2006年02月18日

『レヴォリューションNO.3』

ザ・ゾンビーズの第一弾。
私は一番最後にこれを読んでしまいました。

レヴォリューションNo.3
レヴォリューションNo.3


F,D,Fも、SPEEDも主人公というか視点は違う位置から
だったのですが、これはザ・ゾンビーズのリーダー(リーダー?)
南方君の視点。

だから気になってたヒロシ君の存在もよぉくわかったし、
アギーのことも色々わかりました。
アギーはやっぱり素敵だわ。うっとり。
どうしてこういう人が高校に行くのか、
うん、なんとなくこういう高校いきたいぞ。

勉強が出来るヤツと頭のいいヤツは基本的に違う。
例をとるとうちのボスチビは頭がいいんだろう。
でも違うんだよね。空気が読めるか読めないか、
気が回るか回らないか。頭のよさってのは色んな
ところに出てくるんだよね。
その上勉強できるヤツは打たれ弱かったりする。
だからバカでも打たれ強くてキレるヤツはモテるだろうし
重宝される。
ザ・ゾンビーズはうたれづよいやつらが集まるそんなチーム
なんだろうな。山下君を除いて(笑)
彼はいいね。偉大だよ。山下。

文化祭への進入計画。アギーにチケット見せてもらって
偽造すりゃあいいのに、と思ったけど
きっとそりゃ卑怯な手なんだよな。
ええじゃないかには笑えたよ。

世の中勝ち犬だとか負け犬だとか言われてるけど
(や、使い方違うダロ)
負け犬でもいっかなーと思うよね。コレ読むと。
男子高校生、私も体験したかったな。

banner_03.gif
ぽちっとプリーズ。
posted by minori at 16:26| Comment(2) | TrackBack(1) | 読んだ本など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
minoriさん、遅ればせながらこちらに
トラバさせていただきました♪

ほんとヤツラのアホさも逞しさも、
愛しくてウラヤマシイv
こんな男子高生やってみたいー、
ただし山下君以外。って
読書者全員思っているかも。

「アギーのチケットを偽造」は
「卑怯な手」じゃなくて、アホで
気が付かなかっただけだと
思います。きっと( ̄◇ ̄;)。
Posted by スズモモ at 2006年02月21日 02:03
■スズモモさま。

こんばんわー。TBありがとですー。

いいよね。うらやましいですよね。
私も入っちゃいたいですね。あの中に!
おバカな男子高校生、普通に
演技できそうな自分がいますよ(笑)
うん、でもやるなら山下君はいや。
オーメンの呪いだし(笑)

そっか。気づかなかったのかなぁ。
彼らはバカではないような気もするんですが。
何となくルールに反してるのかなーと
考えてしまいました(笑)
Posted by minori at 2006年02月21日 21:06
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