2006年02月11日

『ライオンと魔女』を読んでみる。

The Lion, the Witch and the Wardrobe (Chronicles of Narnia S.)
The Lion, the Witch and the Wardrobe (Chronicles of Narnia S.)


今度映画になる『ナルニア物語』。
そういや『指輪物語』は読んだことあったけど、
こっちは今まで読んだことなかったなーと思って今回読むことに。

たまたま仕事で英語本のデータを入れてた時に
この本を発見したのでついでに借りて読んでみることにしました。
英語の本とはいえ、結構きれいな本だし(ペーパーバックと
違って粗悪な紙質じゃない)絵もカラーだし、
割と読みやすい。↑に載せたこの本はオススメです。

ロンドンから疎開した子ども達が家の中を探検しているときに
衣装ダンスが何故かナルニア国につながってることを
発見し、彼らはクリスマスがない冬の国を救うことになるんだけど、
実はこの『ライオンと魔女』は巻数としては2巻です。
書かれたのは一番最初みたいですが1巻は『魔術師のおい』
ですね。(これも読んでるがめんどくさくて途中でやめてる)
まぁでも別々で読んでみても大丈夫みたいですがね。

なんと、ライオンが王様?!みたいなのは先に予告編を
見てるから大して違和感もなく読めました。
アスランという王がいる、というのをビーバー夫婦に
聞いたときにそれぞれ兄弟は違う印象をうけるのね、
それがとっても興味深かったです。
殊に次男のエドムンド(エドマンド?発音する音をカタカナに
すると変。実際はどうなのかしら)は
かーなりフクザツ。この物語の主人公はある意味彼だよな。
映画ではかわいいけどちょっとこにくたらしい
感じの子が演じてるみたいで楽しみです。

どうでもいいけどこのアスランというライオン、
映画ではどうやってるの?実際のライオン?
だとしたら私としては一回触ってみたいです。触れるもんなら。
ライオンのふさふさのタテガミを
アスラン自ら「触っておくれ」というシーンがあるんだけど
そのシーンやりたいわー。さわりたーい。
ともかくアスランという王様、なかなか魅力的な方。
ライオンなのに…。

そんで、この本をとりあえず読みきって(2日で読んだから
やっぱり読みやすい英語の本かも!)みたものの、
ちゃんと理解しているか不安です。まぁ大丈夫だと
思うんだけど。で、パラっと見てみるか、と思ったら
『ライオンと魔女』、うちの図書館は軒並み貸出中。
当然っちゃあ当然か。ってなわけで確認ができません。
ま、いいか。待たずに読めただけマシだよな。
ってかこの本、ずーっと借りられずに棚のこやしに
なってたのに、現金なもんだよね。
いつだって本たちはそんな運命にあるんだけど。
かいけつゾロリもいいけどさ、たまにはルパンとか
こういう名作を読もうじぇーと思う今日この頃。

ともかく
洋服ダンスをあけたら違う国。
それって夢だよね。小さい頃の。押入れがちょっと
違う世界だったようにね。私の小さい頃なんて押入れだもんな。
ウォークイン・クローゼットなんてありえなかったよ。
とりあえず今私のきったないクローゼットにでも
入ってみようかしら。それより整理をしたほうが有益か。
ま、映画楽しみにしています。

banner_03.gif
ぽちっとプリーズ。
posted by minori at 20:56| Comment(5) | TrackBack(2) | 読んだ本など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
洋書よんでますなー。
えらいなー。
オレも努力しないとなー。
『カメの文化誌』とか借りて
カメについて知識を深めてるばやいじゃないなー。
Posted by pomm at 2006年02月11日 23:18
きのうライオンの、映画みたいな整理するつもりだった。
Posted by BlogPetのガエル at 2006年02月12日 09:42
■pommちゃん。

こんばんわ♪
いやいやえらくないよ。ってか
まぁ本読んでるだけー。何しろ
日本語版軒並み貸出中。仕方がないのだ。

で、カメについて知識を深めるのは
いいことや。好きこそものの…
なんだっけ。それだから。

私も時々無駄に知識増やしてるよ。
以前は『ドラキュラ』にハマり、
今語れるね。私は。

そういうのはいいことです。
がんばろー!

Posted by minori at 2006年02月12日 22:00
minoriさん、今晩もお邪魔しますー。
『ナルニア』は私、映画を
先取りして去年読みました♪
もちろん和訳で。。。
次男君の名前は和訳では、
「エドマンド」だったかと。
日本のそっけない表紙より
洋書の方がステキだわv

映画化はあまり興味がなかった
のですが、minoriさんの感想を
読んでいるうちにワクワク。
確かに洋服ダンスの向こうの
映像は、やっぱり楽しみかもv

ただ唯一気になるのが「アスラン」。
私の中で彼はライオンの形をした
超越的な存在なので。
そのイメージが裏切られないか
心配なのです(;¬_¬)。。。
Posted by スズモモ at 2006年02月14日 20:22
■スズモモさま。

こんばんわ★
この洋書の表紙、かわいいですよねぇ。
カラーだし、とってもいい本ですよ。
エドマンドなんですね。
発音的には真ん中な感じですね。
エドマンド=エドムンド

これってスズモモさん全部読みました?
順番は魔術師のおい、が先なのよねー。
今から読んでみます。

アスラン。アスランってオトコマエですよねー。
でも落ち込んだりもして。
ホントタテガミをなでてくれ、っていった
彼に惚れました。
映画はどうでしょうね。でも立派な
ライオンだったし、声はリーアム・ニーソン
です。彼はいい役者なのできっと立派に
演じてくれると期待しています!
Posted by minori at 2006年02月15日 22:18
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

ナルニア国物語〜隠された物語
Excerpt: 1950年にクライヴ・ステープルズ・ルイス(C.S. Lewis)というイギリスの神学者でありファンタジー作家が出版してから55年、映像化不可能といわれた「ナルニア国物語」(The Chronicle..
Weblog: Ken Seto's blog by 瀬戸健一郎@草加市
Tracked: 2006-02-12 00:38

??????????√?順????-膃?1腴?-????ゃ???潟????絅
Excerpt: ???茵?????? ??????????√?純????????????? ???7綏祉?祉????? C???S??祉???ゃ?? ??????主?? ??????????√?順????..
Weblog: Whaddya say?
Tracked: 2006-03-15 02:41
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。