ドラゴンボールで悟飯君が修行した時に通じるものがあるんだけど、
そういうプロセスが私、ツボです。練習したらウマくなったってのも
好きですね。でも「強くなる」ほうがよりツボなのかも。
悟飯君だけじゃなくて悟空だって最初は牛乳瓶もって階段昇ってたよね。
一緒一緒。
フライ,ダディ,フライ

というわけで、最近「だめなのばっか」な邦画ですがこれは面白かったデス。
なにより
岡田君がカッコええ。
いいね。岡田君。昔から見てるけど(それこそ『Vの炎』まだ持ってるし)
キミはホントいいよ。ちょっと不器用な感じの役が似合います。
うっとり。多少フクザツな状況にある舜臣を鋭いようで時に寂しげな
瞳で演じていましたがよかったです。強いけどどこか守ってあげたくなる、
なんとなく鈴木さんのような気持ちになって彼を見守ってる感じです。
ってか舜臣って自分が刺されたところにまだ住んでるの?
…すごいよね。
何となく誰か現れてくれると期待してた、だけどそんなことない、
だから強くなる。そう頑張ってきた彼だけど鈴木さんだけに見せる
表情が切ないです。
そして鈴木さん。こんな風に娘を思ってくれるお父さん、いいよね。
世の中のお父さんがみんなこんな「おっさん」だったらいいんだけどね。
とりあえず今度の誕生日に鈴木さんへ娘から贈るものはジャージかな、と(笑)
やっぱり娘にとってはお父さんは強くあってほしいもんだよね、と思います。
にしてもホント強くなったお父さん、カッコよかったよ。
おじさまたちにまで応援してもらってたしね。
このおっさんたちもいい味だしてました。たまには走るのもいいかも。
ところで何気に周りのコたちも割と粒ぞろいだったよね。
あのコたち「ゾンビーズ」っていうんだって、知らなかったよ。
目的もわからなかったんだけど、どうやら彼らも石原に対しては
あまりいい思いしてなくて何とか一泡ふかせたかったらしい。
彼ら、いいねぇ。いい高校生活してるじゃない。
私もああいう男子校行きたかったね。
にしてもあの石原、サイテー。学校の先生もサイテー。
もしこういう人たちがどこかに生息しているなら、
ぜひとも全国の「鈴木さん」にがんばってもらいたいです。
私もトレーニングすっかな。
ぽちっとプリーズ。
この映画、ちょっと「え?」と思ったのはラストの曲ね。
昔好きだったのになぁ。この方々。
最近邦楽自体があまり受け付けない身体になって
しまったのかもしれない。このラストで
「あらら」と思っちゃった。
































私は夏に映画館で見ました。
岡田君のカッコよかったですよねーvv
見終わった後は、もうメロメローvv
原作は金城一紀さんの「ゾンビーズ・シリーズ」の
第2作って、ご存知ですよね(?−?)。
なんていって、私もまだ読んでいないのですが。
トラバさせていただきますー。
こんばんわー。
おー、映画館でみたのですねぇ。
私これ、見逃しちゃったんですよねぇ。
原作はチラッと読んだことあるのですが
ちゃんと読んだことないんです。
なんかラストだけ見たんですけど。
しかも本をチェックするために。
(新しい版が出たので前のと一緒かなー、
とチェックしたわけで)
今度読んでみます!
岡田君カッコよかったですよねー。
うっとりー。