2008年12月28日

『Ping Pong Playa』

なぜだか自棄に身近に感じるのは…


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ぽちっとプリーズ。


Ping Pong Playa


これは絶対にDVDスルーだと思うのです。メジャーな俳優が出てるわけでも
ないし、この主演の彼は絶対に他の映画で主演はとれないでしょう。

バスケットボールプレイヤーを目指すアメリカに住む中国人の主人公が
家業の卓球を継ぐことになって、というコメディ、

なんですけどくだらないと思いつつ笑ってしまいました。
私のいるオーストラリアにも中国系やら色んな国の家族がいますが、
やっぱりこの映画に出るように親は母国語で話しかけ、
子どもは英語で答えるっていうのがやっぱり現状なんでしょうかねぇ。
これ凄いなーと思う訳なんですよね。
主人公のクリストファーはホントに若者らしく、メーン、やらFwordやらを
連発してウザいくらい。あの顔であれだから多少違和感を感じるんだけど、
それは多分そういうことではなく、
この主人公が、
私のクラスメイトで宿敵(みんなの宿敵、私はまだ被害が浅い方かも)
の中国人、ジムにそっくりなせいなんでしょう。
なのでこの主人公にいい思いを寄せてみることができませんでした。
このウザい英語も(ジムの場合はクリストファーみたいに流暢じゃないから
さらにイライラする)バスケにむやみやたらにハマってるのも
言い訳が多いのもそーーーーっくりなんですよ。まさにジム。
なのでイライラしっぱなし(笑)

上記のようにジムのように英語がたどたどしいわけではないから
言ってることとか皮肉やらおもしろおかしく言ってるからまだいいんですがね。
お母さんが事故にあったときは医者のコメントを抑えて、
「おい!アジア人の女だから運転が下手だと言おうとしただろう!」
みたいなコメントをしてて、これは確かにそう思ってる人が多いだろうから
笑えました。

白人にインド人やら中国人たちがタッグを組んで挑むのもなかなかポイント
ついてますよね。そこらへんはウマいなーと思いつつ、
まぁ今年一番のコメディ!とかそういう感じにはならないと感じましたが
一緒に見ていた同居人レインはこれが一番面白かったんだそうです。
ええー??

★★☆☆☆ ジムのせいでポイント少なめ。
posted by minori at 13:53| 宮城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画「は」行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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