでてこないのさー、と訳がわからなくなっちゃって
とりあえず『ライオンと魔女』から読みました。
その後これを読んだのですが、なるほどナルニアがどうやって
できあがったのかよくわかりました。

ディゴリーとポリーそれからディゴリーのおじと魔女が
出てくるこのお話。映画にしちゃうと激しい戦闘シーンが
ないぶん、地味かもしれないけどこれも面白そうです。
あのチャーンの(これ、変な音だよね。英語だと何だかよくわからずに
読んでたけど。そしてちょっとしてから世界の名前だと知った)
雰囲気とか面白そうだよなぁ。

ディゴリーはあのオジのさすが甥っ子、という一面も
ありますが根はいい子。しっかりもののポリーとナイスコンビでした。

さて。ナルニアあと5冊。頑張って読むぞ!

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ぽちっとプリーズ。
posted by minori at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだ本など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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