2006年02月24日

『十面埋伏』中華版24?

母にどうしても読め、と薦められた本。↓

十面埋伏〈上〉
十面埋伏〈上〉

十面埋伏〈下〉
十面埋伏〈下〉


はじめて中国の小説を読んだ気がします。
考えてみれば原文は漢文。お、恐ろしい。訳した人すげぇ。

昔は「外国の小説は登場人物が覚えられない」といって敬遠してました。
近頃は英語圏やヨーロッパ圏の人々の名前には慣れたので抵抗が
なくなりましたが、これはきつかった。

名前おぼられない。

さっぱりわからないから名前というよりは記号。
記号として覚えておりました。

中身はでもなかなかハラハラして面白かったです。
24みたいに誰を信用していいのかわからないし、アクションもあり、
結構お亡くなりになるかたもあり、で終始緊張している
感じでした。

それにしたってこんなに腐ってる世の中ってヤよなぁ。
今も永田町はゆれてるけど、これくらい腐ってるのかな。
そういやテーマ的には『アサルト13』に似てるね。うん、似てる。
名前にさえ抵抗なければなかなかオススメです。

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ぽちっとプリーズ。
posted by minori at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだ本など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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