2008年12月30日

『2008 Best 20 movies so far』

今年もそろそろベストを決める時期がやってきましたねー。
でもまだまだ追い込みで見たいところ、なんですが以外にあと
一日しかないって今気付きました。
ブラッド・ピットの新作、ええと、curiousなんたらも見ておきたかった
んだけどなぁ。今日見に行こうかなーって遅いか。

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ぽちっとプリーズ。


2008年はまたパースに戻ってきた年なので映画鑑賞はいつもより
少ないです。2008年公開作品では今数えたら64本のみです。
少ないなぁ。この4分の1は多分DVDだし。
ただ少ない割には秀作が多くて、多分今年は凄く難航しそうです。
オスカーに絡んでた二作品はあまりずっしりこなかったけど
その他にたくさん。まだ残念ながら日本には上陸してない
数本もかなりお気に入り。今年のベストは多分残念ながら現時点
日本未公開の作品から多分出てくると思います。
それはつまり2009年の日本にくる映画がとってもいいものばかりだ、
という意味でもあるので皆さん、これを見て少しでも参考に
していただければいいな、とも思う訳なのです。

って今まだベストを決めるわけではありません。ってか決められないので
『今のところベスト10に入るであろう25作品』
というのをとりあえず挙げていきたいと思ったのです。
25っちゅう中途半端な数字は、今たまたまピックアップしたら25個だった
というだけの話です。
順番はまだなく、あくまであいうえお順に並べました。
皆さんのベストに入りそうなやつははいっているかなぁ。

AWAY FROM HER
静かだけどサラ・ポーリー監督のビジョンがしっかり見えた作品。

アクロス・ザ・ユニヴァース
二回見ちゃいました。楽しくストレートな思いを歌に!

『アフタースクール』
そりゃ確かに『運命じゃない人』よりも狙った感はあるけどそれでも
やっぱり楽しかった。

イントゥ・ザ・ワイルド
衝撃だった映画。厳しい自然はその反面美しくもあり。

In Bruges
こんなバディムービーを待っていた。凄くクレヴァーな作品。
早く日本に届きますように。

ウェイトレス 〜おいしい人生のつくりかた
元気になるようなこういう映画はとても好き。

Wall-E
ある意味感動したのはこれがトップクラスかもしれない。

caramel
ベイルートの女たち。普段見れない異国が広がっていました。

THE KING OF KONG
トップクラスのドキュメンタリー。『Air Guitar Nation』もよかった
けどこれは映画よりフィクションみたい。これも早く日本に届け!

The Visitor
色々な角度からのVisitorが静かに色んなことを語りかけてくれる映画でした。

『ザ・マジックアワー』
ああ、勘違い(笑)三谷さんの映画は楽しくてやっぱりすきなのです。

『さよなら。いつかわかること』
これも静かに感動したな。お姉ちゃんのいたいけな姿にうたれたし。

JUNO
エレン・ペイジの才能を思い知った。この年頃でもああやってみんな
一生懸命考えていたんだよな、ということを思い出した。

スラムドッグ$ミリオネア
これ、オスカー入るかな。入って欲しい。エネルギッシュなこの作品は
ギリギリのノミネート。

潜水服は蝶の夢を見る
人間の凄さをびしびしと訴えてきた映画。暗くならずにもっていった
その構成も素晴らしい。

ダークナイト
私の住む街で生まれたヒース・レジャーの遺作になってしまいました。
彼の存在感は彼の死というフィルターを通さなくても浮き出るはず。

トロピック・サンダー
コメディとしてはよく練られていた作品だと思います。
ベン・スティラーはただものじゃないな。

PINEAPPLE EXPRESS
シリアス系だと思ってたジェームズ・フランコの新たなる一面が
垣間見れたのは嬉しい発見。かわいかった、彼。

『ザ・バンク・ジョブ』
こんなことがあるのかいな、という現実。シンプルだけど凄い。

BURN AFTER READING
あー。かわいい、ブラッド・ピット。オオモノばかりが楽しげに
演じてたこの映画は『ノー・カントリー』より私好み。

『ブラインドネス』
怖いと思うんだよ。実際こういうことや戦争が起きたら。
これはホラーでもなんでもなく、実際ありうる物語。

ペネロピ
アートもストーリーも全て気に入ったこの作品。ジェームズ・マカヴォイ
の魅力にもやられた。

僕らのミライへ逆回転
こういうストーリー好きだなー。そしてやっぱりジャック・ブラック好きよ。
私も作りたくなっちゃった。

ぼくの大切なともだち
ともだちって何だろう、と考えさせられる上にクスクス笑える
ステキなストーリー。お気に入り度かなり高いです。

マイ・ブルーベリー・ナイツ
ノラ・ジョーンズ、意外にもやるじゃない。大雨押して見に行ったかいが
あったもんよ、という作品。好きだなー。今でもあのカフェ行きたいもの。

迷子の警察音楽隊
しんがりはかなりトップ10候補。これほどツボにぐっと入った作品は
そうそうないわ。そもそも見てからかなりたってるのに忘れられないもの。

とまぁこんなところでしょうかー。
ちなみに残された作品は以下の作品たちでした。

明日への遺言
アース
インディ・ジョーンズ
ウォンテッド
うた魂♪
AIR GUITAR NATION
俺たちフィギュアスケーター
ゲット・スマート
最高の人生の見つけ方
THE LOVE GURU
ジェイン・オースティンの読書会
死神の精度
ジャンパー
shoot'em up シューテム・アップ
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
STEP BROTHERS
スピードレーサー
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
ゼロ時間の謎
その名にちなんで
ダージリン急行
007 慰めの報酬
デス・レース
テラビシアにかける橋
ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛
ノー・カントリー
ハムナプトラ3
バンテージ・ポイント
Ping Pong Playa
フィクサー
ヘルボーイ2
魔法にかけられて
Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!
ライラの冒険 黄金の羅針盤
リボルバー
Wild Hogs

惜しいのもあるんですよー。『ウォンテッド』
Air Guitar Nation』『その名にちなんで』
『フィクサー』も嫌いじゃないかも。
うーん。それにしても選ぶの難しそうだなぁ。
去年は間違いなく『ボーン・アルティメイタム』だったんだけどなぁ。

ちなみにリンクがレビューとなっていますー。
去年のベストはこちらの記事です。
発表は来年の早いうちに。ガンバリます。

あれ?!『Once ダブリンの街角で』は入れられる?ダメ?
ラベル:Best
posted by minori at 16:03| 宮城 ☔| Comment(2) | TrackBack(3) | 映画について。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年一年お世話になりましたっ。
minoriちゃんはどんな年末年始を過ごされるのでしょう?
後ほどまたベストが絞られた記事をのぞきにきますねぇ。
この25作もたいへん共感度が高くて嬉しいでっす♪
『キャラメル』なども楽しみだー。
『In Bruges』 も公開してほしー。
ではでは、よいお年をー。
Posted by かえる at 2008年12月31日 12:57
■かえるさん。

あけましたー。
昨年中は大変お世話になりました。どうぞ今年もよろしくお願いしますね!

おお、わりとかえるさんの心をくすぐる選択だったみたいで嬉しいわー。『キャラメル』はいつやってくるんでしょうー。『In Bruges』もかなりよかったし、結構粒ぞろいだったんですよ。去年は!今からベストきめまーす。悩むー。
Posted by minori at 2009年01月02日 15:14
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