2009年09月23日

Inglorious Basterds

Sounds good?

Inglourious Basterds - Movie Poster (Brad Pitt Standing On Dead Bodies) (Size: 24

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ぽちっとプリーズ。


クウェンティン・タランティーノ監督の新作、
『イングロリアス・バスターズ』はブラッド・ピットを
迎えたマカロニ・ウェスタン風な戦争映画。
基本的には戦争映画はみない私ですがこのタッグも気になったし
やっぱりタランティーノははずせないってなことで見てきました。

勿論タランティーノらしい、「うう」っとなるグロいシーンも
ありましたがやっぱりあの会話劇は健在で、
ブラッド・ピットばかりが取り立たされているものの、
彼が出ている意外のシーンも秀逸。
特に冒頭のシーンは印象的。多少だだ長い感は否めないが、
それでもハラハラするし、ランダ大佐の狂気に満ちた、
それでいて切れ者の会話がたまらなく魅力的だった。

当たり前だけど映画で見てるのでちゃんと理解は出来ていない
にしても、それでもこの冒頭のシーンはたまらなかったなぁ。

このシーンからつながるショシャナの存在がこの映画では
たまらない。ラストの真っ赤なルージュとそうなるか!
という結末には息を呑んだ。ネタバレになるので詳しくは
語れないけど、そうくるか、というところがタランティーノ
らしかったな。

それにしても多少ウザいぐらいのブラッド・ピットの
アクセント。あれはちゃんとコーチをつけたみたいなんだけど
あんなしゃべり方をする人はいるんだろうか。

ダニエル・ブリュールの存在もよかったです。
彼の存在がなければこうはいかなかったわけだし、一見普通の
青年が戦争勇者になるそのエピソードも興味深かった。

多少ダラっとしたものの、やっぱりタランティーノ、
会話もさることながら、魅せ方も非常によかったと思います。

posted by minori at 16:13| 宮城 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画「あ」行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
戦争するの?
Posted by BlogPetのガエル at 2009年09月25日 13:55
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