2006年01月16日

『プライドと偏見』 偏見に挑む意欲作

前回タイトルが難しそう、なんだか堅そう、という
偏見に打ち勝った『高慢と偏見』。
今度は前作のあまりの出来に「今度のはどうよ?」
「ダーシーはコリン・ファースしかありえないし」
みたいな偏見と戦わなければならなかった「プライドと偏見」

Pride & Prejudice - 2005
Pride & Prejudice - 2005


うん。面白かったです。
でもやーっぱり正直ドラマ版は越えられませんでした、という
感じでしたねぇ。でも当たり前です。時間短いんだもん。
その限られた時間内でよくつめてよく出来ていると
思います。これだけ見たらきっと満足だったよ。
キーラちゃんはとってもきれいだったし。

今回のエリザベスはドラマ版に比べて少しだけ現代の女性に
近い感じがします。ジェニファー(前回の主役)
のエリザベスのが慎み深くて古典的。その反面
「もっと言ってやれ!」みたいにこっちが煮え切らなかった
点も否めません。今回のキーラ版は多少強く出てるところが
あって、まぁ解釈の違いなんでしょうが、女性の立場から
してみればよく言った、って感じでした。
キーラちゃん、かなり激しく言い返してたもんね。

ダーシー。
あれほどコリンじゃなきゃだめだ、と言ってたダーシーですが

うん。まぁいいかも。

という感じでした。こっちのダーシーも悪くないよ。
でもやっぱり

コリンズはこれじゃだめ。

やっぱりコリンズはあの人がベスト。
あのいやみが全部出てなかったような気がするよ。残念。
話も短くなってるからそういう意味でも薄くなったよね。
たとえば、コリンズがプロポーズするシーンって、
「第三に、」という台詞の後にちょっと
間があったんだよね。それがなかったから
サクっと「令夫人」の話になっちゃったわけ。
あすこで間をもたせてお世辞が入るんじゃないか、と
思う余裕が欲しいんだよね。残念だ。
ちなみに「令夫人」はこっちも怖かった。

そしてそれ以上に薄くなっちゃったのがウィッカムね。
Mr.ウィッカム。全然エリザベスと絡まなかったじゃないか!
あれは徐々にエリザベスに取入ったために彼女は
あいつを信じちゃったわけで。そんな二人にリディアが
やっかんでいた、とかそういういきさつもやっぱり
必要だったよね。じゃないと誤解が唐突だったもん。
頭のいいエリザベスがだまされたんだからそれなりに
やってもらわないとあれじゃ簡単に騙される女じゃないか。
そもそもこっちのウィッカムのほうが悲劇のヒーロー気取り度が
高かったかな。あっちはホントにいい人に見えたけど
こっちはちょっとエゴだしてた。
でも彼はなかなか(眉毛を除いて)カッコよかったです。
前のウィッカムよりこっちかな。

お姉さんとの関係は前とあまり変わらなくて
(でもあのおねえちゃんに手紙を書いたりもらったり
するシーンが好きなのでちょっと少なくて残念)
よかったです。お姉ちゃんは昨日テレビでやってた
『ダイ・アナザー・ディ』にも出てたロザムンド。
こっちのがゴージャスでしたね。キレイなのも
頷けます。でも強そう…。

ダーシーと近づいていく様子も少し足りなかった気がしますが
足りなかったのは湖のシーンですね(笑)
その代わりに霧から現れるシーンがあったんだって。
あの時は胸毛ばかり気になってしまったよ。
私としてはみんなで歩いているところでちょっと
群から遅れてプロポーズされるあのシークエンスが
たまらなかったんだけどなぁ。
お父さんがラストになるとは思ってもみなかったし。

そそ、パパ。ドナルド・サザーランド。似てるよね、やっぱ
ジャックに。(キーファー)そればかり思っちゃった。
にしてもこのパパとエリザベスの関係はやっぱりいいなぁ。
お父さんはこの子を嫁に出したくなかったんだよねぇ。
知的な会話ができるのは彼女とおねえちゃんだけだし。
これからあのママとあの暗い女とアホと暮らすかと
思うとこっちも気が重いわ。

美術や音楽はこっちも全然負けてませんでしたねぇ。
あの彫刻すごかったなぁー。近くでみたいわ。
どうやら見れるらしいですけど。あの家も見てみたい!
そそ、でも今回のベネット家のほうが所帯じみてたかな。
前の家のが立派でした。

でもやっぱりイギリスっていいよなぁ。
パパぁ、っていう英語もかわいい。
そしてこっちでもbeautiful creature、使われてました。
indeedは思ったより少ない(ってかこれ、コリンズが
よく使ってたんですよね。彼の台詞自体が少なかったのか)

そうだなー。脚本はドラマ版そのままで主演キーラ、
ダーシーはコリン、ウィッカムは今回の人、コリンズは
前のやつ、みたいに全部融合したら完璧なの作れそう!

★★★☆☆ イギリス堪能ー。
posted by minori at 21:49| Comment(12) | TrackBack(32) | 映画「は」行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわー☆
見てきたんですね〜♪ そして、ま、色々キャストとか
時間の問題でのエピソード省略なんかの問題は
あったけど、概ね満足はいった…って感じかしら?
ワタシ、未だにドラマ版@コリンがゲット出来ず。
水曜日にレディスデイ休暇するので、ちょっと
探す旅にでも出てみますわ(T-T)

お姉ちゃん@ロザムンド・パイクは、ワタシ007の
イメージが強かったから、すごい心配だったんだけど
けっこうイイ感じしてたよね〜。そして根暗とアホと
尻軽な妹、それぞれに「ダメだ…こりゃ」な感じで
よござんした(苦笑) 2度目を見て思ったんだけど
パパのくたびれ具合も、非常に良かったっす。
そしてジャック(バウアー)に似てたよ(笑)

ワタシ的には、こっちも十分にindeed使われてた
気がするけど、ドラマのはもっと使われてるのね。
Posted by カル〜★ at 2006年01月16日 22:46
■カル〜★さん。

こんばんわー。
うんうん、概ね満足ですよー。
何しろビューティフルでしたからね。
景色もキーラも。(彼女の体型を見るたび
ちょっと勇気付けられるし。笑)
ドラマ版、ゲットできるといいなぁ。
カル〜★さんには是非これ見てもらいたい
ですよ。コリンズには納得してくれるはず!

お姉ちゃん、きれいでしたよね。ってか
007だけど(しかも前日に見てた。
だから出てびっくり)
あのバカな妹、声が特徴ある子でしたが
ドラマ版も声がそっくりな子なんですよ。
ちょっと一瞬同一人物かと思っちゃった。
パパ、似てるよね。キーファーがメイク
したとしか思えない(笑)

indeed、さすがにドラマは5時間も
あるので盛りだくさん、ふんだんに
使われています(笑)
Posted by minori at 2006年01月17日 21:05
こんにちは♪
映画も思ったよりも拒絶感がなかったようですね。
安心しました(笑)
さきほどアマゾンにてコリンの「高慢と偏見」を注文しました〜〜〜〜!!!
見たら感想書きますのでヨロシクね〜。
あーー届くのが楽しみです〜!
Posted by ミチ at 2006年01月17日 22:03
■ミチさま。

こんばんわー。
コメントありがとうございますー。
映画になっちゃうと時間が当たり前の
ように短くなるからこれでいい出来だったと
思ってます。美術とかキレイでしたからねー。

おっと、ミチさん注文したんですね!
いやー、それ、私もほしいくらい
お気に入りな作品ですよー。感想楽しみ
にしていますね。
是非すぐに見て欲しいですー!
Posted by minori at 2006年01月18日 20:57
minoriさん
昨日、読ませていただいて、思いっきり同意したのに、TBだけでご挨拶もせず失礼しました。(おまけにTBは文字化け…^^; )
先ほど、TB返しをいただいて、改めてもう一度お邪魔しに来ました。

自分の中で消化しきれないものが多くて、あちこちにお邪魔したのですが、
こちらと郎女さんのブログでやっと溜飲が下がった思いでした。

ここまでご丁寧に感じたことをきちんと書いてくださっていて、
何と嬉しいことでしょう。
わたしは、敢えて別物としての見方をしようという感想を書いたのですが、
実は本音は、minoriさんが仰る通りでした(^^ゞ

マシュー・マクファディンは、偶々観た『エニグマ』に脇役で出ていて、
気になるので調べたら彼だった、ということがありましたが、
『エニグマ』でも、これでもない彼の当たり役が他にありそうに思いました。
またお邪魔させてくださいね。
Posted by 悠雅 at 2006年01月22日 19:53
TB&コメントありがとう♪
BBCドラマ版とはどうしてもあれこれ見比べてしまいますが、2時間という時間の中で描くのはやはり大変でしょうね(笑)
キーラは頑張っていたとは思うんですが、ちょっと頑張りすぎでカリカリしすぎかな?とも感じましたけど、20歳という設定だから無理もないかとこちらも納得。 ベネット家も本当は田舎の方のミドルクラスっていったらこんなもんだったかもなんてね(爆)
Posted by マダムS at 2006年01月23日 17:28
ウィッカムはちょっとオーリー風味だったよね?
キーラはキング・アーサー以外は軒並みグッドです。
Posted by かえる at 2006年01月24日 02:35
■悠雅さま。

こんばんわー。いえいえ、大丈夫です。
コメントどうもありがとうございますー。
消化しきれないときってありますよね。
書いても書いても書ききれないことも。
これもそんな作品だったと思いません?
言いたいことがたくさんあるというか(笑)

比べられることはきっとこの作品覚悟してた
でしょうね。
それでも作ったのはすごい。
と思っちゃいます(笑)
こっちもよかったけどやっぱり色々
こちゃこちゃと書きたくなるのはどうしても
ドラマ版かなぁという感じです。

『エニグマ』!チラシに記憶はあります。
面白かったですか?そっか、他にも出てる
のかなー。
舞台だけの俳優さんだと思ってました。
Posted by minori at 2006年01月24日 19:17
■マダムSさま。

こんばんわー。コメントありがとうございますー。
2時間でしたもんね。ある意味よく
まとめたもんだ、と驚きました。

キーラちゃん、かわいいから許しちゃう、
けど確かにちょっとカリカリしてた
感じがします。でも年相応だから実際は
あんなもんだったんでしょうかね。
20歳でしょ、でもお友達のあの人(名前忘れた。
コリンズと結婚した)は結構な
年だったんですよね。

ベネット家、あれは今でも使ってそうな感じな
家でしたよねぇ。こっちのほうがホントに
近いのかしらー。
Posted by minori at 2006年01月24日 19:21
■かえるさま。

こんばんわー。
ウィッカム、確かにオーリーに似てたです
よね。眉毛がこっちのがボーン!だけど。

キーラちゃん。ドミノやベッカムの
ショートもかわいいですよねぇ。
彼女の発音が好きだー。
Posted by minori at 2006年01月24日 19:22
minoriさん こんばんは^^

2時間という映画枠という意味では、なかなか良くできてましたよね^^ そういう意味では美術設定なんかもよく出来ていたし大好きな作品の1つでもあります。
…なんだかんだでやっぱりトキめいてしまいましたものね(*ノノ) 
比べてしまうと、やっぱりダーシーはコリンファースだなとはどうしてもなってしまいますが、でもこの作品はこの作品でマシュー・マクファディンさんも個人的にはかなり良かったです♪

>>あの時は胸毛ばかり気になってしまったよ
に笑ってしまいました(笑)
…実はあのシーン霧で濡れた頭も胸毛と同じく少し気になってました〜^;

またお邪魔しますね〜^^
Posted by ヨヨ at 2008年10月17日 23:40
■ヨヨさま。

こんにちわー。
返事が遅くなってごめんなさいー。
美術が興味深い映画でしたよねぇ。私はやっぱりどうしてもBBC版のほうが好きですが、それでもやっぱり楽しめたことは楽しめたわけです。わ、ぬれた頭…なんとなく覚えてますがさすがにじっくりは覚えてないかも!だっていつだろう、この映画みたの、って感じですもんね(笑)
Posted by minori at 2008年10月23日 19:27
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